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ナミの夢は「自分の目で見た世界地図を描くこと」と言っています。

そのために、幼いころから海図の書き方を学び、測量の技術も勉強していた様子がうかがえます。

そんなナミが、バーソロミュー・くまによって飛ばされた空島「ウェザリア」での2年間をどのように過ごしたかを、今回は予想も含めて考察してみたいと思います。

ウェザリアはどんな島?

ナミがくまに飛ばされたウェザリアは空島の一つです。

ウェザリア自体は小さな島ですが、風の吹くままに世界中の海を漂っているということです。

また、時には青海に降りて、物資や情報を調達しながら旅を続けているのだそうです。

ナミの夢「自分の目で見た世界地図」を描くこと

ナミの夢は「自分の目で見た世界地図」を描くこと、のはずです。

改めて思い返してみると、やはりちょっと引っかかりますね。

考えすぎなのかもしれませんし、筆者に知識が無いからなのかも知れませんが、ナミの夢について一つ、疑問が残ります。

なぜ『海図』ではなく『地図』なのか??

ナミが夢を叶えるには、海図の技術だけでは足りない!?

もちろん、世界地図を描くことは、海図も描かなければ達成できないでしょう。

ワンピースの世界も、我々が生きる地球と同様に、『海』が大部分を占めているようです。

だからなおさら、世界地図の完成のためには、海図作成の知識が不可欠と言えそうです。

つまり、ナミが自身の夢を叶えるためには、海図の知識だけでは足りないと言うこともできそうです。

ナミがウェザリアの2年間で学んだもの

そこで、仮説を立ててみます。

「ナミはウェザリアでの2年間でより詳しい地図の書き方を学んでいる」

この可能性は、かなり高いと予想しています。

何と言ってもウェザリアは、空に浮かんだ島。

空から見下ろした「青海」の地図を描くことは十分可能でしょう。

また、世界中を漂い、時には青海に降りて情報を調達していたのであれば、世界各地の地図を描くことは可能だったはずです。

偉大なる航路(グランドライン)に限らず、東の海(イーストブルー)・西の海(ウエストブルー)・南の海(サウスブルー)・北の海(ノースブルー)の地図も描いていたのかもしれませんね。

だとすると、ナミは麦わらの一味の新世界への航海のための知識の習得に限らず、自分自身の夢に近づくこともできていたと予想できます。

いずれ、ナミの地図の作成技術(海図じゃなくてね)が必要になるシーンも出てくるのかも知れません。

麦わらの一味の航海士として、卓越したセンスと知識を持つナミ。

どのような形で彼女の夢が叶うことになるのか、今後のストーリーの進展を待ちたいと思います。

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