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第868話で、ビッグマムに働きかけてのちのビッグマム海賊団の礎を築いた重要人物の一人であることが発覚したシュトロイゼン。

彼は何者なのでしょうか…?

今回は「ビッグマム海賊団総料理長シュトロイゼンが元クック海賊団のコックだった可能性」について考えてみます。

この記事の目次

第868話でのシュトロイゼン

第868話では、シュトロイゼンは「海賊崩れ」の料理人であることが明かされていました。

海賊崩れ…、表現は微妙ですが、もしも仮に「海賊だったけれど、何かの理由で海賊ではなくなった人物」と考えてみるのはどうでしょうか?

そうなると、シュトロイゼンはビッグマムを見かけた時点で「料理ができる人」というだけの肩書きになります。

海賊だったけれど、海賊ではなくなり、ビッグマムを見かけた。

こう仮定して、今回の考察を進めていきましょう!

キャラ名鑑:シュトロイゼン

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シュトロイゼンは元クック海賊団の料理人だった

さて、シュトロイゼンが海賊崩れの料理人だとして、海賊だったときはどこにいたのでしょうか?

筆者の予想を、結論から行きます!!

ズバリ、「クック海賊団」ではないでしょうか(⌒▽⌒)?

赫足のゼフが船長兼コックを務めていた、あの海賊団です。

何があったかはハッキリしませんが、シュトロイゼンはクック海賊団を脱退したという可能性はないでしょうか?

筆者の予想をさらに重ねるなら、シュトロイゼンは自分の意思でクック海賊団をやめたわけではないと考えています。

シュトロイゼンは、何かを理由に船長ゼフからクック海賊団をクビになったのではないかと。

そう考える背景として、ゼフのクック海賊団における「船長とコックの兼任」があります。

これを麦わらの一味に例えるなら、ルフィとサンジの役割を1人でこなしている状態です。

サンジだって船長として一味を預かれるほどの求心力・戦闘力があるかといえば難しいところですし、ルフィの側からすればホールケーキアイランドへの航海中に料理の「才能」を散々見せつけました。

いえ、後者のルフィの例だけで「船長とコックの兼任は極めて難しいもの」という印象づけの役割は十分果たしています。

それでもゼフは、クック海賊団で船長とコックを務めていたそうです。

クリークもその事実を知っていましたね。

なぜ兼任していたのか。

そこに理由を求めたとき、突然クック海賊団を脱退した料理人の存在が浮かび上がってこないでしょうか。

そして、そのピースに収まるのがシュトロイゼン、という予想です。

キャラ名鑑:ゼフ

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ゼフをはさんだ因縁の対決!?サンジVSシュトロイゼン

さて、仮にシュトロイゼンがゼフの船の元船員だったと仮定しましょう。

シュトロイゼンはすでに、ビッグマム海賊団の発足や増強において、重要な役割を果たしていると言って良い存在です。

そして、仮にシュトロイゼンが何か「悪事」をはたらいてクック海賊団をクビになったとしたら…?

さしあたって思い浮かびそうなものが、クック海賊団で禁止されていた「敵船の食料を奪うこと」ですが、どうでしょう。

いずれにしても、悪事を働いてクック海賊団をクビになったのだとしたら、シュトロイゼンはゼフに少なからず恨みを持っているかもしれません。

そしてその矛先は、まさにホールケーキアイランドに上陸しているゼフの弟子、サンジに向くかもしれません。

そもそも!

なぜサンジが、イーストブルーの辺境にある海上レストランでコックをしていたことまで知っていたのでしょう??

その背景に、ゼフの行動をずっと追い続けていた人物がビッグマムのそばにいた、つまりシュトロイゼンがそれをしていたとしたら、幾分納得できるのです。

ホールケーキアイランド編の終盤に、サンジVSシュトロイゼンの因縁の対決はあるのでしょうか!?

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