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第868話を機に、ビッグマム海賊団の重要人物として注目が集まっている総料理長のシュトロイゼン。

彼のククククの実の能力は、あらゆるものを食材に変えるといいます。

ここでは「シュトロイゼンがククククの実の能力を使うことで失われるもの」についてです。

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ククククの実の能力で食べ物が発生する代わりに…

シュトロイゼンの能力「ククククの実」で生み出された食材。

これは、どこからやってくるものなのでしょうか??

第868話では、細めの丸太を包丁で切ったら、ハムのような食べ物が現れました。

つまり「植物」を切ったら「動物」的な食べ物が現れたわけです。

もっとも「ククククの実」の時点でありえない話なのですが、その能力によって変換されるものも、ありえない現象です。

このシーンで現れたハムのような食べ物は、もしかしたら他の場所の「ハム」が失われることで現れたという可能性はないでしょうか!?

1回だけ、少量だけならまだ良いかもしれませんが、これが膨大な量となると気がかりです(^^;)

キャラ名鑑:シュトロイゼン

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シュトロイゼンがハラヘッターニャの飢餓に関わっている可能性

さて、ククククの実の能力を膨大に使用することで発生する可能性があるのは「どこかの国での飢餓」です。

そして、ワンピースの作中にも、飢餓の国が出てきましたね。

ブルックがバーソロミュー・くまに飛ばされてやってきた、あの国です。

可能性程度の予想に過ぎませんが、ハラヘッターニャはシュトロイゼンのククククの実の能力で飢餓に陥ったという可能性はないでしょうか…?

いえ、でも、確かハラヘッターニャの人々が恨んでいたのは「手長族」でしたよね?

シュトロイゼンを見る限りでは、手長族と考えるには難しいもの…。

なので、筆者もシュトロイゼンがハラヘッターニャの飢餓に関わっている可能性が高いとは思っていません。

なので、シュトロイゼンがハラヘッターニャの飢餓に関わっているなら、手長族を主導する「黒幕」のような役割だったとなるでしょうか。

ここに関しては「こういう考え方はどうでしょう?」という程度にとどめます(^^;)

キャラ名鑑:ハラヘッターニャの人々

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