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ビッグマムの過去の回想シーンが描かれて、改めて注目を集めつつある巨人族。

彼らが住むのは、何もエルバフだけではないようです。

今回は「海軍にもいる巨人族の戦士たち」についてです!

この記事の目次

海兵にもいる巨人族

巨人族の海兵たちが多数登場したのは、マリンフォード頂上戦争編でした。

第554話「大将赤犬」では、巨人族と思しき海兵が数名、登場していましたよね?

具体名を挙げるなら、第555話「オーズと笠」でリトルオーズJr.の突破に吹っ飛ばされていたラクロワ。

そして、白ひげがグラグラの実の能力で大気にヒビを入れた衝撃によって一撃で倒されたジョン・ジャイアントなどでしょうか。

キャラ名鑑:ラクロワ

キャラ名鑑:ジョン・ジャイアント

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巨人族の海兵の「槍」の表現の仕方

さて、上記を踏まえて簡単に考えてみましょうか( ^∀^)

巨人族の海兵たちの出身はどこなのでしょうか!?

巨人族の国はエルバフだけでないとストーリー内でたびたび述べられていますが、巨人族の海兵の場合も出身地がバラバラであると考えるのが自然でしょう。

同じ出身地でしたというケースも考えられますが、明確な情報に乏しい状況では、掘り下げてもあまり意味がないかな(^^;)

海兵候補の巨人族がCP9みたいに、故郷の島で鍛えられていましたっていう展開も面白そうですけどね。

よって、この1点のみ基準にしてみましょう!

エルバフ出身かどうか!

つまり、巨人族の海兵に1人でもエルバフ出身の者がいるか、あるいは全員がエルバフ以外の出身か。

全員がエルバフ以外なら、その国や村などの思想、誇りを持っているか、あるいは全世界の人々の平和のためにといったような考えのもと海兵になった可能性が考えられるでしょう。

一方で、誰か1人でもエルバフ出身の者がいる場合。

その海兵には、ドリーやブロギーたちと同様に「エルバフの誇り」が受け継がれている可能性も考えられるでしょう。

以前の考察記事で「エルバフの神」が実体ある者だとしたら、こういう神じゃないかな!?という予想を挙げてみました。

つまり、彼らなりの「槍」を持ったエルバフの戦士が海兵として活躍している可能性も、第865話までのシーンを読む限りではあり得るのではないでしょうか。

でね。

もしもエルバフ出身の海兵がいるとして、ドリーやブロギーに対してどんな思いを持っているかは気になるところです( ̄▽ ̄)

完全に争うほど敵対する相手なのか、それとも、ドリーやブロギーのことを同郷としてリスペクトしつつ、立場や思想の異なるものとして「一線を引いて静観する」程度の距離の置き方なのか。

エルバフ出身の巨人族の海兵がいるなら、彼らなりの「槍」の表現の仕方には筆者は注目したくなります(⌒▽⌒)

そして、正しいものに加護を与えるというエルバフの神。

その審判がどのようにくだるのか、そこにも注目していたいと思うのです。

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