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第868話を機に、ビッグマム海賊団における重要人物と目されるようになった総料理長のシュトロイゼン。

彼は、あらゆるものを食材に変えるククククの実の能力者であることが明らかになりました。

そんなシュトロイゼン、顔と名前が一致する以前に、キーワードだけですでに登場していたようです。

それが、ビッグマムの娘と思われる「アナナ」という少女の話です。

ぬいぐるみを引っ張ってビッグマムになにやら文句を言っているアナナですが、言っている内容は料理長が包丁を貸してくれないというもの。

もちろんね、小さい子供が包丁なんて持ったら危ないですから、それで貸さなかったのかもしれません。

実際に、ビッグマムが代わりに借りてこいと指示したドルチェ&ドラジェという、これまた子供と思われるキャラクターからすれば、アナナに包丁を持たせると風船を割るからイヤだと。

だとしたらシュトロイゼンと思われる「料理長」の判断は、いたって的確でしょう。

でも、もしも包丁が危険なものだからという理由「以外」で、シュトロイゼンが包丁を貸さなかったとしたら…?

筆者の予想を行きます!!

包丁は、ククククの実の能力の発動のための重要アイテムなのでは!?

包丁がなければ、シュトロイゼンはククククの実の能力を発揮できない可能性はないでしょうか。

もっと踏み込みます!

シュトロイゼンの包丁こそが、ククククの実の能力者なのでは!?

アナナに包丁を貸さない理由が「危険だから」以外に、もしもあるとしたら。

その仮定のもとで考えると、そういった可能性も浮上するように思えるのです(⌒▽⌒)

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