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黒ひげ海賊団で、船長のティーチ以外に戦闘能力が詳細なほどに明らかになっているキャラクターとして、コミックス第84巻までで言えば、バージェスが挙げられるでしょう。

肩書きも「操舵手」から「一番船船長」へと変わり、再登場時の装備も何やら「ごつい」ものに変わっていましたね。

今回は「ジーザス・バージェスの戦闘能力」についてふり返ってみたいと思います(*^▽^*)

この記事の目次

コリーダコロシアムの出場選手に恐怖を与える戦闘能力

バージェスの再登場は、第706話「お前を笑わない」でした。

ドレスローザ編のコリーダコロシアムでメラメラの実が優勝賞品になると知って、ルフィも出場を決めたころでしたっけ。

Aブロックはあっという間にカタが付いて、出場していたバージェスが決勝進出。

どんな戦闘で勝利したのかは分かりませんが、Aブロックの出場選手は、

恐ェ!!…怪物に殺される~~…!!
(第706話「お前を笑わない」より)

といいながら、バージェスの戦闘能力に対しては「驚き」というより「恐怖」を抱いているようでした(゜д゜;)

あのときのコリーダコロシアムのAブロックの選手の中にも、メラメラの実を求めて各国から送り込まれた猛者たちだって含まれていたはずです。

バージェスに有利なように実力者を減らすような裏工作があったとして、ドフラミンゴにメリットは見当たりませんから(^^)

だから、各国からの実力者でさえ驚愕するほどの実力。

それが、ルフィ19歳時点でのジーザス・バージェスの戦闘能力と言えそうです。

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ジーザス・バージェスの詳細な戦闘能力

攻撃力:建造物も破壊するほどの威力

コミックス第84巻までの時点で、黒ひげ海賊団のメンバーの技って、黒ひげ以外はあんまり明らかでないんですよね(^^;)

それも、いずれ訪れる麦わらの一味との決戦に備えてのことでしょうか…?

想像は尽きませんが、バージェスについて分かっている技を挙げるなら、まずは「波動エルボー」です!

ひじ打ちのような攻撃は、相手にダメージを与えるのと同時に、コリーダコロシアムの客席に風穴を開けるほどの「余波」を残していました(゜д゜)!

そして、「不沈鑑(ガレオン)ラリアット」

プロレス技に「ラリアット」ってありますもんね(^^)

その要領でバージェスは、本来壊すつもりがなかったと思われる建物まで破壊してしまっていました。

…とはいえ、さすがに「建物壊すぞー」でやるつもりは無いでしょうが「壊れても仕方ないか」で攻撃しているようにも解釈できる描写ではありましたけどね(^^;)

守備力:サボに砕かれるも、それは武装色の覇気の影響か!?

一方で、バージェスの守備力を見てみましょう(^^)

バージェスはその防具のような装備でプロレスをベースにしたと思われる様々な技を繰り出しましたが、防具はサボに砕かれてしまいました…。

サボの技「竜の鉤爪」の威力はどれほどかという予測もしたいところですが、サボが武装色をまとっていたからバージェスの防具を砕けたと考えるのが自然かも知れません。

「なーんだ、サボにやられて砕かれちゃったら、しょーがないね!おしまい」

……にするのは勿体ない気がするんですね。

ポイントは2つ!!

[1]バージェスは相手の武装色の覇気を防げなかった

[2]バージェスの防具はドレスローザ編で砕かれた

コレでしょうか(^^)

ゾロとピーカが、どっちの武装色の覇気が上か、みたいな戦闘をしていましたよね?

結果、ゾロが上回ってゾロの勝利!

その要領で行くと、ドレスローザ編の時点ではバージェスはサボを上回るほどの武装色の覇気を身につけていなかったと考えられます。

さらに「防具が砕かれた」という経緯があるわけです。

ここから導き出せそうな未来は、2つあると思います(^^)v

[未来予想1]バージェスはいずれ強い武装色の覇気を身につける!?

[未来予想2]バージェスは、より強力な防具を装備する!?

特に[未来予想1]に関しては、格闘系のキャラですし、あり得そうな気もします(*^▽^*)

ちなみに、後述する第792話「土下座」では、メラメラの実の能力を持っているサボを、バージェスはナイフで狙っているんです。

これは「海楼石でできたナイフ」でしょうか?

それとも、やっぱりバージェスは武装色の覇気を使えた、とか…?

ジャンプ力:高低差のある王宮も自由自在

バージェスはドレスローザの王宮で、けっこうなジャンプ力を披露していました。

人の1人分どころでないほどの高低差のある場所から、ためらうことなく飛び降りる「度胸」と「ジャンプ力」!

コレには、魚人空手の師範代コアラも驚愕していました。

コアラ自身も魚人空手の使い手として、ドンキホーテファミリーの兵士を倒すなど、尋常でない戦闘力を思わせる描写がありました。

そんなコアラでも驚愕に値するほどの、バージェスのジャンプ力。

以前ヴァン・オーガーが行っていたことと関係しますが、バージェスも基礎戦闘力が高いッキャラクターと言うことなのでしょうか(^^)

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バージェスが狙っていた悪魔の実の能力

さて、次はバージェスと悪魔の実の能力について考えてみます(*^▽^*)

バージェスは第744話「革命軍参謀総長」で、メラメラの実を「自分が食べるはずの実」という趣旨の発言をしていました。

ということは「公式」どおりに行くなら、バージェスはこの時点で悪魔の実の能力者ではなかったと考えるのが自然です。

黒ひげは2つの悪魔の実の能力を得ていますが、それはマルコいわく身体の構造が「異形」だったからとのこと。

さすがにバージェスも異形で、複数の悪魔の実の能力を…、なんてことは無いですよね(^^;)

さて、第744話「革命軍参謀総長」でそもそも、メラメラの実を得るつもりでコリーダコロシアムに参戦していたバージェス。

ところが、第786話「ギャッツ」では一度、ルフィのゴムゴムの実を狙っている描写がありました。

しかも、第792話「土下座」では再び、サボがメラメラの実の能力を得たと知った上で、ナイフでサボを狙っていましたよね(^o^)?

これは、一見すると「妙」ですよね…?

メラメラの実を狙って、一度ゴムゴムの実に標的を変えている。

バージェスの、一見すると不思議なこの行動。

メラメラの実もゴムゴムの実も、両方狙うつもりだった!

こう考えてみるのはどうでしょうか(*^▽^*)?

ジンベエの説明によると、黒ひげ海賊団は悪魔の実の能力者を殺して、その能力を奪うすべがあるんでしたよね?

それが「殺した能力者の能力を実に宿す、つまり能力を奪う」というニュアンスなのか。

それとも「実に宿さず、能力だけを奪う」というニュアンスなのか。

いずれにしても、能力者の能力を奪うことはできるわけです。

筆者の予想では、前者の「実に能力を宿す形で奪う」に近いのですが、仮にメラメラの実の能力をバージェス自身で得るつもりだったとしても副産物的にゴムゴムの実の能力を得れば、持って帰って仲間に与えるつもりだったのではないかなと予想しています(^^)b

黒ひげ海賊団でドレスローザに来ていたのは、バージェスだけだったようですし。

整理しましょうか。

1つ目は、少なくともドレスローザ編の時点ではジーザス・バージェスは悪魔の実の能力者ではなかった可能性があるということ。

そして2つ目は、バージェスも悪魔の実の能力を奪う手段を持っているということ。

今後、バージェスがどのような形で再登場を果たすのでしょうか。

気長に見守ろうと思います(*^▽^*)

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