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ルフィらと同じ「最悪の世代」で、紅一点のボニー。

年齢を操る能力があるようで、シャボンディ諸島では海兵を少年や老人に変えて翻弄していたほか、自分自身の能力を変化させることもできるようです。

そんなボニーの年齢は、ルフィ19歳時点で「推定24歳」という、なにやら意味深な表現です。

今回は、そんなボニーの「謎」に迫ってみたいと思います。

2年経ったボニーの「立場」

ドフラミンゴの七武海脱退と、麦わらの一味&ハートの海賊団の同盟、そしてキッド海賊団&ホーキンス海賊団&オンエア海賊団の同盟が、新聞記事で一斉に報じらました。

その新聞を、ボニーも読んでいます。

雪がちらつく土地で、コートを羽織り、ピザを食べながら新聞を読んでいるのです。

2年前に、黒ひげによって拘束され、赤犬(サカズキ)に身柄を引き渡されたときと比べると、かなりの「自由さ」が伺えます。

この状況から判断して、2年経ったボニーは、政府の管理下に無い「自由の身」である可能性が浮上します。

黒ひげによってサカズキに引き渡されたはずですが、ナゼでしょうか??

考えられる可能性を挙げてみたいと思います。

【仮説1】赤犬に連行されたが、自力で逃げた

手錠か何かで拘束されたとしても、ボニーが自身の年齢を操って、例えば小さい子供になって手錠をすり抜け、逃亡したという可能性です。

【仮説2】赤犬に連行されたが、役目を終えて開放された

可能性は低そうですが、絶対に無いと断定する要素が無いため、仮説の一つとしてあげておきます。

そうすると、その「役目」が何であるかも気になるところです。

【仮説3】赤犬に連行されたが、政府の誰かが解放してくれた

連行したのは赤犬ですが、ボニーが利用されることになったであろう環境に、ボニーに対して良心的な者がいて、「その人物」がボニーを開放してくれたという可能性です。

【仮説4】そもそも赤犬に連行されなかった

これも可能性が低いのですが、ボニーが赤犬の船で連行されるシーンが無かったため、一応挙げておきます。

政府にボニーが利用されなかったとしても彼女は賞金首なわけで、赤犬にとっては「身柄を確保しなければならない相手」なはずです。

ボニーはエースの姉でも妹でも、母親でもない!?

インターネット上では、ボニーとエースの関係について、いくつかの仮説が挙がっています。

「ボニーはエースの姉(もしくは妹、双子)なのではないか!?」
「ボニーはエースの母のルージュと同一人物なのではないか!?」

これらの噂は、ボニーのモデルが実在の女海賊「アン・ボニー」であることと、エースの母ルージュが、ロジャーとの間の子供が女の子だった場合に「アン」と名づけようとしていたこと、さらに、ボニーの「口紅」と、エースの母親の名前が「ルージュ(口紅を意味します)」でもあることから、このような噂が出ているようです。

本稿執筆時点(2013年3月)で、これらの真偽は定かになってはいません。

当サイトでも、この仮説は正しいのかもしれないという可能性は、捨てずに持ち続けています。

ただ、ここであえて挙げてみたい説があります。

「ジュエリー・ボニーは、エースの父親違いの兄妹(姉弟)である」

という説です。

つまり、ルージュが、ロジャー以外の男性との間に設けた子供がボニーだったという説です。

なぜ、ボニーは処刑されないのか!?

仮に、ボニーがエースの実の姉、妹、双子、または母親のルージュと同一人物だったとして、一つの疑問が生じます。

「なぜ、ロジャーと関わりがあるのに処刑されないのか」

ロジャーが自首して投獄されたあと、ロジャーはガープに、自分の子供が生まれることを打ち明けました。

それに対してガープは、ロジャーに関わるものなど極刑だと言い捨てています。

実際にはガープはルージュを極刑にせず、エースを出産するまで見届けたようですが、本来ならばロジャーに関わるものは、血縁でなくとも極刑になってしまうようです。

では、ボニーがエースの血縁だとして、なぜ処刑されていないのでしょうか。

第700話で新聞を読んでいたボニーが政府の管理下にあったのだとしても、ボニーが生きていることはまぎれも無い事実です。

エースと血の繋がった家族であるならば、ロジャーの家族でもあるはずなのです。

だとしたら、エースのように大々的な処刑にならないとしても、ボニーに処分が下っても不思議ではないはずなのです。

ボニーが処刑されないわけ

【仮説1】ロジャーの血縁ではない

ボニーがロジャーの血縁でなければ、少なくとも早急に処刑されることは無いのかもしれません。

インペルダウンのレベル6の囚人達は、よほど大きな事件に関わったようですが、すぐには処刑されず、レベル6に幽閉されています。

それと同じような処遇が、ボニーが女性であることを考慮したうえで別の環境で課されていた(課されている?)可能性もあるでしょう。

【仮説2】ボニーの能力の利用を政府がもくろんでいる

このような仮説も、挙げておきたいと思います。

これについては、以下で考察します。

ボニーの能力を利用した、政府の研究

ボニーの能力は、自分や他人の年齢を操る能力です。

「ONE PIECE FILM Z」ではアインのモドモドの実の能力で相手の年齢を12歳ずつ戻すという能力が発揮されましたが、ボニーの場合は年齢を戻すことも、進めることもできるようです。

しかも、12歳刻みという制約も無いのかもしれません。

ボニーの能力を使えば、年老いて体力が衰えた人間を若い身体に戻すこともできるでしょう。

そうすれば、ボニーの能力が存在し続ける限り、ベストの状態の戦闘能力を維持することもできます。

つまり、政府はボニーの能力を利用して「不老不死の兵士」の研究をしているのではないか、と予想しています。

パンクハザードでのシーザーの「巨人」を作り出す研究や「人造悪魔の実」の研究の施設があったように、政府が不老不死の兵士の研究をしている可能性が浮上します。

もしもそうだとして、不老不死の兵士の研究をしているのは、やはりDr.ベガパンクでしょうか。

ただ、不老不死の兵士の研究に限界やリスクが見えて、ベガパンクの良心が働き、サカズキに気づかれないうちにボニーを開放したという可能性も、今のところ捨て切れません。

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