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インペルダウンのレベル6から解放されて、黒ひげ海賊団の仲間入りを果たしたアバロ・ピサロ。

今回のテーマは「アバロ・ピサロは何をしてインペルダウンに収監されたのか!?」です(*^▽^*)

この記事の目次

そもそもアバロ・ピサロもインペルダウンにいたのか…!?

クロコダイル&ドフラミンゴから考える「悪事を政府から揉み消される条件」

まとめ:アバロ・ピサロが犯した悪事の予想

そもそもアバロ・ピサロもインペルダウンにいたのか…!?

さて、アバロ・ピサロの過去について、過去のストーリーでのセリフやキーワードから探っていきましょう(^^)

まずはマリンフォードでの初登場のシーンからいきます!

アバロ・ピサロは初登場のコマで、こんなことを言っているんです。

懐かしいシャバだニャー…
(第576話「大海賊エドワード・ニューゲート」より)

このセリフに関して、以前に少しひねった考察をしたこともあったんです。

「インペルダウンに収監されずにずっと闇に潜んでいて、脱獄に乗じて合流したのでは!?」

みたいなね(^^;)

筆者の調べたところによると、「シャバ」というのは「自由が効かないところから見た、自由な世界」というニュアンスがあるのだそうです。

だから、アバロ・ピサロが拘束されていた場所は必ずしもインペルダウンとは限らないのではないかとも考えました。

でも!!

マリンフォード頂上戦争の終盤で誰かが黒ひげ海賊団を発見して、インペルダウンの脱獄囚達の名前を挙げていく、その中にアバロ・ピサロのなもあったんです。

名前を呼ばれた順番としては、(1)サンファン・ウルフ(2)アバロ・ピサロ(3)カタリーナ・デボン(4)バスコ・ショット(5)シリュウ でしたよね(^^)??

これが仮に、アバロ・ピサロが(1)(5)のどちらかで呼ばれたなら、アバロ・ピサロがインペルダウンに収監されていたという情報をミスリードで認識させたい尾田先生の意図があるのかなとも考えてしまいます。

でも、完全に5人の中の1人としてアバロ・ピサロをカウントしているんですよね。

つまり!!

編に疑うことなく、アバロ・ピサロもまたインペルダウンのレベル6に収監されていたと考えて良いと思うのです(^-^)

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クロコダイル&ドフラミンゴから考える「悪事を政府から揉み消される条件」

さて、アバロ・ピサロはやっぱりインペルダウンにいたんだね、尾田先生のミスリードはないと考えて良さそうだねと考察してみました(^^)

続いてはいよいよ、アバロ・ピサロは何をしてインペルダウンのレベル6に収監されたのかという事情を考えてみます。

つい先日のこと。

筆者はアバロ・ピサロら4名のインペルダウン収監の理由を簡単に考察しました。

その中で、アバロ・ピサロは複数の国家に悪政の方法・手順を吹き込んでいたのではないかという予想をしたことがあります。

考察記事をアップして、少し別の考えも浮かんだりしています。

最近、筆者個人の中で「黒ひげ海賊団についてもっと深く考察してみよう」という気運が高まっていまして、拙いなりに深掘りしています(^^;)

でね。

「複数の国家に悪政の方法・手順を吹き込んでいた」は、一部違う部分もあるんじゃないかと思うに至ったのです。

それがこちらのセリフ。

おれに仕切らせろ!!船長を代わってやろうかニャ ティーチ!!
(第595話「宣誓」より)

前後の文脈的に、新世界の燃える島で当時の大将サカズキと軍艦の受け渡しの交渉をしていたところでした。

サンファン・ウルフっていうデカい船員を仲間に加えて、丸太船だけじゃもうダメだろうねと。

でも、交渉相手の赤犬はまだ来ないなぁ。

そんな風に「燃える島」にとどまっていた頃、アバロ・ピサロが言ったのが上記のようなセリフでした。

KYなんでしょうか……アバロ・ピサロって(^^;)

と同時に、こういった性格の一面も見せていることにはならないでしょうか?

仕切りたがり!!

つまりね。

先日考察記事としてアップした中での「複数の国家に悪政の方法・手順を吹き込んでいた」という予想は、一部違っている部分もあるのではと思うようになってきました。

修正版「アバロ・ピサロのインペルダウン収監理由」いきます(^^)!

複数国家の現体制に「悪政」を吹き込んで国家を滅ぼし、それらの国家を乗っ取ったのでは!?

やはりクロコダイルを基準に考えれば、乗っ取りの画策だけでもインペルダウンのレベル6に収監されてしまう可能性はアリでしょう。

でも、世間から存在を揉み消されるほどではなかった。

また、ドフラミンゴはリク王をイトイトの実の能力で操って悪者に仕立て上げ、みんながリク王を恨みきった後でヒーローとして登場しました。

実際に国の乗っ取りに成功したドフラミンゴでしたが、その悪事は少なくともその時点でドレスローザにいた者たちの心に刻まれていました。

藤虎の土下座の件を除くとしても、決して、政府の手によって揉み消されてなどいませんでした。

「1つの国家の乗っ取りは、画策の段階でも、実際に成功しようとも、揉み消されるほどではない」

ではないでしょうか?

そう考えると、アバロ・ピサロの「悪政王」の肩書きから考えて、複数国家に「悪政」と言えるほどの国の舵取りを巧みに吹き込んで、結果、乗っ取りに成功したのではないかと予想してしまうのです。

そこからなぜ、インペルダウンに収監されるに至ったのか。

やはりルフィがクロコダイルやドフラミンゴを倒したように、アバロ・ピサロを戦闘力で上回って、インペルダウン収監へと追い込むような戦士がいたのでしょうか(^^)

そこはまた、別の機会に考えてみたいと思います。

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まとめ:アバロ・ピサロが犯した悪事の予想

[1]巧妙なミスリードではなく、アバロ・ピサロもインペルダウンのレベル6に収監されていたと予想!

[2]アバロ・ピサロは性格的に「仕切りたがり」な一面がある!?

[3]アバロ・ピサロは、複数国家に「悪政」を吹き込んで滅ぼし、それら複数の国家を乗っ取ったのでは!?

[4]クロコダイルやドフラミンゴの悪事も政府から揉み消されるほどではないため、アバロ・ピサロは彼らよりも凶悪なことをしていた!?

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