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インペルダウンのレベル6に収容され、史上最悪の女囚とされていたカタリーナ・デボン。

今回のテーマは「カタリーナ・デボンは何をしてインペルダウンに収監されたのか!?」です(*^▽^*)

この記事の目次

カタリーナ・デボンはオシャレ好き!?

可能性1:光月家の意志を継ぐ者たちを根絶やしにした!?

可能性2:月の古代文明を独り占めにしようとした!?

カタリーナ・デボンはオシャレ好き!?

カタリーナ・デボンの初登場は、マリンフォード頂上戦争で処刑台の上に黒ひげ海賊団の面々がそろい踏みしたあのシーンでした。

ある海兵いわく「若月狩り(みかづきがり)」という異名を持ち「ムルンフッフッフッ」という笑い方からして、自然と「月(ムーン)」を想像してしまいます。

「みかづき」と読むにもかかわらず、漢字では「三日月」ではなく「若月」を当ててきているあたりも、何か意味があるのかと勘ぐってしまいますp(´⌒`q

また、第595話「宣誓」のシーンでは囚人服を着続けていることにうんざりし始めたのか、服が欲しいと言っています。

そのあたり、インペルダウンに収監される前にはファッションに気を遣っていたのかなという予測もできそうですし、同時にカタリーナ・デボンの再登場時のファッションも気になるところです(^o^)

さぁ、次のセクションからは、カタリーナ・デボンが何をしてインペルダウンのレベル6に収監されてしまったのか、いくつかのキーワードから可能性を探ってみたいと思います(^^)b

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可能性1:光月家の意志を継ぐ者たちを根絶やしにした!?

もうね、コミックス第84巻までを読み返す限りで、これはまず思い浮かぶことだと思うんです(^^)

「月」という漢字を名前に持つ光月家、すなわち光月モモの助や父の光月おでんに関わりがあるのではないか、という可能性です。

仮に「月」が光月家、もしくは光月家の意志を次ぐ者を意味しているのだとしたら、それを「狩」っていた、というところでしょうか。

光月家の当主たちと同じ意志を持ち始めた者たちの”芽”を摘んでいた…。

つまり「光月家の思想を根絶やしにしていた」という可能性は考えられないでしょうか…?

ただ、光月家は世界の歴史や真実をポーネグリフに残して、世界各地に残していた一族です。

世界政府にとって不都合な歴史を残した光月家がいて、カタリーナ・デボンがその”芽”を摘もうとしていたのだとしたら、海軍や政府にとって危険視すべき存在でもないように思えます。

この場合、なぜ政府はカタリーナ・デボンをとらえて、インペルダウンのレベル6に収監してしまったのでしょうか…。

そして、史上最悪の女囚とまで呼ばれているのは何故なのでしょうか…?

例えばですが、カタリーナ・デボンがインペルダウンに収監されたままで、また例えばビッグマムだとか、懸賞金9億超えのシャーロット・スムージーだとかがインペルダウンに収監されてしまったら、史上最悪の女囚という肩書きは取って代わるのでしょうか…?

これは筆者の予想に過ぎませんが、カタリーナ・デボンが光月家の思想を根絶やしにしていたなら、政府にとってそれ自体は問題無いと思うんです。

でも、そこで考えられそうなのが「権力の暴走」です。

光月家の思想を次ぐ者を根絶やしにしたカタリーナ・デボンが、政府に対して強大な力を持ってしまったら…?

例えば、政府が知られて困るような「情報」だとか、光月家の思想を次ぐ者の領土を得て、優位な状態に立てるような「もの」を得たとか。

カタリーナ・デボンのしでかしたことと、光月家とが関わっている可能性も面白いと思うのです(^^)

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可能性2:月の古代文明を独り占めにしようとした!?

2つ目の可能性も1つ目と同様に「得ようとするものがあまりにも大きすぎて政府から目をつけられた」というパターンでは似た感じかも知れません(^^)

「若月」を、同じ読みの「三日月」と置き換えるとしましょうか。

筆者の調べた限りでは「若月」と「三日月」に、歴然とするほどの違いも見当たらないんです(^^;)

でね。

ワンピースで「月」といえば、神・エネルが向かった限りない大地(フェアリーヴァース)としての「月」が挙げられると思います。

我々の住む現実世界での「月」と全く同じかは分かりませんが、三日月と言えば「大部分が隠れた月」と言えるでしょう。

そして、扉絵連載シリーズでは、月に古代文明があったことが明らかになっています。

2つ目の可能性は、カタリーナ・デボンと月の古代文明に関係があるのではないか、というものです。

三日月が意味すると思われる「大部分が隠れた月」と言うのは「青海の人々にはほぼ知られていない、月の古代文明」と考えられないでしょうか…?

整理しましょう!

筆者が何を言いたいか。

カタリーナ・デボンは月の古代文明を独り占めにしようとしていた!?

その行動を危険視されて、政府に捕らえられたのでは!?

いずれにしても、カタリーナ・デボンがインペルダウンのレベル6に収監された理由は、純粋に戦闘力の高さとは限らないと思います。

内容はともあれ「若月」を「狩」っていたから、ではないでしょうか。

それが具体的に何に当たるのか、この先のストーリーで明らかになるのを楽しみにしています(*^▽^*)

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