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リトルガーデンで100年にわたって続いていた、ドリー&ブロギーの決闘。

ウソップが見た限りでは、あらゆる攻撃は少しでも間違えたら危険すぎるほどの結果にもなりかねないほど。

そのシーンからは、全盛期の巨兵海賊団がさぞかし強い集団だったんだなとも考えられそうです。

今回は、その戦士達を攻守ともに支えてきた「100年打ち合っても原型をとどめるエルバフの武器」です!!

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約100年前のドリー&ブロギー

さて、まずは麦わらの一味が航海に出た時代から100年ほど前の、ドリー&ブロギーの評判を振り返って見ましょう。

もっとも端的に表現しているのは、Mr.3のこのセリフでしょうか。

かつて海という海をあらし回り
町という町を焼き尽くし
世界を震撼させた巨人族の海賊団がいたのだ…
名を『巨兵海賊団』といい
それを率いた凶悪な2人の頭がなんとこの島にいる
あの2人だ
(第118話「誰かいる」より)

震撼させた対象は「世界」のようです。

新世界にある「エルバフ島内」じゃない。

そして「グランドラインじゅう」でもないんです。

Mr.3自身の年齢はコミックス第85巻まででは公開されていませんが、100年前は生まれていない可能性も当然あるでしょう。

つまりドリー&ブロギーの言い伝えは、Mr.3も誰かから聞いたことを話している可能性があるのです。

そのお話、いくぶん脚色されているかもしれません。

でも「強い巨人の奴らがいたんだよ」という意味合いでは、まんざら遠くない話ではあるでしょう。

なんたって、ドリー&ブロギーが破れないものは、血に染まるヘビだけなんですもんね( ^ω^ )

キャラ名鑑:ブロギー

キャラ名鑑:ドリー

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武器作りの技術がエルバフで伝承されていた!?

Mr.3らバロックワークスの妨害を倒し、リトルガーデン編も一件落着となったころ。

ドリーが気絶から復活しました。

やられた側のドリー本人によると、武器が100年も打ち合ってボロボロだったから、自分は助かったのではないかという分析でしたね(^^)

さすがのエルバフの武器ですが、全力の打ち合いを100年も続けていれば、さすがに衰えもするようです(^^;)

でも、武器としての原型はとどめていましたよね。

それに対するゾロのセリフ、筆者には少し意味深にも感じました。

100年打ち合ってまだ原型をとどめてるあの武器の方がどうかしてるぜ
(第127話「電伝虫」より)

コミックス第15巻まででの麦わらの一味のメンバーの中で、刃物系の武器を使っていたのはゾロ1人だけ。

そのゾロにあえて言わせることで「全力の戦闘を長い間続けていたら、通常では武器は衰えてしまうものだ」という意味合いのメッセージを伝えたいようにも解釈できないでしょうか?

筆者が何を言いたいかと言いますとね(^^)

100年程度は耐えられるほど、エルバフの武器作りの技術は優れている!?

コレです!

エルバフの土地では、何か特別な武器作りの技術でも伝承されているのではないでしょうか?

例えばですが、ドレスローザ編の最終盤でコアラが口にしていた「酒鉄鉱(きてつこう)」という鉱物。

これを利用した武器が作られていたとか、もちろんドリー&ブロギーの武器にも含まれていたとか。

そして、だからこそレッドラインだと推測される「血に染まるヘビ」を除くあらゆるものを、かつての巨兵海賊団は荒らし回ることができたのではないかという可能性も浮上してきそうです(^^)

だからと言って、エルバフこそが酒鉄鉱の産出国とまでは断定しませんけどね(^^;)

でも、エルバフには特別な武器作りの技術が伝承されている可能性に関しては、期待を持ち続けてみようと思います!!

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