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黒ひげ海賊団の1番船船長ジーザス・バージェス。

筋肉質で現実世界のプロレスラーを思わせるその体格は、まさに格闘チャンピオンを思わせるものです。

今回のテーマは「2年の時を経て飛躍的に向上したジーザス・バージェスの知名度」です(*^▽^*)

この記事の目次

初登場時:ジャヤ島で全く知られていなかったバージェス

バージェスの初登場はジャヤ編でした。

例えば第222話「大型ルーキー」を見れば、ジャヤにいる人々にケンカを売っているようにも見える描写があります。

相手を倒して勝ち誇るバージェスは、周りの人にこんなことを問いかけました。

お前らおれの事知ってるか?おれは格闘チャンピオンなんだ
(第222話「大型ルーキー」より)

でも、バージェスに話しかけられた男は、その質問などまるで気にしていないようす。

それよりも「おいおい兄ちゃん!あんたロシオの一味をやっちまったな!」っていう反応でしたね(^^;)

つまりこの時点では、ジャヤの人々の認識では「ジーザス・バージェス」よりも「懸賞金4200万ベリーの船長ロシオ」のほうが脅威だったと判断できそうです(^^)

思い返すとロシオは登場シーンこそ少ないものの、ベラミー(当時の懸賞金5500万ベリー)の危険度を示すだけでなく、バージェスに関しても「基準ライン」の役割を果たしていたように筆者には思えてしまいます(^-^)

キャラ名鑑:ロシオ

あくまでジャヤの人々の脅威がロシオのほうにあったとはいえ、バージェスも、それはそれで問題視されていました。

とはいえ「怖ぇ、逃げろ!」よりも「またアイツかよ…」みたいなニュアンスが強いようにも感じますが(^^;)

それが如実に表れていたのが、第223話「ワタクシはこの町では決してケンカしないと誓います」の1シーン。

バージェスはジャヤの人々から「あの格闘チャンピオン」として煙たがられている描写がありました。

犠牲者も出たといいますからね、ジャヤの人々からすれば自然な反応かも知れません。

ただし、そのシーンを見る限りはバージェスとしては認識されていないことは明白でした。

バージェスの「バ」の字も出ていませんからね。

ちょっとだけ気になるんですが、バージェスがチャンピオンをとったという格闘大会(?)は、どんな規模で行われたのでしょう…(笑)?

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ドレスローザ編:名前だけで驚かれているバージェス

ルフィ19歳時点の世界でバージェスがまず登場したのはドレスローザ編でした。

第706話「お前を笑わない」では、ジーザス・バージェスという名前を聞いただけで、コリーダコロシアムの観客たちが「なぜ”あのバージェス”が参加しているのか」という意味で驚いていたように解釈できます(^^)

もうこの時点で、ジャヤ島で幅をきかせていた「あの格闘チャンピオン」とは明らかに周囲の人々の反応が違っています。

さらにコリーダコロシアムでのストーリーは進んで、第737話「幹部塔」では、実況のギャッツいわく、黒ひげティーチを支える10人の巨漢船長のうちの1人として活躍しているようです。

また、ドレスローザ編の終盤の第786話「ギャッツ」では、コアラが「“チャンピオン”バージェス」という呼び名で、バージェスのことを表現していましたっけ。

つまり、ルフィ19歳時点の世界では、ジーザス・バージェスの名を聞くだけで、黒ひげ海賊団の部下であることが人々に知られていて、バージェス自身も相当の実力者だと思われていると考えられます(^-^)

初登場のジャヤ編から時が経つこと、およそ2年。

バージェスを含む黒ひげ海賊団の面々は、どんな風に進化を遂げてきているのか楽しみですね。

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オーガー、ラフィット、ドクQの知名度は!?

ジャヤ編とドレスローザ編、この2つを比較してみて、海賊ジーザス・バージェスの世間での知名度は確実に向上していることが見て取れます。

さて、そうすると、バージェス以外の他のメンバーの知名度も、どれだけアップしているのかは楽しみなところですね(^^)

麦わらの一味のこの先の冒険で、彼ら自身が登場しなくても、誰かについて語られることがあるかも知れません。

例えば医術について詳しいキャラクターが「黒ひげ海賊団の船医ドクQが…」みたいなことを言うだとか。

また例えば銃の腕前に覚えのあるキャラクターが「私よりも黒ひげ海賊団の狙撃手ヴァン・オーガーの腕前のほうが…」みたいに語り出したりだとか。

無いとは言い切れませんよね(^-^)

インペルダウンのレベル6にいたサンファン・ウルフたちは一部の間では知られていましたが、ラフィットはマリージョア上陸時に、つる以外の関係者からはほぼ知られていませんでした。

でも、あれから2年。

バージェスが飛躍的に知名度を上げているなら、オーガーやラフィット、ドクQの知名度はどうなっているのでしょう??

マリンフォード頂上戦争から2年経って、すでに黒ひげ海賊団が白ひげ海賊団のナワバリを自分たちのものに変えていったとジンベエが言っていました。

その過程で黒ひげ以外のメンバーもナワバリを広げながら知名度を上げていったとなれば、オーガーたちそのほかの面々にも自然と期待は高まってしまうのです(*^▽^*)

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