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ワンピース第865話の終盤で、ついにビッグマムの過去の回想シーンが始まりました。

この先の展開がどうなるかはわかりませんが、第865話の時点では、ビッグマムと巨人族の国エルバフに何らかの関わりがあることは間違いなさそうです。

今回のテーマは「ビッグマムとマザー・カルメルと巨人国エルバフ」についてです!

この記事の目次

ビッグマムに巨人族の血が流れているかどうかは断定しないことにする

ビッグマムとエルバフ、そして巨人族の関わりについては数ヶ月前から、それこそローラとロキの結婚話の前から噂はあったんですよね(^^)

「ビッグマムには巨人族の血が流れているのでは!?」

純粋な巨人族なのか、あるいは2分の1なり4分の1なりに巨人族の血が流れているのか、それは別としてね。

巨人族がビッグマムの先祖にいたのではないか。

筆者もそれは否定しません(^^)

第865話までのストーリーの限りでは「多分こうかな?」くらいの予想しかできませんでした。

なので、そこの深堀は避けようと思います。

今回は、第865話までの描写から読み取れそうな情報をピックアップして、

「ビッグマムとエルバフにはこういう関係がある可能性が考えられないかな?」

という形で考察を述べていこうと思います。

まずはエルバフのキャラクターはこちらから。

キャラ名鑑:エルバフ

次に、こちらは巨人族の一覧へのリンクです。

例えばロビンをオハラ事件から救うのに尽力したハグワール・D・サウロは、エルバフの巨人族を野蛮だという趣旨のコメントをしていましたよね?

だから「巨人族=全てがエルバフ出身」と断定するのはまだ早いとも考えています。

キャラ名鑑:巨人族

エルバフに関しての伏線考察も、これから積み重ねていくのかな?

筆者の個人的なスケジュールと相談してみます(^^)

伏線考察:エルバフに関して

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ビッグマムからマザーカルメルへの思いは一方的なものなのか!?

さて、いよいよビッグマムの回想シーンに入っていきましょう!

修道女のような服装のマザーカルメル、これは写真に写っていた姿と同じものですので、この服装での驚きはありませんね。

で、何の理由かマザーカルメルを信頼しきっていたビッグマム、いえ、回想シーンでは「リンリン」と呼んでいたかもしれません。

でね。

一部の主語述語を省いて、この周辺のことを考察してみましょう。

[1]ビッグマムは、自分の言うことを聞いてもらいたかった(誰に?)

[2]あるとき、マザーカルメルはビッグマムに何も告げずいなくなった(なぜ?)

この2件を軸に考えてみます(^^)

まずは[1]についてですが、ビッグマムは自分の言うことを、誰に聞いて欲しかったのでしょう??

このままの流れで行くなら、ビッグマムの言うことをエルバフに住む人々に聞いて欲しかったのだと考えられます。

「これからいよいよエルバフの回想に行きますよ」っていう流れですもんね。

じゃあ、あえて逆を考えてみるのはどうでしょう??

つまり、幼少期のビッグマムは言うことを聞いてほしいという思いが強すぎてエルバフに連れて来られてしまったという可能性です。

別の言い方をするなら、ビッグマムが言うことを聞かせようとしていたのは「エルバフでない別の島」ということ。

そして、目に余る態度だったため結果として連れて来られたのが「エルバフ」という可能性はどうでしょうか??

だとして、誰がビッグマムをエルバフに連れてきたのでしょうか。

それが他ならぬ、マザーカルメルではないでしょうか??

もっとも、これは「ビッグマムはもともとエルバフでない別の島にいた」という前提のもとでの考察ですので、念のため(^^;)

キャラ名鑑:ビッグ・マム
(シャーロット・リンリン)

次は[2]です!

どうしてマザーカルメルは、ビッグマムのもとから去って行ったのでしょうか?

そこに関しては、本当に挙げられるものは予想ばかり(^^;)

失踪と言いつつ亡くなったかも知れませんし、連れ去られたかも知れません。

また、第865話までのストーリーの限りでは、ビッグマムからマザーカルメルへの強い思いが語られている一方で、マザーカルメルがビッグマムに対してどんな思いを持っていたのか全く明らかでないのも気になります。

もしかしたらビッグマムからマザーカルメルへの思いは一方的なもの……だったりしませんよね(^^;)??

キャラ名鑑:マザー・カルメル

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第865話の最後のコマから考える、エルバフと北欧神話

さて、第865話でちょこっと出た回想シーンで、エルバフの島の概要もて出てきましたね(^^)

パッとみる限り、基本的にはそんなに驚くような島の描写は出ていないんです。

「巨人族の国だから、スケジュールはそれなりにデカイよね?」

それくらいのものでしょう、ほとんどはね(^^)

唯一、エルバフの島が「引き」で描かれたシーンの右側のアレは引っかかりますけどねび( ̄▽ ̄)!!

何なんでしょうね?

あれは「樹」でしょうか。

読者の方々の間では早くも「宝樹アダムじゃない?」という意見もあるようですね。

可能性はなくもない、フランキーいわく世界に何本かあるらしいですからね、宝樹アダムは。

サウザンドサニー号を作った材料に宝樹アダムが使われていますが、樹としての全体像が明らかになったシーンはありません。

だから「エルバフのあれが宝樹アダムのうちの1本だよ」となれば、あぁそうなのかな、くらいの反応です。

ところで、筆者は「エルバフには北欧神話をモチーフにしたものが登場するのでは?」という考え方に着目してみたいんです!

例えば、この第865話のラストで影になっている大きな樹。

これと、ゴツゴツした感じの山も含めて考えると、エルバフの島は北欧神話のユグドラシルをモチーフにしているという可能性もありそうです。

あとは、エルバフの王子だというロキね(^^)

こちらも「ロキ」という人物が北欧神話に登場するんだそうです。

かたや、いたずら好きの神様ロキ、そして、それとは別人の巨人の王ウートガルザ・ロキという人物が北欧神話に登場するのだとか。

北欧神話自体は掘り下げません、ワンピースの本筋から逸れちゃいそうだから(笑)

Wikipediaのリンクを貼っておきますね。

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