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カポネが言った、サンジとプリンの結婚を決めたのがサンジの「親族」だという趣旨の発言が、筆者にはどうしても気になります。

「親族」

「親族」

「親族」

家族じゃなくて「親族」!!

今回は、この件についてちょっと考えてみようと思います。

「親族」について考えてみる

まずは、日本の法律で「親族」と呼ばれる関係を調べてみましょうか。

本校執筆時点(2016年1月)の民法第725条によると、親族の定義は(A)6親等内の血族(B)配偶者(C)3親等内の姻族−−このいずれかに当てはまることだということです。

つまり、ザックリ言うならば…、

「曾祖父母から見た曾祖父母(ひい・ひい・ひい・ひいおじいさんと、ひい・ひい・ひい・ひいおばあさん)」

「本人夫婦のひ孫のひ孫(ひ・ひ・ひ・ひ孫)」

のあたりまで、あるいは、「甥・姪やその配偶者のあたりまで」となるようです。

※上記は筆者の解釈です、実際の定義は民法の条文をご覧ください。

それを踏まえて、サンジの結婚を決めた「親族」って誰なんだろう??

つまり、サンジの結婚を決めたのは「必ずしも実の両親ではないかもよ?」と言っているのだと思います。

少なくとも、第813話までの時点ではね。

じゃあ、誰??

当サイトでは、こんな予想を立ててみました(*^_^*)

【予想1】義理の両親

つまり、サンジの実の両親はもうおらず、義理の両親が何らかの目的で結婚を決めたというパターンです。

【予想2】2人の兄(1親等)

サンジがヴィンスモーク家の三男だというなら、当然、長男と次男も居るはずです。

その2人の兄はどこへ行ったのかな??

それを考えたとき、思い当たるのはやはり「サンジの結婚に関わっている可能性がある」ということでしょうか。

【予想3】サンジの曾祖父母から見た曾祖父母(6親等)

最後の可能性は「戻れる限り昔にいた親族」です。

一般的に、婚姻年齢などを考えれば、6代も前の先祖は既にこの世を去っている場合が多いでしょう。

ただ、です。

全員でなくても結構、サンジの歴代祖先の中に1人だけでも「通常より長く生きられる人物」がいたとしたら……?

その人物が昔から権力を振るって世界の一部を思うままに動かしていたとしたら、その人物が自分の6代先の子孫であるサンジの結婚を決めてしまうような展開もあるのかも知れません。

まとめ

んー、現実的には「親」なんでしょうけどね(^^;)

ただ「親族」というフレーズから、あり得そうな可能性を深掘りしてみました。

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