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麦わらの一味が次なる目的地をジャヤに定めて船を進めていたところ、当時乗っていたゴーイングメリー号の甲板に、突然カモメが落ちてきました(゜д゜)

ビックリして慌てるチョッパー達から遠く離れて、カモメを撃った張本人は黒ひげ海賊団のヴァン・オーガーでした。

今回は「ウソップとヴァン・オーガーの戦闘力の差」について考えてみたいと思います(*^▽^*)

やはり「狙撃手」どうしの最終決戦も無い話ではないでしょうからね…(^^)

この記事の目次

カモメの落下シーンに見るヴァン・オーガーの覇気

話の始まりは、第222話「大型ルーキー」です(^^)

ジャヤへ向かうメリー号の甲板に落ちてきた、銃撃された数羽のカモメ。

マストで見張っていたウソップは銃声を聞いていませんでしたし、ナミだって島がまだ見えていないのに…、と島から撃ってきた銃弾でカモメが落ちてきたことを信じていませんでした。

でもチョッパーに言わせれば「カモメの身体に銃弾がある」というのが言い分のよう。

ほら、やっぱりカモメは撃たれてるじゃん、ってことでしょうね(^^;)

そりゃどんな“視力”でどんな“銃”でどんな“腕前”の狙撃手だよ
(第222話「大型ルーキー」より)

ウソップは麦わらの一味の狙撃手、つまりは「狙撃の専門家」です。

そんなウソップいわく、見えない島から空飛ぶカモメめがけて発砲して打ち落とすには、

[1]並外れた視力

[2]並外れた性能の銃

[3]並外れた狙撃の腕前

という条件が必要である、少なくともウソップはそう考えていると判断できそうです。

ちなみに、メリー号から離れた場所にいたオーガーは、一羽だけ即死させられなかったカモメがいたと言っている一方で、

だがそれもまた“巡り合せ”お前の日々の行いの賜物なのである
(第222話「大型ルーキー」より)

と言っています。

「オーガーは他のシーンでも”巡り合わせ”とか”運命”とか言っているし、運命論者みたいな性格が強いのかもね(^^)」

確かにそう読み取れるんですよね。

ただ「それだけ」でもないと思います(^-^)

常人では肉眼で確認できないほど離れたカモメの生死まで確認できている!!

つまりね。

時系列的にジャヤ島でのこの出来事から少し先の、バナロ島では自然(ロギア)系の能力者であるエースを銃で仕留めることができなかったので、ルフィ17歳時点でのオーガーは少なくとも武装色の覇気は身につけていなかったという可能性がありそうです。

その一方で、ジャヤ編でのこのエピソードの限りでは、オーガーは見聞色の覇気はすでに身につけていた可能性があるとは考えられないでしょうか(*^▽^*)

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オーガーの狙撃の腕前はウソップの2年先を行っている!?

少し繰り返しになりますが、ジャヤ島編時点でのオーガーは、常人なら肉眼で見えないところの標的も撃つことができる描写が確かにありました。

それは、オーガーが目に付けていた「何とかスコープ」みたいな奴のおかげでしょうか??

その可能性ももちろん否定しませんが、やはりウソップの言うとおり「視力」「銃」「腕前」がともに優れていたと考えるのが自然だと筆者は思います。

ここで、ウソップの狙撃の腕前と比較してみたいと思うんです(^-^)

ジャヤ編からストーリー内は2年の月日が進み、ドレスローザ編での出来事です。

ウソップは、シュガーによってオモチャに変えられそうになっているルフィ&ローを救うために、ウソップがルフィ&ローを確認できないところからバグワームを撃ち込みました。

結果、バグワームは見事にシュガーの寸前で開き、シュガーを気絶させることに成功したのでした(*^▽^*)

ウソップの成功の秘訣として、ほかならぬウソップ自身がキーワードを挙げていましたよね?

ルフィ&ローの、

気配

が見えたから、バグワームを意図した場所に撃つことができたのだと言えるシーンでした。

筆者が言いたいのは、オーガーも「それ」ではないかなと思っています(^^)

つまり!!

ウソップが気配を感じられるようになるより2年前、すでにオーガーはその力を身につけていたのでは!?

これです(*^▽^*)

この能力だけで比較するなら、オーガーの狙撃の腕前はウソップの2年先を行っていたのでは無いかなと予想しています(^^)

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ヴァン・オーガーVSウソップは、全く異なる狙撃術を軸に描かれる!?

さて、先ほど述べたとおりだとすると、ウソップの戦闘力はヴァン・オーガーには及んでいないという可能性が考えられます。

時系列的にドレスローザ編の時点では、オーガーも2年かけて実力を増している可能性がありますからね(^^)

何か別の狙撃の腕前、たとえばワンピースにこれまで登場した狙撃手キャラクターでは到底及ばないような「こんな狙撃もできるんだぜ!」という腕前を披露するようなシーンが、今後描かれるかも知れません。

そして、狙撃手としてのヴァン・オーガーを倒すシーンが描かれるならば、その相手となるはやはり、麦わらの一味の狙撃手である、ウソップだと思うのです。

今後、ウソップはどのような狙撃術を身につけていくのでしょうか??

仮にヴァン・オーガーのあらたな戦闘能力が描かれるとしても、ウソップがそれと同じものをいずれ身につけるような、いうなれば「追いかけるような展開」ではないかも知れません。

むしろ、ヴァン・オーガーはこのような能力を身につけて、ウソップはこのような能力を身につけた。

それが、麦わらの一味VS黒ひげ海賊団という局面で描かれることになるのではないか…!?

筆者は、そのような予想をしています(^^)v

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