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第868話を機に、ビッグマム海賊団の重要人物として注目されつつある総料理長のシュトロイゼン。

彼の「ククククの実」の能力は、あらゆるものを食材に変えることができるのだと言います。

さて、ビッグマムと手を組んで、みんなが同じ目線で暮らせる国を作ろうとしている、としましょう。

従わないものは、ビッグマムが厳しく排除・粛清しているシーンも、彼女の回想シーンでは描かれてきました。

この時に、ビッグマムやシュトロイゼンの意志に従わなかった(従えなかった)ものたちはどうなったのでしょうか??

ん〜、ちょっと慎重な表現で行きたいんですけどね…。

ビッグマムは「排除した」かもしれません。

でも、シュトロイゼンは全く別の捉え方をしていたとしたらどうでしょうか…?

簡潔にいうなら、ドレスローザ編での「シュガー」の立ち位置です!

キャラ名鑑:シュガー

筆者の予想程度にとどめてください。

つまり、シュトロイゼンは従わなかった人間を「お菓子」に変えたのではという予想です。

なぜ、人間のままでとどめず、お菓子にしたのか。

ビッグマムのソルソルの実の能力は「死者」と「他人」には宿すことができないんです。

魂を入れればビッグマムの思う通りに動かすこともできる。

つまり、ビッグマムやシュトロイゼンの考えに従わないものを「生きた」まま「人間でないもの」に変えることで、ホーミーズとして戦力に取り込んだのではないか!?という予想を持っています。

どうでしょう。

シュトロイゼンに、いくぶんの黒幕要素を感じます。

今後のストーリーに期待したいと思います!!

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