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今回のテーマは「黒ひげ海賊団の不用意さを嘆いたシリュウが、青キジ加担の理由!?」です(*^▽^*)

新世界の燃える島で、黒ひげの不用意さを指摘していたシリュウ。

その2年後、黒ひげ海賊団は元大将の青キジことクザンの協力を得ているとのこと。

彼らはどんな風につながったのでしょうね…?

この記事の目次

新世界に入りたての黒ひげ海賊団はお互いを理解し切れていなかった!?

黒ひげ海賊団がクザンに求めた立ち位置

シリュウはクザンの加担に大きく関わっている…?

新世界に入りたての黒ひげ海賊団はお互いを理解し切れていなかった!?

今回の考察のスタートは、第595話「宣誓」のこのセリフから(^^)

不用意だってんだよお前ら全てにおいて
(第595話「宣誓」より)

これは、新世界の「燃える島」でのセリフでしたね。

サンファン・ウルフのために海軍の軍艦をもらい受ける交渉をしていたものの、そもそも丸太船で新世界を渡ろうとしていたことも含め、シリュウはこう言っていました。

その少し前のインペルダウン編でも、黒ひげ海賊団はマゼラン対策の解毒剤無しで、いえ、そもそもマゼランがどんな敵かさえ知らないままインペルダウン獄内へ侵入していった様子がうかがえます。

だって、放っておけば死ぬかも知れない毒攻撃を仕掛けてくる相手のことを知っていたら、さすがに解毒剤くらい用意していくでしょうからね(^^;)

まさかのその絶体絶命の危機は、解毒剤をもってきたシリュウによって救われました。

さて。

黒ひげ達を「不用意」だというシリュウですが、じゃあシリュウは用意周到だったのでしょうか?

囚人達を無慈悲に切り捨て、同僚だったマゼランから死刑囚宣告猶予のものとしてインペルダウンのレベル6のオリの中に収容されてしまったシリュウ。

黒ひげのような男を待っていたと言いますが、そもそも黒ひげ海賊団が現れるかどうかは「偶然」だったはず。

読者からしてみれば、不用意さや顧みずな姿勢は「どっちもどっち」といったところなのではないでしょうか(^^;)

知り合ったばかりなので仕方ないかも知れませんが、第595話の時点では、黒ひげ海賊団のメンバー達はお互いを理解し切れていなかったと言えそうです。

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黒ひげ海賊団がクザンに求めた立ち位置

そんな風に、インペルダウン脱獄組を仲間に取り込んで10名となった黒ひげ海賊団。

シリュウは、経緯はどうあれ船長に意見しています。

いえいえ、それは場合によっては必要な行動かも知れません、命に関わるかも知れませんからね(^^;)

だとして、シリュウはそんな不用意な黒ひげ海賊団に、ずっと我慢をしてきたのでしょうか…?

いえいえ、何だかんだでマリンフォード頂上戦争から2年経って、いまや四皇の一人と称される黒ひげです。

黒ひげ海賊団は、結成当初の不用意さを補うために、対策を打ったのでは!?

果たしてどんな対策でしょうか(^^)?

結論からいきましょう、それが…、

元海軍大将クザン(青キジ)の加担!!

だと筆者は見ています。

さすがに、現役の大将だったころのクザンが、インペルダウン脱獄組を加えた黒ひげ海賊団と闇で通じていたとは思っていません。

ちょっと無理があるかなと思います、それはね(^^;)

でも!!

マリンフォード頂上戦争を経て体制面でも大きく変化した海軍本部。

センゴクの次の元帥の座を巡って、サカズキとクザンは決闘を繰り広げ、そしてクザンが敗北…。

そこから2年弱の時を経て、クザンは黒ひげ海賊団に加担しています。

クザンにも、色々な意図があったのでしょう。

でも少なくとも、クザンと黒ひげとの間で利害は一致していると考えられそうです。

黒ひげ達を不用意だとは言っても、シリュウに用意周到な計画性が備わっているとも考えづらいです。

じゃあ、どうするのか。

黒ひげ海賊団の新世界入りとほぼ時を同じくして、クザンが決闘に敗れ、海軍を去った。

黒ひげ海賊団は、不用意さを補う存在として、このクザンの存在に目をつけた。

こう考えてみてはどうでしょうか(*^▽^*)??

つまりね。

クザンは黒ひげ海賊団の「参謀役」のような立場で加担を求められたのでは!?

コレです(^^)

いきなり黒ひげ海賊団の側が「クザン、おれ達に協力しろ」といって、引き受けたかは分かりません。

ここに関しては、間を取り持った人物がいたかも知れませんし、クザンの方がすでに黒ひげ海賊団に加担するメリットのようなものを感じ取っていたかも知れません。

でも、黒ひげ海賊団がクザンに加担を求めたとしたら、その理由は有能な参謀役としてだったと予想しています(^-^)

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シリュウはクザンの加担に大きく関わっている…?

さて、気になる発言をもう一つピックアップしてみましょうか(*^▽^*)

といっても、シリュウもクザンも出てきません。

ドレスローザ編で、コリーダコロシアムに参戦したバージェスが、休憩中に黒ひげと電伝虫で話をしていましたよね?

そこをルフィが偶然通りがかったシーンがありました。

黒ひげとは電伝虫を通して2年ぶりの会話、メラメラの実はバージェスがもらうぞ、ってね。

そのやり取りの少し前に、バージェスが黒ひげと「意味ありげな会話」をしていました。

バージェスが、クザンなんか信用できないという趣旨の発言をしたら、黒ひげは、それを言うならシリュウもじゃねーか、という趣旨の返答をしていました。

「クザンのことを言うならシリュウも一緒でしょ」

こういう解釈で、特に問題は無いと思うんです。

筆者は当初から、黒ひげのこの発言を「シリュウもクザンも、元々は政府側の人間だった」ということを言いたいのかなと思っていました。

もっとも、その可能性もゼロではないと思います。

でもね。

もしも、クザンを参謀役として引き込むために、シリュウが大きく関わっているとしたら…!?

上記の黒ひげのセリフの意味としては、

「クザンを信用できないとしたら、彼を引っ張ってきたシリュウだって信用できないってことになるじゃないか」

「バージェスとシリュウとは、信頼し合ってるよね?だからクザンも信じてやりなよ」

そういう意図があるとは考えられないでしょうか??

シリュウもクザンも、元々は海軍側というか政府側の人間でした。

彼らが直接連絡を取り合って手を組むことになったのか、あるいはマリンフォード頂上戦争以降に海軍に不信感を持ったものが間に入ったのか、それは分かりません。

でも、シリュウはクザンを、工夫次第では誘いやすい立場だったのかなと予想しているのです(^-^)

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