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第759話「秘策」を読んで、気になるところがあったので、あえてピックアップします!

それは『3代目コラソン』という表現。

ドフラミンゴが発した言葉です。

「13年前の事件」とやらがなければ、ローが『3代目コラソン』になっていただろうという意味で発した言葉ですが、今ある限りの情報で、この表現について考察してみます。

そもそも『3代目コラソン』とは?

『3代目コラソン』という表現があるのだから、『初代コラソン』『2代目コラソン』に当たる人物がいるはずです。

そして、そのどちらかが、すでに話題に上がっている「コラソン」という人物なのでしょうね。

ローの大好きだった人で、ドフラミンゴの弟だという、その人物です。

【ツッコミどころ1】歴代コラソンはもう一人いる?

ローが『3代目コラソン』の有力候補だったとしましょう。

そして、ドフラミンゴの弟が、初代か2代目のコラソンということなのでしょう。

ということは、2人以外でもう1人、ドンキホーテファミリーで「コラソン」に該当する人物がいたはずです。

ドフラミンゴの弟が就任する前に、すでにドンキホーテファミリーを離れたとか。

もしくはすでに亡くなっているとか。

一度「シュガーの能力でオモチャになった?」とも考えましたが、その場合は、その人物の存在自体をみんなが忘れているはずです。

シュガーが気絶してオモチャたちは解放されていますが、この可能性はあまり高くないと当サイトでは予想しています。

【ツッコミどころ2】コラソンや最高幹部の名前はコードネームなのか?

「コラソン」というのは、トランプの「ハート」を意味するスペイン語だそうです。

同様に「スペード」は「ピーカ」または「エスパダス」。

「ダイヤ」は「ディアマンテ」。

「クローバー」は「トレーボル」です。

ドンキホーテファミリーの最高幹部3人の名前は、トランプのそれぞれのマークの、スペイン語での呼び方に由来していたのですね(^^)

それで。

ここで考えたいのは、それらの名前が「本名」ではなく「コードネーム」なのではないか、という予想です。

ドフラミンゴが「ジョーカー」として闇で君臨する際に、最高幹部も「コードネーム」を持っていたほうが都合がよかった、とか。

それは、近いうちにローの過去が明らかになるときに少しずつ明かされていくのでしょう。

その時を楽しみにしています。

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