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ドレスローザ編のコリーダコロシアムに登場したプロデンス王国の国王・エリザベロー2世。

彼の放つ「キング・パンチ」は強力で、たった一撃で多くの戦士を圧倒しましたね。

人々は、キング・パンチの一撃で敵国要塞を粉砕するほどだと言っていました。

さぁ、今回のテーマは「エリザベロー2世が敵国要塞を攻めたワケ」についてです(*^▽^*)

この記事の目次

敵国要塞を攻めたエリザベロー2世

エリザベロー2世が敵国を攻めた理由は…?

まとめ:エリザベロー2世が敵国要塞を攻めたわけ

敵国要塞を攻めたエリザベロー2世

エリザベロー2世が登場したのは、ドレスローザ編のコリーダコロシアムBブロックの戦いでのこと。

実況のギャッツいわく、

生まれながらの「破壊兵器」!!
(中略)
一撃で敵国要塞に風穴を開けた事件で世間に言葉を失わせた!!
(第707話「Bブロック」より)

ということだそうです(^^;)

パンチで敵国の要塞を粉砕したという話は、少し後でコリーダコロシアムの観客も同様のことを語っていましたよね。

その敵国とはどこなのか、コミックス第84巻までの情報の限りで考えても「う〜ん、分かんない!終わり」になっちゃうんですよね(^^;)

だから、エリザベロー2世が要塞を粉砕したという「敵国」がどこなのかは、とりあえず置いておきましょう。

いずれ明らかになるかも知れませんし、そもそもエリザベロー2世の戦闘力を示すために、ある程度の目安として設けられただけかも知れません。

「王だけど敵国の要塞も粉砕するほど戦闘力が高いんだぜ!」ってね(^^)b

そこはいいです、ひとまず。

筆者が注目したポイントは、エリザベロー2世は要塞がある敵国まで「攻めに行っている」ことでした(゜д゜)

つまり、何かしらの理由で敵国に攻撃した可能性があると思うんです。

エリザベロー2世の納めるプロデンス王国内に「敵国要塞」は築かないと思うんです。

そんなことすればプロデンス王国の人から「邪魔だどけ!」って撤去されちゃいますから(笑)

つまり、どこの国かは別として国外にある要塞を攻めた。

この可能性があると思います(^^)v

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エリザベロー2世が敵国を攻めた理由は…?

エリザベロー2世のキング・パンチに関しては、実況のギャッツがこんなことも言っていましたっけ。

当たりさえすれば海賊「四皇」をも打ち沈めると言わしめる
(第707話「Bブロック」より)

この表現に、若干の「誇張」があるかも知れません。

言い方を変えれば「盛ってる」可能性があるって事です。

だとしても、実際にストーリー内で描かれた内容としては、コリーダコロシアムのBブロックで、バルトロメオを除くほとんどの戦士達を倒してしまうほど。

キング・パンチで四皇まで倒れるかは分かりませんが、相当な威力です。

少なくとも、多くの人々を黙らせる手段としては有効かも知れません。

(※現実世界に住む我々は、やたらにキング・パンチを撃たないように気をつけましょう!)

それで、です。

そんな強力なパンチを、わざわざ敵国まで撃ちに行った理由は何でしょう??

コリーダコロシアムで、エリザベロー2世の部下の軍師ダガマが言っていましたね。

メラメラの実を手に入れれば、交渉ごとでも有利になれるって。

そんだけ大事なものを手に入れるために「プロデンス王国枠」としてダガマが勝たせようとした人物は、なんと国王のエリザベロー2世でした。

「王が戦闘における切り札」という、なんとも斬新な構図です(笑)

それだけ重要な戦力であるエリザベローが敵国に出向くなら、相当な理由があるハズなんです。

万が一のことがあれば、王座が空席になってしまいますから。

それだけのリスクを払ってでも敵国へ出向いてキング・パンチ!!

あくまで予想に過ぎませんが、こういう可能性は無いでしょうか?

先代国王エリザベロー1世の「かたき討ち」!!

何らかの理由で、エリザベロー1世は敵国の手に落ちてしまった、だから自身は2世として王位継承後、初仕事として敵国要塞を…、とかね。

どうでしょう?

何か明らかになるのかな、楽しみに待ちたいと思います。

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まとめ:エリザベロー2世が敵国要塞を攻めたわけ

[1]エリザベロー2世は敵国要塞まで、自分のほうから攻め入っている!?

[2]王が敵国に攻め入る以上、相当なリスクを払っている!?

[3]エリザベロー2世が敵国要塞を攻めた理由は、先代国王のかたき討ち!?

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