メニューを開く(+)閉じる(×)

ワンピース FILM GOLD グッズ

エースと黒ひげの「バナロ島の決闘」は、両者の戦闘能力の高さも相まって、島を破壊するのでは無いかというほど、すさまじいものになりました。

その様子を、バナロ島のバナナ岩を隔てて見ていた一人が、黒ひげ海賊団狙撃手のヴァン・オーガーでした。

今回のテーマは「ヴァン・オーガーは悪魔の実の能力にかまけていない者のどこに感心していたか」です!

「このシーンからどんな展開が推測されるかな?」のような未来に向けた考察と言うよりは「このシーンをどう解釈するのがいいだろう?」という、過去・現在に関する考察です(*^▽^*)

この記事の目次

悪魔の実を食べただけで満足していないのはクロコダイルも同じ!

話のスタートが、このシーンからです。

エースが、自身の船長・黒ひげと戦闘を繰り広げていた様子を見て、オーガーはこんな風に感心していました。

能力者というものはその能力にかまけて
それを奪われれば脆いものかと思ったが
いやはや…さすがに”白ひげ”の船の隊長ともなれば基礎戦闘力まで凄まじい………!!!
(第441話「バナロ島の決闘」より)

基礎戦闘力っていう言葉を使ったのは、コミックス第84巻までならオーガーだけでしょうかね??

他に言ってる人いたら教えてください(^^;)

さておき。

能力にかまけて何たらかんたら、それだけの奴じゃないんだぜ、という趣旨の発言は、これより少し前のストーリーで別のキャラクターも発していましたね(^^)

アラバスタ編でのクロコダイルです。

キャラ名鑑:サー・クロコダイル

クロコダイルはカジノから脱出したルフィをヒッコシクラブから引っ張って、砂漠での1対1に持ち込みました。

そこで、おれは悪魔の実の能力にかまけてるだけのヤツとは違うんだぜ、悪魔の実の能力を鍛え上げて研ぎ澄ませてるんだぜ。

そういう内容の発言をしていましたよね(*^▽^*)?

実際に、クロコダイルの戦闘力というものは、それ以前のストーリーに登場したキャラクターとは格段に違うという印象を受けたのは、きっと筆者だけではないはずです。

「こんな敵、倒せるの…!?」

そんな絶望感みたいなものもあったほどでした。

この記事の目次へ

エースとクロコダイルの戦闘能力の「構成」の違い

さて、場面転じてエースです(^^)

オーガーはエースの戦闘能力を、どんな風に評価していましたっけ??

悪魔の実の能力による部分でない……、基礎戦闘力!!

そう言っていましたよね?

キャラ名鑑:ポートガス・D・エース

エースもクロコダイルも、悪魔の実の能力を食べただけで満足している海賊じゃありませんでした。

オーガーとクロコダイルの面識についてはコミックス第84巻までの時点で全く描かれていないので、オーガーがクロコダイルをどんな風に評価するかは分かりません。

でも、クロコダイルが悪魔の実を食べているだけでなく「その悪魔の実の能力を鍛え、研ぎ澄ませている」というタイプの海賊。

一方のエースは、悪魔の実を食べただけでないのは同じとして「悪魔の実以外の戦闘能力も高い」というタイプの海賊。

こんな風に分類することはできないでしょうか??

もっとも、どちらが優れているかについては、食べる悪魔の実にもよるでしょうから、一概に判断できません。

それぞれの良さがあるのだと思います(^-^)

この記事の目次へ

オーガーが好評価だったエースの基礎戦闘力の中身

さて、話をエースとオーガーに移します(^^)

バナロ島の戦いの時点で、オーガーはエースの「悪魔の実以外の戦闘能力」について高い評価をしていました。

悪魔の実がなくてもすげーなー、ってね(^^;)

じゃあ具体的に「悪魔の実以外」となると、どんな部分でしょう??

例えばですが、のちのルフィの幼少期の回想シーンでエースについても描かれますが、コルボ山で鍛えられたであろう、腕力や脚力、瞬発力に持久力、そういった現実世界でのアスリート的な能力も、それに含まれそうですよね(^o^)?

「あの野球選手、打っても守ってもすごいなー!基礎力がしっかりしているんだろうなぁ」

そういう選手って、だいたいアスリート的な能力がまんべんなく備わっていて、しかもほとんどが高水準っていう場合が多いですよね?

だから、オーガーはエースのそういうところももちろん好評価だったと思うんです。

じゃあ、それだけ…?

炎だ闇だとぶつかり合う戦闘の中で、筋力すげーなー、スタミナすげーなー。

それで終わりでしょうか??

これは筆者の推測も含んでいますが、オーガーはエースの「ワンピース的な基礎戦闘力」も評価していたのだと思うんです。

今回話題にしたシーンの少し前に、オーガーがエースを突然狙って、でもエースの身体を銃弾で貫くことはできませんでしたよね(*^▽^*)?

そう!!

覇気!!

オーガーは、先述の引用のセリフで「エースの覇気」の強さに対しても驚いていたのではないでしょうか?

筆者はそんな予想をしています(*^▽^*)

この記事の目次へ

このページの感想を送る

こちらのボタンを押すと、管理人に感想を伝えるフォームに移動します。
メールアドレスの入力は不要です、お気軽に感想をお寄せください。

記事感想フォームへ

この記事の分類

Twitterをフォローして更新情報をゲット(^o^)!