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今回のテーマは「ラフィットとアバロ・ピサロは、黒ひげ海賊団を組む前から知り合いだった!?」というものです。

彼ら2人は、どんな関係性なのでしょう?

この記事の目次

まず、ラフィット&アバロ・ピサロについて

ラフィットとアバロ・ピサロには「絆」がある!?

ラフィットとアバロ・ピサロの立ち位置を比較してみる

まず、ラフィット&アバロ・ピサロについて

まずは、ラフィットとアバロ・ピサロそれぞれについてふり返ってみましょうか(^^)

ラフィットは、コミックス第25巻の黒ひげ海賊団の実質的な初登場シーンですでに仲間入りしていました。

黒ひげたちとは離れて単独行動を取り、マリージョアで船長黒ひげの王下七武海入りを進言していましたね(^^)

その席にいた海軍本部中将つるいわく、ウエストブルーでは有名な保安官だったようです。

でも、度を超えた暴力が原因で国を追われたのだとか。

ラフィット自身は昔のことだからと気にも留めていなかったようですが、黒ひげ海賊団の中でも物腰も丁寧そうで「上品」なイメージがあるラフィットに、国を追われるほどの暴力のイメージというのが簡単に結びついてきません(^^;)

もしかしたら我々の知らない「デビル・ラフィット」みたいな側面があるのでしょうか(笑)

初登場時から2年の時が経ち、黒ひげが四皇の一人と位置づけられてからも、ラフィットは「鬼保安官」の異名を持っているようです。

コミックス第84巻までで明らかになっている情報では、ラフィットという人物は大まかにそんな感じです。

続いて、アバロ・ピサロです。

彼はインペルダウンのレベル6での囚人解放を経て、黒ひげ海賊団の仲間入りを果たした一人です。

コミックス第84巻までのシーンでは、ルフィ19歳時点のストーリーでの登場はまだ見当たりません。

でも、あとで述べるのですが、とっても「仕切りたがり」な一面をのぞかせます。

そして「悪政王」という異名から、どこかしらの国の「悪政」に関わっている可能性を想像するのは、じつに自然な流れだと思うのです。

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ラフィットとアバロ・ピサロには「絆」がある!?

続いては、ラフィットとアバロ・ピサロの関係性について考えてみましょう(*^▽^*)

2人の間でのやり取りとなると、まず思い浮かぶのが、新世界「燃える島」での、このやり取りでしょうか。

ブチ殺しますよウチは黒ひげ海賊団です
(第595話「宣誓」より)

怖い……(゜д゜;)

いきなりブチ殺すとか怖い……!!

過去の記事で筆者は、もともとアバロ・ピサロはインペルダウン収監前からラフィットと連絡を取り合っていたのではという仮説を挙げたこともありました。

それは2017年3月現在でも、否定していません。

えーと、ちょっとだけ現実世界の話を例に出しますね(^^;)

漫才頂上決戦「M-1グランプリ2016」で、決勝戦に出場した「カミナリ」のツッコミのたくみくんが、スリムクラブの内間くんに対して、ツッコミのつもりで頭をはたいていたんです。

その様子を見た司会の今田耕司さんが「絆のない子を叩いちゃダメですよ〜!」という趣旨のコメントで、やんわりと注意していた一幕がありました。

ラフィットとアバロ・ピサロのシーンも、これと同様のことだと筆者は思うのです。

つまり!

ラフィットとアバロ・ピサロには前々から「絆」があったのでは!?

アバロ・ピサロがインペルダウンに収監される前から、少なくとも黒ひげ海賊団と、少なくともラフィットとだけは面識があったのではないか。

そして、ラフィットのほうから「ブチ殺す」といっても、アバロ・ピサロは気にせず受け流せるだけの「絆」があったのではないか。

筆者はそんな風に予想をしています(^-^)

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ラフィットとアバロ・ピサロの立ち位置を比較してみる

最後にもう少しだけ、ラフィットとアバロ・ピサロの立ち位置を比較してみたいと思います。

ラフィットは元々、ウエストブルーのある国の「保安官」だったんですよね?

一方でアバロ・ピサロは「悪政王」の異名がありました、つまり、これを率直に受け止めるならどこかの国の王だった可能性があるわけです。

ある国の「保安官」が、またある国の「王」かも知れない人物に、ブチ殺すと言っている!!

これって、けっこうな大事だと思うんです。

アラバスタではクロコダイル壊滅の数日後の宴のあと、浴室のコミカルなシーンでイガラムが国王のコブラに「コノヤロー」といっているシーンがありました。

でも、ブチ殺すとまで言っているラフィットには、アラバスタ編の上記のシーンでは感じられない異常さ・凶暴性を含んでいるように思うのです。

その違和感を解消できるとしたら、やはり前提としてラフィットとアバロ・ピサロの間には、黒ひげ海賊団で行動を共にする前からの「絆・関わり」があったと判断するのが自然だと思うのです。

もしもそうでないのなら、このシーンではラフィットの凶暴性の一端を描く意図があったという解釈もできなくはありませんけどね(^^;)

保安官と王、それぞれの立場を比較するとしたら、ラフィットとアバロ・ピサロは、前々からつながりがあったとしても、それぞれ別の国にいたという可能性がありそうです。

いずれ黒ひげ海賊団の面々それぞれの過去が明かされるのを、楽しみに待ちたいと思います(*^▽^*)

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