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マリンフォード頂上戦争を終えた少しあと、黒ひげ海賊団はもう新世界入りを果たしていましたね。

とある「燃える島」で、当時の海軍大将赤犬と、軍艦の引き渡しに関する交渉をしていたようです。

でも、ちょっと待って!

黒ひげ海賊団は、あの丸太船で新世界までやって来たのでしょうか??

今回は「黒ひげ海賊団の新世界入りの方法」がテーマです(*^▽^*)

この記事の目次

新世界入りする前に、丸太船から大型船に乗り換えなかった黒ひげ海賊団

レッドラインを越えて新世界へ入る2つの方法

コーティングで海底から新世界入りするとサンファン・ウルフがネックになる!

黒ひげ海賊団が新世界入りした方法

新世界入りする前に、丸太船から大型船に乗り換えなかった黒ひげ海賊団

燃える島での黒ひげ海賊団が描かれたのは第595話「宣誓」でのこと。

海軍とのやり取りは明確には描かれていませんが、話の文脈からして、黒ひげはジュエリー・ボニーを引き渡す代わりに海軍から軍艦をもらう交渉をしていたと考えられます。

だとして、ほんの少し前に大々的に七武海の脱退宣言をした黒ひげが、政府と交渉できてしまう「舌の根の乾かぬうちに的な大胆さ」に関しては驚きを隠しきれません(^^;)

でもその交渉は、軍艦に赤犬が乗っていることで「海軍側に交渉の意志無し」という格好となりました。

そのときの黒ひげのセリフも気になります(゜д゜)

畜生!!!そういうのはまだ望んでねェんだよ!!!
(第595話「宣誓」より)

バナロ島でオーガー&バージェスが、エースに手を出そうとしたときも、黒ひげは「まだ」お前らじゃ敵わねぇって言ってましたよね…。

「まだ」

つまり、黒ひげは、条件さえ整えば海軍とも対峙する意志があると解釈することもできないでしょうか…?

さて、軍艦に話を戻しますが、なぜ黒ひげ海賊団は、新世界に入る前に大きな船を用意しておかなかったのでしょうか??

交渉のカードのボニーを捕らえたのが、新世界に入ってからだったとか。

だとして、新世界に入る前に他の大きな船を手に入れる、ワンピースの世界の話だから言ってしまいますが、海賊らしく巨大船を奪ってしまうとかね。

できたハズなんです。

新世界に入ってから、望む船を購入すればいい、パッパグいわく、グランドラインの前半と後半とで乗り換える海賊もいるそうですし、新世界にも造船技術が発達した島がある可能性はじゅうぶんに考えられるんです(^-^)

ちょっとここに、シリュウの「不用意」発言ではありませんが、黒ひげ海賊団での「行き当たりばったりな対応」が目に付いてしまうのです…(^^;)

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レッドラインを越えて新世界へ入る2つの方法

ちょっとだけ、新世界に入る方法を復習しましょうか(^^)

麦わらの一味が聞いていたパッパグの話によると、2つあります。

1つ目が聖地マリージョアを通過する方法

ただし、陸地を通過するので船は前後で乗り換えなければなりません、パッパグは、お金や時間もかかるけれど安全だと言っていましたっけ。

2つ目が、レッドラインの「穴」となっている魚人島を通過する方法です。

マリージョアを通過する方法は海賊などを除く一般市民が使う方法であり、海賊にマリージョアの通行許可など出るはずも無し。

もしもこの2つの方法で比べるなら、黒ひげ海賊団も魚人島を通過して新世界へ入ったことになる……ハズなのです(^^;)

実は、筆者はココに違和感というか、引っ掛かるものがあるんです(^^;)

黒ひげ海賊団は、ホントに魚人島を通過して新世界へやって来たのかな??

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コーティングで海底から新世界入りするとサンファン・ウルフがネックになる!

先ほども触れましたが、黒ひげ海賊団は「丸太船」で新世界まで来ているんです。

……どうやって??

あの船は、丸太の中身をくりぬいて大砲のようなものが設けられていました。

なので、人が中に入ることもできるかも知れませんが、コミックス第25巻で黒ひげ海賊団の面々が丸太船に座っている描写を見る限りでは、黒ひげ海賊団のメンバーの体格的に、丸太の中に入れたとしても、人がすれ違うのが精一杯のようにも見えるのです。

つまり「決して広くはない」ということです。

複数のシーンでの体格を比較する限りでは、どう見ても1人、丸太の中に入れないんです。

サンファン・ウルフ!

でも、黒ひげ海賊団は第595話「宣誓」の時点で新世界入りを果たしているという「結果」は、間違いなく存在しているんです。

どうやって新世界入りしたのか、方法を絞り込んでいくと、まず思い当たるのがシャボンディ諸島で丸太船をコーティングしてもらったという可能性です。

レイリーじゃなかったかも知れません、他のコーティング職人にね。

だとすると、どうしてもサンファン・ウルフは船の外にいるのが基本スタイルになるんです。

まさかサンファン・ウルフに関しては、彼自身にコーティングを施したわけじゃないでしょうね…?

そう考えていくと、やはりサンファン・ウルフの体格がネックになって、コーティングによって新世界入りを果たしたとは考えづらいんです。

同時に、黒ひげ海賊団は魚人島も通っていないのではないかと、そういう可能性も浮上してくると思うんです。

そこで、筆者は黒ひげ海賊団の新世界入りの方法について、1つの仮説を立ててみることにしました。

キーになるのは、コーティングだとネックになってしまうサンファン・ウルフです(*^▽^*)!!

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黒ひげ海賊団が新世界入りした方法

黒ひげ海賊団はどうやって新世界に入ったのか。

筆者の仮説、まず結論からいきます!!

サンファン・ウルフが運んだ!

レッドラインを乗り越えて!!

コレです(*^▽^*)

ポイントになるのは、第595話「宣誓」での黒ひげのセリフ。

黒ひげはウルフに対して「お前のせいで丸太船がイカレそう」という趣旨の発言をしています。

このシーンで見て分かるとおり、サンファン・ウルフは水中で力が入らないようです。

悪魔の実の能力者と考えるのが自然ですが、そこは今回は深く触れないでおきます。

サンファン・ウルフを擁して、水中からの通過はムリだとなったのではないでしょうか?

仮に水中となると、サンファン・ウルフは丸太船にしがみついて行くくらいしか考えられません。

その場合、黒ひげのセリフも「お前のせいでみんなが死ぬところだった」という趣旨のものになるのではないでしょうか?

つまり!!

新世界の燃える島に到着する前に、サンファン・ウルフが「何か」をした。

それによって、丸太船がイカレるかも知れない「何か」が起こった。

黒ひげ海賊団のメンバーも多少なり影響を受けた可能性も否定しきれない反面、この時点で全員が無事であるところを見る限り、生死に関わる影響は無かった。

サンファンウルフがやった「何か」で、最も大きなダメージを受けたのが「丸太船」だった。

こういうことではないでしょうか?

そして筆者の予想としての「何か」というのが、サンファン・ウルフが自力でレッドラインを越えて、降りるときに手を滑らせたか何かをして、危ない着水になってしまった。

「危険だったけど、なんとか新世界入りできたね(^^;)」

こういう筋書きだったのではないかと、筆者は予想しています(^^)v

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