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ホビホビの実の能力で触れたものをオモチャにして、オモチャにされた相手は人間のころの記憶を周囲から消されてしまうという驚異の能力を持つドン・キホーテファミリーの特別幹部・シュガー。

ここでは、「空白の100年を作り出したのは、ホビホビの実の能力!?」という仮説を考えてみます。

【基本形】触れられた人はオモチャになり、忘れられる

ホビホビの実の能力の基本形です。

触れられた人や動物はオモチャになり、その周囲の人々は、オモチャになる前の人(動物)の存在を忘れてしまいます。

これにより、片足の兵隊のオモチャになっていたキュロスや、一時はチンジャオも、孫のサイとブーの存在を忘れていました。

【例外】オモチャになる前の記録までは消えない

これは、ホビホビの実の能力の例外とも言える結果です。

「オモチャになって忘れられた存在も、文献や像などは消えない」

たとえば、キュロスです。

キュロスは「片足の兵隊」になっても、その「キュロス」という名前は、レベッカなどコリーダコロシアムの剣闘士に語り継がれていました。

それはなぜか。

コロシアム内に、キュロスの像があったからでしたね(^^)

麦わらの一味がドレスローザに上陸してからシュガーが気絶するまで、「キュロスと名乗っていたレベッカの父親」は忘れられていました。

でも、「キュロスという名前」自体は、ちゃんとドレスローザの国民の間で語り継がれていたのです。

【予想】「空白の100年」が出来上がった経緯

オハラの学者たちがその片鱗を見た「空白の100年」を、シュガーの能力と見比べてみましょう。

クローバー博士が言う通り、「ある王国」とその周辺の情報は、執拗なまでにかき消されているそうです。

一方で、世界のどこかで「空白の100年があったという事実」は、時を越えて語り継がれていました。

それは、いくつかの文献や歴史の本文(ポーネグリフ)に「空白の100年」というものがあったことが情報として残されていたからと言えるでしょう。

つまり!

22歳(ルフィ19歳時点)のシュガーがホビホビの実を食べたのが10歳当時。

12年しかたっていません。

きっと何代も前であろう、空白の100年の時代のホビホビの実の能力者は、確かにいたはずです。

その人物が「ある王国」にいたか、何かの理由で訪れたとします。

そこで、現在の世界政府に不都合な何かがその王国に隠されていると知り、王国内の人々を根絶やしにするまでオモチャに変えて、記憶を消してしまったとか。

でも、世界中に散らばった文献や歴史の本文(ポーネグリフ)に残されている情報までは消せずに、結果的に、空白の100年の存在自体は、情報として伝わってしまったと予想します。

周囲の記憶まで消してしまうという、ホビホビの実の驚異の能力。

ドレスローザの島の外への影響があるのか、ドレスローザ編が終わってから、新しい発見はあるのでしょうか??

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