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黒ひげ海賊団のバスコ・ショットは「大酒」の異名のとおり、酒好きな印象がうかがえます。

今回のテーマは「バスコ・ショットと”酒”の切っても切れない関係」についてです(*^▽^*)

この記事の目次

新世界「燃える島」で酒を欲していたバスコ・ショット

酒がもたないのは「特別なものが尽きる」という意味!?

酒はバスコ・ショットの凶悪性・狂暴性を増すアイテム…!?

新世界「燃える島」で酒を欲していたバスコ・ショット

新世界の燃える島。

ここに、黒ひげ海賊団の面々がいました。

捕らえたジュエリー・ボニーを海軍に引き渡す代わりに、海軍から大きな軍艦をもらう交渉をしていたように見えます。

でも、なかなか海軍がやってこない、何をしているんだろうと黒ひげ海賊団の一堂が待っていたころ、バスコ・ショットは、

酒がもたねェ
(第595話「宣誓」より)

と言いながら、町のある島へ行きたがっていました。

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酒がもたないのは「特別なものが尽きる」という意味!?

筆者が細かすぎるんでしょうかね(^^;)

だったらいいんですが、この一節で、ちょっと気になったところがあるんです。

バスコ・ショットは酒を、何か「エネルギー源」のようなものとして扱っているのかな??

どうでしょう?

バスコ・ショットは見た目からしても、過去のいくつかのシーンからしても、酒が大好きそうな印象を受けます。

実際に、マリンフォード頂上戦争の終盤に突如登場し、目的を果たし終えて撤退するシーンでは、バスコ・ショットは瓢箪(ひょうたん)を背負っていました。

瓢箪とバスコ・ショット…、と考えると、この瓢箪の中には酒が入っていたと考えるのが自然ではないでしょうか?

「この酒をどこで手に入れたのか?」

そう掘り下げることもできるかも知れません。

それを考えると、筆者がかつて考察記事として書いたことのある「アバロ・ピサロが囚人服でなかった理由」の考察とも重なる部分はありそうです(^^)

要するに。

黒ひげ海賊団はバスコ・ショット達を解放してから、装備を調える余裕があったと考えられます。

その当時、海軍本部の注目は「エース」と「白ひげ」に向いていたでしょうから、それも自然なことだと思います。

特に違和感はありません。

ただ、バスコ・ショットはインペルダウンの囚人である間は、大好きな酒を飲めたのでしょうか??

インペルダウンのレベル6の囚人達が、それぞれ何年前から収監されていたのかは分かりません。

ただ、レベル5「極寒地獄」の囚人達が数年前に消えたというイワンコフを知っていたり、レベル6「無限地獄」の囚人の一部が白ひげを恨んでいたりするなど、感覚的な推測にとどまりますが、インペルダウンの囚人達は、とりあえず生き延びられるだけの食料は与えられていたと考えられます。

だからと言って、十分な酒が与えられていたかは話が別です。

もしかしたらバスコ・ショットは、シャバへ出て久しぶりの酒を、マリンフォードの登場シーンの前にも飲んでいたかも知れません。

話は戻りますが、酒が「もたねェ」というのは、補給源がそろそろ尽きそうという意味にも解釈できそうです。

単純に酒が欲しいなら「酒が足りねェ」でも良いはずです。

「もたねェ」という表現をしたのは、何か特別な事情があったのでしょうか。

バスコ・ショットにとって「酒」というものは、嗜好品(しこうひん)以外の特別なものなのでしょうか…?

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酒はバスコ・ショットの凶悪性・狂暴性を増すアイテム…!?

ここで、1つ仮説を立ててみたいと思います。

バスコ・ショットは酒を多く飲むことで凶暴性が増していくのでは!?

似たような映画もありましたよね…(^^;)

マリンフォードや燃える島での酔ったような状態は「まだまだ」の量として。

より多くの酒を飲むことで、戦闘力や狂暴性が増していくのかな、という予想を持っています(^^)

そう考えた根拠としては、そもそもコミックス第84巻までに描かれているバスコ・ショットという人物から存在自体を揉み消されるほどの事件を起こすような「凶悪性」が見当たらないことです。

言ってしまえば「酒好きのオッサン」です、コミックス第84巻までの限りでは。

比較対象として、クロコダイルもバスコ・ショットと同じインペルダウンのレベル6に収監されていました。

クロコダイルは、王下七武海の立場も利用しつつ、アラバスタの乗っ取りを画策していたんでしたよね?

だったらば、バスコ・ショットもクロコダイルと同程度のヤバい事件に関わっている可能性もあるんです。

ルフィ17歳時点の世界で登場したバスコ・ショットに、それほどの事件をおこすほどの凶悪性・狂暴性は、残念ながら筆者には見当たりませんでした(^^;)

でも、何か凶悪な事件という「原因」があったからこそ、インペルダウンのレベル6収監という「結果」があるんです。

「酒好きのオッサン」にも見えかねないバスコ・ショットが、そこまでの事件を起こすうえで「頼り」にしたものは何だったのでしょう。

そう考えると…、

酒!!

だと思うんです。

酒の力を使って凶悪性・狂暴性を増して、何か事件を起こした。

そして、インペルダウンのレベル6に収監された。

こういうことだと予想しているのです(*^▽^*)

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