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グリーンビットのトンタッタ族の登場で、再び注目を集めているモンブラン・ノーランド

今回は400年後の彼の子孫クリケットと、ノーランドが探検船提督をつとめていた北の海(ノースブルー)のルブニール王国との「つながり」について考えてみます。

注目ポイントは、ジャヤのクリケットの「家」と、ルブニール王国のお城のデザインがそっくりという点です。

クリケットの家とルブニール王国の城は「同じタイプのデザイン」!?

2つを見比べてみましょう。

1つは、コミックス25巻で描かれているジャヤのクリケットの家のハリボテになっていた「お城のイラスト」。

もう1つは、コミックス31巻で描かれているルブニール王国のお城。

この二つを比較してみると、細かい部品の数や配置に微妙な違いはありますが、全体的に見て「同じタイプのデザイン」ということができるでしょう。

アニメではどうでしたっけ?

今度DVDを借りてきて、比較してみても面白いかもしれませんね。

ルブニール王国の城、しかも400年前のものとそっくりなのはナゼ!?

ルブニール王国はクリケットの先祖・ノーランドの故郷です。

そして、子孫・クリケットの大元のルーツも、このルブニール王国にあると言えるでしょう。

ただ、疑問点が二つ、浮かんできます。

1つ目は、

「ルブニール王国のお城は400年間変わらなかったのか!?」

そして2つ目は、

「クリケットがジャヤの家のハリボテに、ルブニール王国のお城と同じタイプのデザインを選んだのはナゼ!?」

という点です。

クリケットの意図は「自分のルーツ」を忘れないでいることにある!?

この二つの疑問について、掘り下げてみましょう。

400年前のお城のデザインを、自分の家の一部にする。

21世紀現在の日本でいえば、1600年ころ、「関ヶ原の戦い」のころのお城を、現代の住宅に取り込むようなものでしょうか。

もっとも、多種多様な人種や生物、文化がある偉大なる航路(グランドライン)ですから、400年前のお城を家のデザインの一部に取り込むのようなことも、まれにあるのでしょう。

ただ、もしかしたらクリケットは、

「自分のルーツは、先祖のノーランドが探検船提督をつとめていたルブニール王国にある」

ということを忘れないために、このようなことをしているのかもしれませんね。

トンタッタ族の登場で、再びスポットライトを浴びつつあるモンブラン・ノーランド。

マリンフォード頂上戦争から2年後に夢幻郷(ナクロワ)を探し求めている彼の子孫・クリケットと猿山連合軍の仲間たちは、今後のストーリーに絡んでくるのでしょうか??

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