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クロコダイルが倒れ、アラバスタに再び雨が降るようになりました(^^)

とはいえ、海軍本部としては海賊を見過ごすことはできません。

にもかかわらず、海賊であるサンジとウソップを堂々と見逃した海兵がいたのです。

今回のテーマは「海賊サンジとウソップが堂々とすぐ横を通って行ったのに海兵たちが気づけなかった理由」についてです。

この記事の目次

海賊の隠匿は重罪!アルバーナ宮殿に押しかける海兵たち

今回の考察は第213話「VIP」から。

海兵たちがアルバーナ宮殿に押しかけて、護衛隊副官のチャカに詰め寄っていましたよね?

「海賊出せよ!隠してると重罪だぞ!」

でもチャカは一切動揺せずに押し切りました。

「海賊?証拠あるのか?知らん!」

といった感じ。

でも、海兵とチャカのやりとりの場所を「海賊サンジ&ウソップ」が堂々と通っているんですよ(^^;)

チャカだって「やっ!」みたいな感じでサンジ&ウソップに声をかけていたので、海兵たちが2人に気づかなかったとは考えにくいのです。

だとすると、考えられる可能性は限られそうです。

もしかしたら、このシーンの海兵たちはサンジ&ウソップを海賊と認識していなかったのではないでしょうか…?

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チャカに詰め寄っていた海兵はどこの所属だ!?

サンジとウソップは、スモーカー&たしぎと面識があるはずです。

サンジに関してはローグタウンでスモーカーに蹴りを入れていますし、レインベースに麦わらの一味を助けに登場したサンジの顔を、当然見ているはずです。

ウソップにしてもそう、スモーカーは同じ檻に捕らえられていましたし、たしぎも、ルフィと一緒にレインベースの飲食店に水を仕入れに来たウソップを見ているはずです。

つまり、スモーカー&たしぎの部隊なら、海賊サンジ&ウソップを知らないはずがないと考えられます。

アラバスタ編の時点で2人とも賞金首ではありませんので、もしかしたら「サンジ」「ウソップ」という名前までは知らなかったかもしれません。

でも、どう考えたって「麦わらのルフィの仲間=すなわち海賊」と認識していたはずなのです。

でも!!

第213話「VIP」でチャカに詰め寄っていた海兵たちは、海賊を出せと騒ぎながら「その海賊のうちの2人」を、物の見事にスルーしています。

つまり、このときチャカに詰め寄った海兵は、スモーカー直属の部隊ではなかったと考えるのが自然でしょう。

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サンジ&ウソップをスルーした海兵たちはアラバスタの常駐部隊!?

さて、アルバーナ宮殿でチャカに詰め寄っていた海兵たちが、スモーカー直属の部隊ではなかったと考察しました。

では、彼らはどこの部隊なのでしょう?

筆者の予想の、結論から行きます。

彼らはアラバスタ王国内または近海の常駐部隊なのではないでしょうか?

もちろん、海軍本部のあいだで、賞金首の情報や彼らの乗る船の情報は共有していたものと思われます。

だからこそ、ヒナだってルフィの顔を認識していましたし、彼らの当時乗っていたメリー号を「ひつじ船」と呼びながら包囲網を敷いていたのだと考えられます。

もしかしたら「こいつらに注意しとけ」みたいな形で、スモーカーがヒナに、ルフィの手配書を見せたのかもしれません。

でも、サンジ&ウソップは当時は賞金首ではありませんでした。

そこがポイントだったのかな??

「金髪の男」「長鼻の男」のような特徴は海兵にも情報共有できていたかもしれませんが、まさか買い物を終えて宮殿に堂々と出入りしている2人の青年がその海賊だったとは、海兵たちも思わなかったのかも知れません(^^)

ヒナいわく、自身の直属の部下がスモーカーの指示で「船探し」に使われたそうですから、チャカに詰め寄っていた海兵たちも、その一環で麦わらの一味を探していたのかも知れません。

「船探し」は手段であって、本来の目的は「麦わらの一味の確保」でしょうから。

そう考えると、チャカに詰め寄っていた海兵たちは、ヒナの部下なのかも知れませんね( ^∀^)

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