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麦わらの一味がリトルガーデンで出会った巨人族ドリーとブロギー。

彼らの100年に及ぶ決闘のきっかけとなったのが、ある1人の少女だったというのです。

そのシーンを改めて見返してみたとき、少女がドリーとブロギーに質問をした場所、よくよくみてみるとノースブルーのルブニール王国に見えなくもありません。

今回のテーマは「ドリー&ブロギー率いる巨兵海賊団はルブニール王国に上陸していたのか!?」です。

この記事の目次

ドリー&ブロギーに少女が質問した場所はルブニール王国だったのか!?

考察のスタートは第129話「まっすぐ!!!」から(^^)

このストーリーのナレーションによると、巨兵海賊団の進撃に終止符を打ったのは1人の少女のこのセリフから。

それはどっちが大きかったの?
(第129話「まっすぐ!!!」より)

丸顔で、まつ毛が1本ピンとはねていた人間の少女。

狩り勝負をしていたドリー&ブロギーの2人のお頭ですが、この少女の疑問をきっかけに100年に及ぶ決闘が始まりました。

このシーン、改めて見返してみましょう!

狩りを終えて、巨兵海賊団は酒盛りをしています。

そのときの建物が巨人より小さいところから見て、この宴の場が少なくともドリー&ブロギーのいう「エルバフの村」ではないと考えるのが自然でしょう。

自分たちの拠点にある建物が自分たちより小さいというのは、考えられませんからね(^^;)

さらに考えた時、筆者は空島編のモンブラン・ノーランドの回想シーンに登場した、ルブニール王国のシーンを思い返しました。

キャラ名鑑:モンブラン・ノーランド

ノーランドがルブニール王国に戻って、子供達から求められて、「小人の国」の話をしようとしていたシーンがありましたよね?

あのシーンと、巨兵海賊団が宴を開いていた街のシーン。

これらを比較したとき、土地の起伏や建物の窓など細かい要素が似ているようにも、筆者には見えたのです。

もっと踏み込んでしまえば、ノーランドが小人の国の話をしていた小高い丘は、300年の時を経てドリー&ブロギーが酒盛りをしていた場所なのではないか、とね(^^)

もっとも、土地の起伏はともかく、建物の窓なんかは、約300年の時を経て変化してもおかしくないものですから、巨兵海賊団が酒盛りをしていた場所がルブニール王国だと断定することはできません。

でも「可能性はゼロではない」ものとして、残しておく意味はあるとも考えています(^^)v

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ドリー&ブロギーがどうしても思い出せないもの

さて、そうした巨兵海賊団の回想シーンのあと。

麦わらの一味をりリトルガーデンから送り出した後に、ドリーとブロギーは不思議な話をしていました。

ところでブロギーよ おれには一つどうも思いだせんことがある
いや実を言うとな おれもだ…
(第129話「まっすぐ!!!」より)

これは、リトルガーデンでの決闘のきっかけを思い出せない、という意味なのでしょうか??

あえて別の考え方をしてみましょうか(^^)

ドリーとブロギーが思い出せないものが「決闘のきっかけ」以外のものだったら、どうでしょう(⌒▽⌒)??

例えばね。

ドリーとブロギーの2人が、リトルガーデン編の中で、ゾロとサンジの狩り勝負のあたりで「昔の自分たちを思い出す」みたいなことを言っていましたよね?

あれが、ゾロとサンジの2人だけに対するものなのかもしれません。

でも、もしもあのセリフが「麦わらの一味全体」に対するものだとしたら…?

ドリーとブロギーは100年におよぶ決闘の合間に、かつて別の海賊たちをリトルガーデンの島に迎え入れていたかもしれませんよ(^^)

例えば……、ロジャー海賊団とか。

あるいは、昔の自分たちを思い出すというドリーやブロギーの発言がゾロとサンジの2人だけを指しものだとしたら、麦わらの一味における「ルフィ」のポジションが巨兵海賊団の側に存在しないことになります。

その場合は、ドリー&ブロギー率いる巨兵海賊団はかつて、誰かのもとに付き従っていた可能性など浮上してはこないでしょうか?

そんなふうに、ドリーとブロギーの記憶を思い出すシーンから、いくつかの予想を上げてしまうのです(^^;)

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