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ルフィがマゼランの毒に倒れて治療を受けていたころのこと。

ボンちゃんことMr.2ボン・クレーはイワンコフから、その時に自分たちがいたインペルダウンのレベル5.5番地のことや、さらに下のレベル6の囚人達についての説明を受けていました。

今回のテーマは「エンポリオ・イワンコフが語る、のちの黒ひげ海賊団のメンバーたち」についてです(*^▽^*)

この記事の目次

イワンコフが語るレベル6の囚人達

イワンコフがアバロ・ピサロを語らなかった理由に関する2種類の仮説

まとめ:イワンコフがアバロ・ピサロの名前を出さなかった背景の予想

イワンコフが語るレベル6の囚人達

イワンコフが語っていた、のちの黒ひげ海賊団の面々。

まずは、1人ずつ挙げていきましょうか(^^)

シリュウに関しては、イワンコフいわくマゼランと互角の実力者だと語っていました。

しかも、トイレにこもって勤務時間の短いマゼランと比べれば、マゼランよりもシリュウのほうが厄介かもと付け加えていましたね(^^;)

シリュウはインペルダウンに収監された囚人達を大虐殺したため、手に負えずにレベル6に幽閉されてしまったとのこと。

ボンちゃんがシリュウ幽閉の一件を知らないのは、やむを得ないことかも知れません。

インペルダウン内部の出来事なのでね。

そこを知らなかったのは仕方が無かったとして、ほかにも、外の世界で残虐すぎる事件を起こしてレベル6に収監された囚人達も、イワンコフは挙げていました。

こんな風に説明を付け加えて。

聞く者が聞けば震えが止まらないほどの海賊達
(中略)
起こした事件が残虐すぎて新聞の記事さえ伏せられた伝説級の面々
(第538話「LV5.5番地 ニューカマーランド」より)

つまり、例えばカタリーナ・デボンにしても、聞く人によっては、

「か、カタリーナ・デボンだって!?あのときの……!!ひえぇぇぇぇ!!!!」

ということなのでしょう(゜д゜)

そんなカタリーナ・デボンをイワンコフは史上最悪の女囚と表現していました。

「女囚」になってからの振る舞いが「史上最悪」だったのか。

それとも女性の犯罪者として「史上最悪」だったから「女囚」になったのか。

どちら「ありき」の流れなのかは分かりませんが、ヤバいことをしたという点に関しては間違いないのでしょう。

それは、他の面々も同様です。

サンファン・ウルフは「人」のハズなのに「巨大戦艦」の異名が付けられていました。

マリンフォード頂上戦争でとある海兵がいうには、ほかにサンファン・ウルフほどの巨体はいないのだとか。

バスコ・ショットに関しては「大酒」という異名が付けられるほど。

酒とバスコ・ショットの残虐さとがどんな風に関わってくるのかは分かりませんが、彼の異名に付けられているのですから、

「酒を理由に豹変する」

という可能性を捨てずにとっておいても良いのかも知れません(^-^)

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イワンコフがアバロ・ピサロを語らなかった理由に関する2種類の仮説

さて。

のちに黒ひげ海賊団のメンバーになる囚人達の中で唯一、第538話「LV5.5番地 ニューカマーランド」の中で名前が挙がっていない人物が一人だけいますね。

アバロ・ピサロです(^^)

アバロ・ピサロに関してはイワンコフは一言も触れておらず、何もなし。

でも、エース死亡直後のマリンフォードには、黒ひげ海賊団の一員として登場していましたよね。

ここに何があったのか、2種類の仮説を挙げてみたいと思います。

仮説1:イワンコフはアバロ・ピサロを知らなかった!?

一番自然な仮説としては、やっぱりコレじゃないでしょうか(^-^)

純粋に「知らなかった」という説です。

イワンコフがインペルダウンに収監されたのが、コミックス第84巻までの時点では明確になっていませんが、ルフィ17歳時点から数えて「数年前」の出来事だそうです。

そこから、いわゆる「鬼の袖引き」でルフィ17歳時点のレベル5.5番地に拠点を移しました。

アバロ・ピサロのインペルダウン収監はまさに、イワンコフが鬼の袖引きにあった後の出来事なのでは無いかという予想です。

インペルダウンのレベル6の囚人達が新聞などの報道でさえその存在を揉み消されたというのですから、レベル5.5番地から情報を日常的に仕入れていたイワンコフたちがアバロ・ピサロを知らなかったというのもムリはありません。

だとすると、ワンピースの世界では「ほんの数年ほど前」に、アバロ・ピサロが関わって何かが起こったという可能性がありそうです(^^)

そして、インペルダウン時点でアバロ・ピサロを知らなかったイワンコフでも、マリンフォードで目撃していれば「マリンフォードに現れた黒ひげ海賊団の中で見覚えのない男」として、アバロ・ピサロを追跡調査などしていたかも知れません。

仮説2:アバロ・ピサロの存在をイワンコフは隠していた!?

たぶん、こっちの方が複雑で、いろいろな背景を含んでいると思うんです。

イワンコフがアバロ・ピサロを知っていたけれど、あのとき名前を出さなかったのでは!?

すなわち「知っているのに言わなかった」ということです(^^)

「なんで!?」

ってなりますよね(^^;)

「言わなかった」のか、それとも「言えなかった」のか…。

いずれにしても、イワンコフがアバロ・ピサロの存在を知っていて名前を挙げなかったなら、考えられる可能性の中に、コレが含まれないでしょうか(^^)?

イワンコフとアバロ・ピサロの関わりは「革命軍の」機密事項である!

どうでしょう?

実はインペルダウン週間の前までは通じ合って、連絡を取り合っていたイワンコフとアバロ・ピサロ。

だとすれば、そこにはきっと「目的」があったことでしょう。

それは、元々は海賊でありながら海軍中将にまで上り詰めたヴェルゴにも似たような「潜伏」のようなものなのでしょうか。

革命軍でも、インペルダウンに潜伏して、何かプラスになる情報を収集しようとしていたとか…。

例えばですが、インペルダウンのレベル3「飢餓地獄」に、ポーネグリフの古代文字のような模様が描かれていたことも気になります。

それが、世界政府が何か秘密を隠していることを意味しているなら、そこに革命軍が潜伏していく理由もありそうです。

でも、仮に革命軍の意志としてイワンコフやアバロ・ピサロのインペルダウン収監という「作戦」が組まれていたなら、リーダーであるドラゴンが、直接的・間接的に少しくらい関わっていても良さそうなもの。

実際にインペルダウン編やマリンフォード頂上戦争編を中心にストーリーをふり返ってみると、ドラゴンはバーソロミュー・くまに起こって出来事を、イワンコフに伝えていないという描写がありましたよね?

イワンコフたちの収監に関係ないとしても、バーソロミュー・くまはイワンコフにとっても大切な同胞だった様子がうかがえます。

であればドラゴンも、

「インペルダウンでの何々作戦の進捗はどうだ?ところで、くまの身になぁ…」

というやり取りがあってもおかしくないでしょう。

あるいは、最初から電伝虫での通信ができない前提で収監されたかも知れませんし、断定はできませんけどね…(^^;)

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まとめ:イワンコフがアバロ・ピサロの名前を出さなかった背景の予想

[1]イワンコフはインペルダウンのレベル5.5番地で、シリュウの他にもサンファン・ウルフ、カタリーナ・デボン、バスコ・ショットの名前は挙げている!

[2]黒ひげ海賊団のインペルダウン加入組の中では唯一、アバロ・ピサロの名前のみイワンコフは口にしていない!

[3]アバロ・ピサロの収監がイワンコフ収監より後の出来事で、イワンコフたちは情報収集し切れていなかった!?

[4]イワンコフはアバロ・ピサロの存在を意図的に隠していた!?

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