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2016年が「サンジの年」だと、まことしやかに囁かれる昨今。

当サイトでもサンジの謎を今一度、洗い出して考察してみることにしました。

今回は「サンジって結局何なのさ?」にと題して、サンジを取り巻く小ネタについて考察してみようと思います。

この記事の目次

サンジの素性がちょっと意味深…

[予想1]サンジはノースブルーの王族の息子!?

意外と今後に効いてくる??サンジは彼と一度も顔を合わせていない!?

[予想2]サンジは元・天竜人の家系?あるいは現役の天竜人!?

[予想3]サンジは自らの地位を捨てて夢を追い求める人間?

まとめ-サンジに関する小ネタ

サンジの素性がちょっと意味深…

サンジの素性について、ちょっと気になる点を2つ挙げてみます。

まずは第34巻から。

デービーバックファイトを終えて、トンジットのテントで立ったまま寝ていた青キジことクザン。

そんな彼が、当時7人だった麦わらの一味に対して、素性をたどれば骨のある一味だという趣旨の発言をしています。

この時点でまだ仲間になっていないフランキーとブルックは除くとして、そのほかの7名の素性を振り返ってみましょうか。

仮に青キジが、コミックス80巻までで明らかになっている情報を全部把握していると仮定すると、素性に骨のあるメンバーは何名かいます。

ルフィならガープの孫でドラゴンの息子、ゾロとナミは分かりませんが、ウソップは赤髪海賊団幹部ヤソップの息子。

サンジは飛ばしましょう。

チョッパーはもともと野生のトナカイだったようですが、ロビンはオハラの生き残りです。

ルフィ、ウソップ、ロビンの3人だけでも十分ですが、クザンはサンジの素性も知っているのでしょうか??

もう一つ気になるのは第50巻の出来事。

ゲッコー・モリアを倒して満身創痍の麦わらの一味の前にバーソロミュー・くまが現れました。

麦わらのルフィの首一つで譲歩して海軍のもとに戻ろうとしているくまでしたが、自分の命を取っておけと言うのがサンジ。

そのときに、サンジは自分が麦わらの一味で最も厄介な存在になるという趣旨の発言をしています。

この発言も、少し気になりますね…。

本当に厄介な存在、世界から要注意人物として見られるような展開があるのでしょうか??

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[予想1]サンジはノースブルーの王族の息子!?

さて、これまでの連載から明らかになった情報をもとに、サンジの素性について考えてみます。

一つ目が最も可能性が高いのではと考えているものですが、「サンジはノースブルーの王族の息子なのでは!?」という説です。

10歳の頃には客船オービット号でコック見習いをしていたサンジ。

オービット号はイーストブルーの話なのでしょうか?それともノースブルーの話なのでしょうか?

イーストブルーとノースブルーは「レッドラインを挟んで」隣り合わせにあるんですよね。

行き来するなら、レッドラインを越える(政府の許可が必要)か、カームベルトを越える必要があるはずなのです。

ブルックの元同僚・ヨーキ船長は海賊として渡っていますが、その後の消息は不明です。

でも、政府関係者の船では海楼石を船底に敷くことで、海王類を避けてカームベルトを越えることもできるそうです。

ところで、サンジはなぜ10歳で客船のコックをしていたのでしょうか??

稼いで家族を助けるため?

と言っても、サンジには家族の描写が見られませんし、稼ぐならコック以外にも方法はあったはずです。

10歳くらいの少年が、何日も家族に会えなくなるような形で働く必要はあったのでしょうか??

家出した?

んー……、こちらの可能性のほうがあり得そうです。

オールブルーの夢を追いかけたいか、それまでの生活に嫌気がさしたため、家出したのではないかと。

そんなサンジ、19歳時点では食べ物のありがたみを身にしみて感じていますね。

それは10歳のころ、ゼフと出会った嵐の秘から始まった、約3か月にも及ぶ壮絶な空腹性活があったからこそでした。

でもその直前のサンジは、オービット号の船内で残飯を平気で捨てる描写があります。

さらには、同僚の年上コックたちから進められた残飯も拒んでいます。

さらにさらに、第25巻収録の第230話では「気味悪い系の虫はアウト」とも言っているのです。

もしかしたらサンジって、子供の頃は食生活も豊かで、彼自身が「気味悪い」と感じるような虫に接する機会もないほどの環境で生活していたのではないでしょうか??

要は「お坊ちゃま」ってことです。

サンジの素性に関する、一つ目の仮説。

「サンジはノースブルーの王族の息子だった説」です。

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意外と今後に効いてくる??サンジは彼と一度も顔を合わせていない!?

麦わらの一味のメンバーの中で、唯一サンジが顔を合わせていない人物。

特に気になる「あの人物」は、アラバスタ編で登場しました。

海賊「麦わらのルフィ」はグランドライン入り直後から目を付けられ、ゾロやナミ、ウソップも、その後の航路でバロックワークスに認識されていきました。

チョッパーも、ペットながら「あの人物」に認識されています。

もう、サンジだけなのです、当時の麦わらの一味で「あの人物」に認識されていないのは。

だからこそサンジは、アラバスタで水没しかけのカジノの地下に閉じ込められたルフィたちを助けるために、電伝虫で「Mr.プリンス」と名乗って、「あの人物」が外へ探し出しに行った直後に助けに現れることができたのでしょう。

誰のことを言いたいか、もうお分かりでしょうか??

クロコダイルです!!

コミックス第80巻までを振り返っても、サンジとクロコダイルが直接顔を合わせてお互いを認識しているシーンが見当たらないのです。

これ、今後のストーリーに活きてくるとしたら面白そうですね。

しかもサンジが名乗っている「Mr.プリンス」というのが、のちに「ノースブルーの王族の息子説」を裏付けるポイントになったりして…(^^;)

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[予想2]サンジは元・天竜人の家系?あるいは現役の天竜人!?

二つ目の予想です。

「サンジは元・天竜人の家系か、もしくは現役の天竜人の家系である説」です。

ただ、それは可能性が低いと当サイトでは見ています。

天竜人だとしたら「ONLY ALIVE」の手配書が出ている時点で、サンジに危害を加えた人物たちは、大将クラスが総動員でお縄にしようと包囲網を張ることでしょう。

仮にも1億越えの賞金首となったサンジを、ただで生け捕りにすることは難しいでしょうからね。

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[予想3]サンジは自らの地位を捨てて夢を追い求める人間?

三つ目の予想です。

それが「サンジは自らの地位を捨てて夢を追い求める人間である説」

昔からオールブルーを求めていて、実現には自分の「立場」が邪魔だったという説ですね(^^)

王族でもない、天竜人でもないけれど、ある程度の立場についていたサンジ。

そんな彼がオールブルーを目指すようになり、夢の実現のためにはその当時の彼の立場が邪魔になった、だから名誉も将来の安泰も捨てて海へ出た、とか。

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まとめ-サンジに関する小ネタ

■サンジの素性は、青キジやくまも注意するほどのものなのか?

■[予想1]サンジはノースブルーの王族の息子で、家出してオービット号のコックになった!?

■第80巻までの時点でサンジはクロコダイルとまだ一度も顔を合わせていない、これは後で効いてくるかも!?

■[予想2]サンジは元・天竜人、あるいは現役の天竜人の家系!?

■[予想3]サンジは自らの地位を捨てて夢を追い求める人間!?

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