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この記事は、いつもの週刊少年ジャンプ最新話の感想記事として、第863話「義侠派」の感想をアップする前に書いています(^^)

今週発売されたジャンプに連載された第863話の中で、まず先にこの話題をピックアップすべきではないかと考えたためです。

早速いきます、「シャーロット・カタクリのモチモチの実の能力が自然(ロギア)系である根拠」です(*^▽^*)

この記事の目次

別に、カタクリを擁護したいわけじゃない!

第863話「義侠派」では、カタクリが食べた悪魔の実の能力がモチモチの実であることが分かりました(^^)

これに関して、ネットでは早くも議論が噴出しているようですね(^^;)

「なんでモチがロギアなんだよ!」

「モチだったら人間がつくったものだから、ドルドル(ろうそく)とかチョキチョキ(はさみ)みたいに、パラミシアなんじゃないの!?」

読者の間で、そういったやり取りが活発化しているようです。

筆者は過去にも「カタクリの未来が見えるっていう見聞色の覇気は後付けじゃないと思うよ!」という考察記事を書いて以降、すっかり「カタクリ擁護派」みたいになってしまいましたね(^^;)

ちなみに、その時の記事がこちら。

別に、カタクリ擁護派ってわけじゃないんですよ(^^;)

「こういう考え方をすれば、ストーリー内の表現にも納得がいくんじゃありませんか(^o^)?」

っていう解釈の仕方をご紹介しているだけです(^-^)

今回の記事をアップした理由も同じ。

「こういう考え方だったら、モチモチでも自然(ロギア)系で行けるんじゃありませんか?」

っていう考え方をご紹介します(^^)v

キャラ名鑑:シャーロット・カタクリ

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餅(もち)より黐(もち)のほうがモチモチの実の能力の描写に近い

筆者が、モチモチの実をロギア系の悪魔の実だと考える根拠についてご説明します。

まず最初に断定します。

カタクリの能力は餅ではない!

そう思っています。

じゃあ何故モチモチの実なのか。

「黐黐の実」

ということなのだと思います(*^▽^*)

「この字ナニ!?」

ってなりますよね。

「鳥黐(とりもち)」の「黐(もち)」です。

「とりもち」って何!?

ドラえもんの漫画を読んだことがある方なら、何度か見かけた方も多いんじゃないでしょうか(^^)

ドラえもんが、モアとかドードー鳥とかリョコウバトとかを保護するために、鳥黐を使っていました。

その「鳥黐」です(^^)v

どんなものかというと、鳥などを捕まえるために使う粘着性のある物質のこと。

モチノキなどの樹木の成分からつくられるものだそうです。

その「鳥黐」を木などに塗っておいて、鳥がそこに止まって動けなくなったところを狙って捕まえたり、竿の先にその粘着性のある物質を付けて獲物をとったりするのだとか。

ドラえもんで使っている「とりもち」は後者ですね(^^)b

しかも近年では、ネズミとりなどにも応用されているようです。

どうでしょう?

第863話を読む限りで、うすと杵でぺったんぺったん作る方の「餅」よりも、上記で説明した「黐」のほうが、カタクリの能力として描写されたモチモチの実の能力に近くありませんか(*^▽^*)??

「鳥黐(とりもち)」については、Wikipediaのリンクを貼っておきますね(^^)

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モチモチの実の能力は「粘着性のある物質に変身できる」で問題ナシ!

つまり筆者は、シャーロット・カタクリのモチモチの実の能力というのは、

「餅(もち)のような弾力性を持つ物質に変身できる能力」

ではないと思っています。

「黐(もち)のような粘着性のある物質に変身できる能力」

のほうなのではないかと考えます。

その方が第863話でのカタクリの描写に近い要素が多く、ルフィがとろうと思っても取れていなかったところも「鳥黐」の状態だったのではないかと思われるからです(^o^)

しかもね!!

「もち」と言えば昔は「餅」ではなく「黐」のほうが一般的だった!

そういう考え方もあるんですって!

最初に「黐」ありきで、うすと杵で作るほうの「餅」が一般的になってからは「黐」のほうが「鳥などを捕まえる方の”もち”」という意味で「鳥黐」と呼ばれるようになったのだとか。

実際に、皆さんがお使いのPCやスマートフォンで「もち」って打って変換したら、どちらが先に出てきますか??

「餅」

じゃありませんか(^^)?

よっぽど「黐」について調べていたというわけでもない限りね(^^;)

今では「餅」のほうが一般的ですが、昔は「もち」といえば「黐」のほうだったそうなんですね。

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モチモチの実はロギア系悪魔の実で問題ナシ!

最後に「なんでモチモチの実がロギア系の悪魔の実なの!?」という疑問について、筆者なりの考えを述べさせていただきます(*^▽^*)

モチモチの実は、ロギア系悪魔の実で問題ありません。

そう考える根拠が「黐」の製法です。

一般的に「黐」というのは、先ほど述べたモチノキなどからつくられますが、水に溶けない粘着性の物質を取り出すことで作るのだそうです。

モチノキの樹皮などから、水を使うだけで粘着性のある「黐」に当たる成分を取り出せる。

「なんだ、黐を取り出すために水を使うなら、人の手じゃないのか!?」

いえいえ、「黐」は自然に存在する水によっても当然、成分として分離します。

「黐」が水に溶けない成分である限りはね(^^)

それに、そこを突いてしまうと、火だって自然発生する場合と、人がマッチなどで起こす場合とがありますよね?

氷だって、寒い地域で自然に作られるものと、冷凍庫が稼働する限り人の手で作り出せるものがあります。

言い出したらキリがないんです(^^;)

注目すべきは、モチノキの樹皮で、水に溶ける成分を除いた部分を(ほぼ)そのままで「黐」として使用できるというところ。

樹皮の成分に人の手を加えて、ハイ「黐」です、じゃないんです。

水に溶けない部分を取り出したら、それだけで「黐」の性質を持つものが得られちゃう(^-^)

もっとも、人の手を加えたらもっと高精度・高品質の「黐」を作れるでしょうけどね、日本の技術力なら(笑)

つまり!!!

「黐」は、人の手で加工せずに抽出しただけなの自然物

だから

モチモチの実の能力者はロギア系!!

筆者はこう考えています(*^▽^*)

このあたり、もしかしたら数か月後に発売されるコミックスのSBSで説明される可能性もありそうです。

ちょっと楽しみに待ちたいと思います(^^)v

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