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クロコダイルの王下七武海の称号剥奪を受けて、マリージョアで行われていた当時のセンゴク元帥らによる話し合い。

そこに現れた人物こそ、黒ひげ海賊団のラフィットでした。

今回のテーマは「大参謀つるは知っている!?ラフィットの謎」です(*^▽^*)

この記事の目次

つるはラフィットの素性を知っていた!?

話の始まりは第234話「ご記憶下さいます様に」のシーンから(^^)

クロコダイルの王下七武海の称号が剥奪されて、さぁどうしようかねという話し合いが行われようとしていたところに、ラフィットは現れました。

そして、そこで黒ひげことティーチの名を出したわけですが、その場にいたセンゴク以下、みんなが「誰それ?」という反応でした。

センゴクでさえ、さんざん手を焼いたであろう白ひげの、その部下だった黒ひげのことを知らなかった可能性があることが、このシーンからうかがえます。

まずは考えられそうな情報を洗い出してみましょう(^^)!

ラフィットがマリージョアに現れたこのシーンから、ほかに何が読み取れるでしょうか?

ミホークやドフラミンゴも、突如現れた人物が黒ひげ海賊団のラフィットという人物だと分かっていない様子。

くまは無言過ぎて、ラフィットを知っているのか知らないのか判断できませんが(^^;)

でも、あのときマリージョアにいたキャラクターたちの中では唯一つるだけが、ラフィットを知っていたと思われます。

アイツは何者だと尋ねてくるセンゴクに対して、つるは、

“西の海(ウエストブルー)”で広く名の通った保安官だよ
度を越えた暴力で国を追われた男さ…………
(第234話「ご記憶下さいます様に」より)

と、ラフィットについて説明していました。

ドンキホーテファミリーやオペオペの実の取り引きの件でノースブルーにも足を運んでいた大参謀つる中将ですが、ウエストブルーの情報にも通じていることがうかがえます。

つるは海軍本部の中将であって、ウエストブルーにも海軍があっておかしくないハズなんです。

イーストブルーにも海軍支部がありましたもんね?

だのに、つるは知っているんです、ラフィットという人物を。

で、ラフィット自身はウエストブルーの国の保安官から立場を追われたことを、どうでも良いと片付けています。

過去を気にしていないだけなのか、あるいはラフィットにとってウエストブルーの保安官時代は触れて欲しくない「黒歴史」なのでしょうか…?

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マリージョアに行き着くのは「手段」「手続き」ともにタイヘンなこと!?

さて、そろそろ本題です(^^)

センゴク元帥以下、当時の王下七武海も、ドフラミンゴやくま、ミホークが集まりました。

そこへラフィットも来ているんですね。

何者なのか分からない海兵は当然、こういうことを言いました。

貴様何者だ!!!
一体どこから入った!!!
(第234話「ご記憶下さいます様に」より)

まぁ…、そうなりますよね、海軍の側としては(^^;)

第234話「ご記憶下さいます様に」の周辺のストーリーを見る限り、マリージョアの会議の場所は、一般人には簡単には入れない場所のようですから。

ドフラミンゴとくまは2人そろって初登場でしたが、マリージョアのアナウンスで「ドフラミンゴ様とくま様が着きました」みたいなのありましたよね?

それぞれが自由気ままに船でサーッと来て、ではなかったんです。

だからこそ、余計にラフィットがどんな方法でマリージョアに入り込めたかが、あのときの面々には気がかりだったのです(^^)

さて、それで、ラフィットがどうやってマリージョアへ来たのか、です。

結論として、ラフィットは3つのキーワードのうち、どれかを利用してマリージョアへやって来たのだと筆者は考えています(*^▽^*)

1つ目のキーワードが、自らの両腕をそのままに保ちながら変化していた…、

背中の翼!!

そして2つ目のキーワードが、インペルダウンの時系列的に「あった」ものと思われる…、

障害物のすり抜け!!

そして3つ目が、正義の門を開けたのと同様に…、

催眠術!!

コレです(^^)

次のセクションで、本格的に考えていきますね。

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ラフィットがマリージョアへたどり着けた手段に関する3種類の予想

さぁ、先述の3種類のキーワードを元に考えてみましょう(*^▽^*)!

予想1:翼で空を飛んできた

ラフィットのどこに翼をはやしたシーンがあったかと言いますと、インペルダウン編でしたかね(^^)

まだサンファン・ウルフたちを仲間に入れていなかったころの「黒ひげ海賊団そろい踏み」のシーンで描かれていました。

「え!ラフィットの背中に翼!?アイツ空飛べるの!?」

筆者の周囲にも、そう言っていた人が多かったようにも感じます、ジャンプ掲載当時はね(^^;)

ちなみにあのシーン、あえてラフィットに空を飛ばせていた必要はあったのでしょうか!?

他のメンバーと同様に、地に足を付けて登場すれば良かったじゃないですか(^^;)

でも、おそらくこの点も「キモ」なんでしょうね、重要なポイントになるのかも。

予想2:障害物をすり抜けてきた

2つ目の予想は、障害物をすり抜けてやって来たというものです。

「障害物って何さ?」となるんですが、インペルダウン編の黒ひげ海賊団の動きを時系列順に見ていくと、筆者の調べの限りでは、どうしても毒の塊をダメージ無しで通過していることになるんです。

バギーとMr.3がヤバいヤバいって言っていた、あの毒の塊ですね。

で、どうしてそれを通過できたのか。

誰が通過に一役買っていたのか。

そう考えたとき、インペルダウンの建物の壁を自由にすり抜けていたのではないかなという予想が浮かんだんです(^^;)

そしてそれがラフィットだとしても、おかしくない話なのかなと思っています。

元から「翼」があって、催眠術まで使えてしまう。

「それほど多彩だったら、壁をすり抜けることも出来たんじゃない!?」

そんな感じの予想です。

予想3:催眠術を利用してやって来た

黒ひげ海賊団がシリュウたちも仲間に加えてマリンフォードにやって来たとき、正義の門を開けさせたのはラフィットの催眠術のおかげだったようですね(^^)

それの副作用的に、ルフィチームも正義の門を通過できたわけです。

じゃあ、マリージョアで使っていてもおかしくないよね!?

そういう予想です。

くまも、当時七武海だったドフラミンゴも、立場によりマリージョアのアナウンス付きで「やって来ましたよ」ってな形での登場だったわけです。

でも、この時点で正体不明の人物だったラフィットに、同じ事をしてくれるわけがありません。

そこでラフィットが使ったのが催眠術だったのではないかという予想です。

マリンフォードへの正義の門を、催眠術を使って明けさせたように、マリージョアでも海兵なり役人なりに催眠術をかけて、あの話し合いの場に到達できるように仕向けたのではないかってね(^^)

さて。

ここまで予想してきて、筆者の結論として近いのは、やっぱり催眠術かなと思っています(^^)

マリンフォードの近くまで翼で飛んでいった可能性は、もちろんありますけどね。

でも、ただ飛んでいくだけだと、海軍本部の海兵から打ち落とされないとも限りません。

筆者がコレまで黒ひげ海賊団に関する伏線考察を進める中で、黒ひげ海賊団の初期5名のキャラクターが、3つのグループに分かれるのかなって感想を持ちつつあるんです。

1グループ目が「黒ひげとバージェス」

2グループ目が「オーガーとドクQ」

そして3グループ目に残るは、ラフィットのみ。

コレに関しては、またいずれ機会があれば深く掘り下げたいと思います…(^^)b

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