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ドレスローザ編のあと、サボにやられたバージェスは革命軍の総本部バルティゴに潜入することに成功しました。

でも、バージェスが電伝虫を使ってラフィットに伝えている内容が少し不思議に思えて仕方が無いんです(^^;)

今回のテーマは「ジーザス・バージェスのバルティゴ潜入の影に見え隠れする人物」についての考察です(*^▽^*)

この記事の目次

バージェスが忍び込んでいた「船底」のニュアンス

話の始まりは第803話「登象」から(^^)

バージェスはラフィットに、バルティゴに潜入した方法を、こんな風に伝えていました。

ある船の船底に忍び込んで
(第803話「登象」より)

ある船って、どんな船なんでしょうか…?

革命軍の船?

そのあとにバージェスが、潜入してやって来た島の名前を知らないと言っています。

バージェスは、船底にも忍び込めるのでしょうか?

このニュアンス、ちょっと微妙なんですが、

「船底の内側のスペースに忍び込んで、息を殺して潜伏していた」

ということなのか、

「船底の外側にへばりついて、振り落とされないようにしてバルティゴまでたどり着いた」

なのか、どちらでしょうね…?

でも、ただでさえボロボロのバージェスに、そこまでできたかは疑問です。

やっぱり前者で、船の内部に潜んでいたと考えるのが自然でしょうか…。

仮に船の外側にへばり付いていたとしたら、というか「へばり付くほどの力があるなら」ですが、バージェスが能力者狩りによって悪魔の実の得てしまうのは、かえってデメリットになると思うのです。

だからなおさら、船の内部に忍び込んでいた可能性がありそうです…。

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バージェスがバルティゴの武器に見いだした必要性

さて、バージェスが潜入したバルティゴの島。

電伝虫でバージェスは、ドクQも来るように求めています。

バージェス自身、治療して欲しいのかな(^^;)??

それと、バルティゴに来れば武器が大量に手に入るとも、バージェスは言っているんです。

黒ひげ海賊団も「武器」を狙っているんですね(゜д゜)!!

ただでさえ「悪魔の実の能力者狩り」をしていて、その能力を奪うことで戦力を増強していたと語られていた黒ひげ海賊団ですが、さらに武器まで…。

筆者は考え方がお粗末すぎるので、例えばヤミヤミの実の能力に加えてグラグラの実の能力までを手に入れた黒ひげが、銃1丁を持ったところで、何かが大きく変わるのかなって思ってしまうんです(^^;)

むしろ、能力を繰り出すための「動き」が銃を持つことで制約されてしまうなら、武器を持つのはむしろマイナスではないか、とかね。

でも!!

マリンフォード頂上戦争から2年、黒ひげことティーチは「船長」から「提督」になっているんです(^^)

ほか、例えばバージェスなら「1番船船長」の肩書きを得ています。

その役職名の変化だけを見るならば黒ひげ海賊団は多くの部下を抱えるほどに戦力の「頭数」を増やしたと考えられないでしょうか?

つまり、バージェスが言っている武器というのは、黒ひげ海賊団のバージェスたちの部下に持たせたり、あるいば場合によっては傘下の海賊たちに持たせたりするためのものなのではないでしょうか…?

バージェスら幹部は、悪魔の実の能力者狩りで戦力を強化。

部下たちは、武器を得ることで強化(もちろん部下たちが能力者でもいいですけどね)。

こういう構図なのではないかなと、筆者は予想しています。

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ジーザス・バージェスが忍び込んだ船の持ち主

さて、次はバージェスのバルティゴ潜入に関する「おかしなところ」について考えてみます。

筆者が考え過ぎなだけですかね、ちょっと気になる表現があったもんで(^^;)

第803話「登象」ではラフィットに、革命軍の総本部があるという趣旨の発言を、バージェスがしていました。

先ほども述べたとおり、バージェスがそこまでたどり着けたのは船底に潜んでいたからでしたね(^-^)

革命軍の総本部があるよ、これは船底に潜んでいたよ、といっているバージェス。

その船を、バージェスはこんな風に表現していましたっけ。

ある船
(第803話「登象」より)

この表現が、筆者には妙に引っ掛かるんです(^^;)

ラフィットには、革命軍の総本部を見つけたぞって、言っているはずなんです。

だのに、忍び込んでいたのは「ある船」だと言っているんです

誰にも知られていなかった革命軍総本部がある島、バルティゴ。

じゃあ、バージェスの忍び込んでいた船の持ち主も、革命軍の人物なのではないでしょうか…?

筆者はそこがポイントだと思っているんです(^^)b

バージェスは忍び込んだ船の持ち主が革命軍だと思っていなかった!?

コレです(^-^)

少なくとも、バルティゴに到着した直後までは、バージェスはその人物が革命軍に関係のある人物だと思っていなかったのではないでしょうか。

だと仮定して、それは誰なのでしょうか?

一人だけ、思い当たる人物がいるんです。

その人物は、闇に通じているドフラミンゴにさえ、革命軍とのつながりを知られていませんでした。

マリンフォード頂上戦争でも、インペルダウンから脱獄してきた革命軍幹部のイワンコフに、どんな繋がりがあるのかは知らないという趣旨の発言をしていました。

そして何の偶然か、ペドロが受け取った革命軍本部壊滅の新聞の記事をよーく見てみると、彼に見えなくもない人物が描かれているような…。

筆者が誰のことを言っているか。

分かったあなたは相当鋭いかも(笑)

バーソロミュー・くま

どうでしょう?

ペドロが受け取った新聞記事には、ドラゴンのように見える人物と、サボのように見える人物が描かれているように見えます。

これは、彼らが革命軍の2トップだからでしょうか。

社長と専務みたいな…、ちょっと違うかな(^^;)

で、それとは別に、他の誰かの顔も描かれていると思うんです。

「人の顔」というのは確定だと思います、問題はそれが誰なのか。

……。

くまに見えませんか(^^)?

つまりね。

バージェスが忍び込んだ船とは、バーソロミュー・くまの船ではないでしょうか?

革命軍の総本部がバルティゴにあることが世間にバレたのと同時に、バーソロミュー・くまが革命軍の関係者であることも世間にバレたのではないでしょうか…?

バージェスがくまの船に、ということは、バーソロミュー・くまもドレスローザに来ていた可能性が浮上しそうです。

何のために…!?

というより、仮にドレスローザに来ていたなら、バーソロミュー・くまがサボやコアラたちと行動を共にしていなかった理由も気になります。

もっとも「バージェスがくまの船に忍び込んでいたなら」という前提で、ですけどね(^^;)

でも、仮にそうだとすると、マリンフォード頂上戦争から2年、バーソロミュー・くまはずっと革命軍に在籍したままということになりそうです。

しかも、パンクハザード編後の海軍本部の軍法会議では、いまだに王下七武海の一員として数えられているままなんです(゜д゜)!

これは今のところ「革命軍が切り札を持った状態のまま」と解釈できなくも無さそう。

引き続き様子を見守ります。

さて。

「バーソロミュー・くま」そして「革命軍」

じゃあ、バルティゴでドラゴンたちと2年間、行動を共にしていたと思われるロビンも、くまに会っているのでしょうか?

それとも、見事なまでのニアミスで、会えていないとか。

だからこその、麦わらの一味再集結の日にフランキーがくまについて話したときも、ロビンは事情を知っているのか知らないのか、いまいち分からない反応でしたし(^^;)

ただ、仮にロビンがくまに会っているなら、ロビンはくまが麦わらの一味を各地に飛ばした理由も知っているのかも知れません。

ジーザス・バージェスがバルティゴに潜入する上で忍び込んでいたのは、バーソロミュー・くまの船。

仮にそうだとすると、連鎖的に色々な情報が明らかになったり、また「じゃあ何故あのとき…?」みたいな新たな謎も生まれてくると思うのです。

どうかな…、もうしばらく様子を見てみたいと思います(*^▽^*)

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