メニューを開く(+)閉じる(×)

ワンピースのストーリーを何度も何度も読み返すうえで、やはりこの人の謎は尽きません。

それが、シモツキ村に「一心道場」を構えるゾロの少年時代の師匠、コウシロウです。

最初は脇役程度のキャラクターかと思いましたが、実はストーリー終盤にかけて重要人物になる可能性も秘めたキャラクターかもしれないとにらんで、コウシロウの謎に迫ってみます!

謎その1:革命軍への食料提供

ルフィ7歳当時、革命軍はゴア王国を出港し、シモツキ村のある島に上陸し、食料を調達した描写があります。

ここで、革命軍によると、食料の提供元は島の「道場」とのことです。

「シモツキ村」で「道場」となると、どうしてもコウシロウが道場主をつとめる「一心道場」を疑わずにはいられませんね。

コウシロウが革命軍の一員とまでは言い切れませんが、少なくとも「革命軍に敵対している立場」ではないように見受けられます。

謎その2:ゾロを育て上げた腕前

一心道場の最大の成長株はやはりゾロなのでしょう。

エニエス・ロビーの一件でゾロに1億2000万ベリーの懸賞金がかけられ、ゾロが一心道場の出身であることを知った子供たちが、自分もゾロのようになりたいとコウシロウに詰め寄っています。

そんなことからも、ゾロが一心道場出身の剣士の中で最も出世した人物と言えるでしょう。

そんな「最悪の世代」の一人にも数えられるゾロ。

彼自身の努力もありますが、やはり、コウシロウの存在なしにはゾロのあそこまでの成長はなかったと、当サイトでは見ています。

ゾロほどの剣士を育て上げられる、コウシロウの腕前もやはり「本物」と言えるでしょう。

もしかして、コウシロウもかつては名の知れた剣士だったりして。。。

謎その3:和道一文字

コウシロウの家には、くいなの持ち物だった大業物21工のひとつ「和道一文字」がありました。

のちにそれはゾロの手元に渡りますが、世界でも特に優れた名刀を持っているとは、コウシロウも只者ではありません。

また、持たせた人物、くいなとゾロの共通点と言えば「世界最強の剣士」を目指していることです。

元々くいなに和道一文字を持たせ、くいなの死後にゾロに預けたのは、「世界最強の剣士を目指す者」に何かを託したいという、コウシロウの思いがあったのかもしれませんね。

表紙連載シリーズ「世界の甲板から」ではシモツキ村のくいなの墓に、ゾロをはじめとする麦わらの一味の完全復活を伝えているコウシロウ。

その再登場に期待です!

この記事の分類

この記事にアクションを起こしてみよう(^o^)!

Twitterをフォローして更新情報をゲット!

Facebookページに「いいね!」

このページの感想をお聞かせください

気に入ったらSNSでシェアしてください!

コメントを残す

▲先頭へ