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料理長として、東の海(イーストブルー)で海上レストラン「バラティエ」を仕切るゼフ。

サンジの「人生の師」とも言えるゼフですが、かつてはクック海賊団の船長として偉大なる航路(グランドライン)を航海した海賊でした。

ここでは、そんなゼフの海賊としての現役時代について考えてみます。

コミックス8巻で、クリークと戦うルフィを見て、ゼフはサンジにこんなことを言っています。

全身に何百の武器を仕込んでも 腹にくくった”一本の槍”にゃ適わねェこともある
(第66話「噛み殺した槍」より)

この言葉の意味を、そのシーンも踏まえて解釈するなら、

「信念をしっかり持っていれば、武器だけの強さを誇示する者にも勝てる」

といった意味と言えるでしょうか。

もちろん、ゼフの豊富な人生経験にもとづいた発言ともいえるでしょう。

しかし、ゼフが仮に「武器だらけの敵」に打ち勝っていたとしたら、どうでしょうか??

ゼフが現役時代に、偉大なる航路(グランドライン)で武器だらけの敵と戦闘して、勝利を収めたとか。

その勝利の自信があったからこそ、サンジにこのようなことを言えたのかもしれませんね。

それで、その「武器だらけの敵」とはいったい誰なのかと。

仮にですが、ワンピースのストーリーにすでに登場しているキャラクターだったら面白いですね(^^)

今までに「武器」を持ったキャラクターは無数に登場していますが、「武器だらけ」というイメージのキャラクターは限られています。

バクバクの実で武器を取り込めたワポルとか。

パシフィスタとして改造を施されたバーソロミュー・くまとか。

あるいは「ブキブキの実」の能力を、ベビー5の前に持っていたキャラクターとか。

ゼフの年齢的に、ベビー5がブキブキの実を食べた後にはもう、偉大なる航路(グランドライン)にいなかった可能性もありますからね。

偉大なる航路(グランドライン)から無傷で帰ったという伝説を持つゼフ。

いずれきっと、その活躍の日々が明らかになることでしょう。

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