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2016年が「サンジの年」だと、まことしやかに囁かれる昨今。

当サイトでもサンジの謎を今一度、洗い出して考察してみることにしました。

今回は、サンジの出生地「北の海(ノースブルー)」について考察してみたいと思います。

この記事の目次

サンジはノースブルーのどこで生まれた??

主なノースブルー出身者を見てみよう!

[予想]意味深な地名!あの場所はサンジが生まれた国!?

サンジも関わる決闘が、過去に起こっていた!?

それで、ノースの闇って何なのさ?

まとめ

サンジはノースブルーのどこで生まれた??

サンジの出生地がノースブルーということは、コミックス第25巻で、すでに本人が認めています。

ただ、どこの国かは謎のままなんですよね…、今後のお楽しみということでしょうか。

ただ、第25巻でのサンジは、ノースブルーの生まれであることを明かしたきり、話題を変えようとしているようにも見えます。

ノースブルー生まれであることを、サンジはあまり知られたくないのかな??

育ちはイーストブルーだと言いますが、この「育ち」というのが”いつから”なのかが不明確です。

さて、サンジがノースブルー生まれだというこのシーンに、確実に居合わせたと言えるのが、ナミ、ウソップ、チョッパーの3人です。

その少しあと、第229話「メシを食おう」では、サンジがチョッパーに、どこか(船?)にいるロビンを呼んでくるように指示している

意外なポイントになりそうなので、ハッキリ言っておきますね。

サンジがノースブルー生まれの話をしたとき、ロビンはそばで聞いていなかった可能性があるということです。

ロビンは「サンジがノースブルー生まれ」という情報を、コミックス第80巻の時点でもなお知らない可能性があるのでは??ということです。

麦わらの一員の他のメンバーは、サンジ以外みんなルーツになる「土地」があります。

出生地ではないとしてもね(^^)

イーストブルー組ではルフィならフーシャ村、ゾロはシモツキ村、ナミはココヤシ村、ウソップはシロップ村。

グランドライン組も見てみましょう。

チョッパーはドラム王国、ロビンはオハラ、フランキーはウォーターセブン、ブルックはウエストブルーのとある王国。

サンジはルーツの場所に「海上レストラン」がありますが、下に地盤のある土地ではありません。

ノースブルー生まれということは確定ですが、国なのか、島にある小さな村や町なのか、今のところ確定していません。

サンジはいったい、ノースブルーのどこで生まれたんでしょうね??

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主なノースブルー出身者を見てみよう!

さてと。

ここで、作中に登場した主なノースブルー出身のキャラクターを見てみましょう(*^▽^*)

まずはベラミーとサーキース、旧ベラミー海賊団ですね。

ほか、最悪の世代の海賊ではドレーク、ホーキンス、ローがいます。

モンブラン・ノーランドと、モンブラン・クリケットの一家もノースブルーですね。

では、ノースブルーの土地や国名を振り返ってみましょう。

ルブニール王国は、モンブラン・ノーランドが住んでいた国でした。

フレバンス王国はローの出身国でしたが、白鉛病により滅亡したのでしたね。

そのローの恩人、ロシナンテ最期の地はミニオン島といいましたっけ。

ドンキホーテファミリーがらみでは、かつてのドンキホーテファミリーの拠点であったスパイダーマイルズ。

海軍がバレルズの海賊団とオペオペの実の取り引きをしようとしていた島はルーベック島でしたし、ほぼ同時期にドンキホーテファミリーが待機していた島はスワロー島でした。

そして、ベラミーたち旧ベラミー海賊団はみんな、ノーティスの出身地のようです。

結構出てきているんですね、ノースブルーの地名も。

だから不思議なんです。

サンジがノースブルーの人物や土地について全く語らないことが。

別に、イーストブルー出身のルフィたちに対して「知らない土地のことを言っても仕方ない」と思ったのなら、詳しい話を避けるのは不自然ではないでしょう。

それでも「おれの出身地はノースブルーの○○ってとこでな」といった話が出てこないのは気になりますね(@_@)

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[予想]意味深な地名!あの場所はサンジが生まれた国!?

これまでのストーリーで、もしかしたらサンジの出身地なんじゃないか??と当サイトで予想している地名があるんです。

それはなんと、サンジ初登場のコミックス第5巻までさかのぼります。

海上レストランを訪れていた当時の海軍本部大尉のフルボディが、一緒にいた女性の前でカッコつけようとして、事前にワインを予約していたようですね。

オーナーに。

でも、出てきたワインは違うものだったそうです、サンジいわく。

その地名こそがもしや、サンジの出身地なのでは??

北の大地・ミッキュオ!!

ミッキュオ産のワインをお客さんから注文されても出さなかった。

それはサンジが、ミッキュオという地名に良い印象を抱いていないからではないでしょうか??

あくまで予想に過ぎませんがね(^^;)

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サンジも関わる決闘が、過去に起こっていた!?

ジャヤ島に上陸した麦わらの一味は、海底に繰り返し潜って黄金を探すモンブラン・クリケットに出会います。

クリケットの話を聞き、先祖のモンブラン・ノーランドが見つけられなかった黄金郷の話になりました。

そんな時にクリケットが、こんなことを言っています。

おれの人生を狂わせた男との これは決闘なのさ(第25巻より)

はい、このシーン。

このセリフのコマの構図に着目してみます。

みーんなクリケットの話に聞き入っているのはほぼ共通ですが、その中でサンジが妙にドアップで描かれているんです。

何か意味があるのかな??

そんな風に勘ぐっちゃいませんか(*^▽^*)?

意味があるとすれば、そのコマの「決闘」というキーワードを拾ってみましょうか。

連想するのが、ゴーイングメリー号をめぐってウォーターセブンで繰り広げられた、ルフィとウソップの決闘です。

最終的にルフィが勝つのですが、勝負のついた直後にウソップに駆け寄ろうとするチョッパーを制して、サンジは、決闘がゲームやケンカとは異なるものだと説いているのです。

どうしてサンジは、決闘に込められた意味について理解できていたのかな(*^▽^*)??

それが、過去にサンジ自身が大きく関わる「決闘」があったとしたら、興味深いものがありそうですね。

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それで、ノースの闇って何なのさ?

さて、ここでは同じノースブル出身のロシナンテの言葉をピックアップしてみます。

ロシナンテはローの回想シーンの中で「ノースの闇」というキーワードを残しています。

何なのさ?

「ノースの闇」って何なのさ?

限られた情報から考えてみましょう。

「ノースの闇」をそのままとらえるなら、どこか一部の国や島の問題ではなく、ノースブルー全体に関わるブラックな部分があるということではないでしょうか??

例えばロシナンテは、ローの病気を治そうと病院を駆け回る中で、ルブニール王国にも上陸していますね。

その際のお城が、ノーランドの回想シーンでのお城とそっくりです。

まさか、400年前からお城が変わっていないのでしょうか??

いえいえ、我々が住む世界にも、400年以上保たれている建造物はたくさんありますから、深くは突っ込みません。

でもそれが「闇の部分の不変」を、どこかで暗示しているとしたら……?

「ノースの闇」について知るのが、楽しみでもあり怖くもある。

そんな気分になってきませんか…?

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まとめ

■麦わらの一味の中で唯一、サンジはルーツの土地が「下に地盤のある土地」ではない!?

■サンジが、ノースブルーの話をほぼ全くしないのは気がかり…

■サンジが生まれたのは、ワインの産地でもある北の大地ミッキュオ!?

■サンジは過去に、何かしらの「決闘」に関わっていた!?

■「ノースの闇」とは、数百年も続くブラックな世界を暗示している!?

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