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ドレスローザ編の終了後に、麦わらの一味に「傘下入り」したバルトロメオら海賊たち。

色々と「くせ者」ぞろいで、いずれ来る再登場のときにもまた大暴れしてくれそうです(笑)(^^;)

今回のテーマは、コミックス第71巻での描写を中心とした「麦わらの一味の傘下の海賊たちに関して気になるポイント」についてです(*^▽^*)

この記事の目次

その1:バルトロメオ

その2:キャベンディッシュ

その3:オオロンブス

その4:スレイマン

その5:アブドーラ&ジェット

その1:バルトロメオ

まずは、傘下入りの傘下好きを交わす儀式でも主導的に説明役を買って出ていたバルトロメオからです。

海賊団バルトクラブの船長を務めていて、ガンビアなど船員たちも「ルフィ先輩」と呼ぶなど、麦わらの一味へのリスペクトの度合いで言えば傘下の中でも随一と言って良いでしょう(^-^)

そんなバルトロメオが新世界に入ったのはコリーダコロシアムの戦いから1年ほど前、つまりルフィ18歳時点の頃のことだそうです。

時系列的に黒ひげVSマルコの「落とし前戦争」と時期が重なりそうですが、コミックス第84巻までの情報の限りでは、落とし前戦争とバルトロメオとの関係はあまり意識しないでも良いのかな??

そんなバルトロメオ、世間の評判としてコリーダコロシアムの観客がこんな評判を語っているんです(^^;)

残忍無比の”イカれた超新星(ルーキー)”
(第706話「お前を笑わない」より)

まぁ、それに関しては、コリーダコロシアムでのバルトロメオの振る舞いを見ている限りでは、あんまり驚きはありませんかね…。

イカれた部分に関しては筆者も異論はありませんが、飛び抜けているのが過去にバルトロメオがやったとか言う、こんな出来事の数々です。

串焼き映像配信事件
(中略)
砲撃放火
(第706話「お前を笑わない」より)

ワンピースの世界でも、問題ある映像配信をしている者がいるんですね、困ったものだ…(+_+;)

しかも砲撃やら何やらって、ヤバすぎでしょ(怖)!

一体なぜ、バルトロメオはこんなコトをしたんでしょう??

うん…、まさに重要なのは「動機」だと思います。

ドレスローザ編の中でも、残忍だと思えるようなバルトロメオの行動、ありましたよね?

ドエレーナ王国の貴族を名乗る男が、ルフィのことを「兄貴を救えなかった海賊」だとかウワサしていて、それを聞いたバルトロメオが「ギャー!!」ってなことをしていました(^^;)

つまり!!

バルトロメオの残忍エピソードの動機は「麦わらの一味への悪口」なのでは!?

そんな予想です(^^)v

過去の「バルトロメオは残忍だ!」と呼ばれるようになったエピソードの数々も、実は「ルフィ先輩をバカにすんでねェ!!」みたいなことが動機だったとか。

あり得そうじゃありませんか(^^)?

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その2:キャベンディッシュ

続いてはキャベンディッシュ。

麦わらの一味より1年先にグランドライン入りして「先輩」ぶっており、傘下入りにも立場的なものだけ譲れない部分があるなど、プライドの高さを発揮しています(^^;)

そんなキャベンディッシュがコリーダコロシアムに登場したら、観客たちはこんな反応をしていました。

「海賊貴公子」!!?生きてたのか!!?
(第704話「ルーシーとキュロスの像」より)

生死不明のキャラクターと言えば、マリンフォード頂上戦争からシャボンディ諸島に再集結するまでの麦わらの一味もそうでしたよね(^^)

でも、前後の文脈からして「麦わらのルフィ!生きてたのか!?」とは違った印象…(^^;)

何故かというと、ルフィと同世代の「最悪の世代」の海賊たちが大活躍で世間を賑わせているから、

記者達はもうぼくに見向きもしないっ!!!
(第704話「ルーシーとキュロスの像」より)

と、キャベンディッシュにくいつく新聞記者がいなくなったことが理由としては大きいようなんです…。

つまり、我々の住む現実世界で例えるなら、

「3年くらい前にテレビでよく見た●●って、今も芸人やってたのか!?」

に近いのかな…(^^;)

キャベンディッシュが再び日の目を見ることはあるのでしょうか…??

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その3:オオロンブス

続いてはヨンタマリア大船団の提督、オオロンブスです。

彼はコリーダコロシアムの観客から、こんなことを言われているんですね(^^;)

偽りの冒険野郎
(第704話「ルーシーとキュロスの像」より)

どういう表現でしょう、これ…。

人々は「オオロンブス」という人物に対して、どんな認識を持っているのでしょうか。

筆者は2通りの解釈を考えてみました(^^)v

[1]オオロンブスの「冒険」が偽り

[2]オオロンブスの「冒険野郎」という肩書きが偽り

つまり。

前者は、オオロンブスがこれまでに繰り広げてきた「冒険」の数々を、人々が偽りだと思っているという考え方。

後者は、オオロンブス個人の「冒険野郎」という肩書きが偽りのものだった、という考え方です。

ん〜、伝わりづらいですね(笑)難しいな…(^^;)

別の言い方をするなら、前者は「冒険自体が偽り」で、後者は「冒険は真実としても、オオロンブスの手柄じゃない」というもの。

まぁ、偽りといっても「人々の認識では」という意味だと筆者は予想しています。

だから、オオロンブスの立ち位置としては「現代版モンブラン・ノーランド」みたいな要素があるのかも知れません(^^)

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その4:スレイマン

次はスレイマン。

「首はねスレイマン」の異名を持つ彼は、ドレスローザ編後はキャベンディッシュ率いる美しき海賊団の船に乗せてもらうことになったようです(^^)

そんな謎多きスレイマンですが、彼はコリーダコロシアムの人々いわく、

ディアス海戦
(第704話「ルーシーとキュロスの像」より)

の、A級戦犯なのだとか。

なにやら穏やかでない評判も聞こえるスレイマンですが、本人いわく、どうも「濡れ衣を着せられた」ような印象もぬぐえません。

「ディアス海戦」って、どんな戦いだったのでしょうね??

ディアス…。

…あっ、最悪の世代の海賊の彼は「ディエス」ドレークですもんね、違うか(^^;)

どちらかというと、ドレークと同じシャボンディ諸島編で初登場した「デビル・ディアス」っていう海賊のほうが、キーワード的には一致しているのかな?

天竜人から逃げ出して、首輪が爆発した、あの海賊ですね。

でも、デビル・ディアス自身の生死も不明ですし、懸賞金数千万ベリークラスの彼を巡る海戦が(万が一あったとしても)コリーダコロシアムで話題になるほどの戦として語り継がれるでしょうか…?

そう考えると、「ディアス」は人名ではないと考えるのが自然だと思います(^^)b

一方で、海戦と言えばゴールド・ロジャーが新世界で「エッド・ウォーの海戦」という戦を繰り広げていました。

コミックス零巻で、ロジャーとシキが戦っていたのは、新世界の「エッド・ウォー」という土地の沖でのことでした。

つまり!

スレイマンがA級戦犯と見なされてしまった「ディアス」も地名という可能性があると思われるのです。

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その5:アブドーラ&ジェット

最後は、アブドーラ&ジェットについて、2人まとめていきます(^^)

彼らは「元・賞金稼ぎ」だといいます。

なぜ「元」なんでしょうね…?

賞金稼ぎとして金稼ぎをするだけなら、ワンピースの世界では罪にはいっさい問われないそうです。

第1巻でコビーが言っていましたね(^^)

彼らは、賞金稼ぎとして生活していくことに限界を感じてしまったのでしょうか…?

それとも…、

政府機関爆破事件
(第704話「ルーシーとキュロスの像」より)

によって、立場を失ってしまったのでしょうか…?

経緯や動機はどうであれ、こういった事件の犯人になってしまった。

少なくとも世間の認識として、その事件の犯人がアブドーラ&ジェットだと見なされてしまったというところでしょうか。

しかも。

「政府機関」という、具体的でない表現が少し引っ掛かります(^^;)

ルフィの場合は「エニエス・ロビーやインペルダウンで大暴れして…」って、具体的な名称とセットで世間の評判になっています。

だとすると、アブドーラ&ジェットが関わった期間というのは、どんなものなのでしょう?

[1]明確に取り上げるほど知名度のあるものではない

[2]明確な名前を出してしまうのがマズイ

[3]ストーリーの展開上、明確な表現を避けている

くらいでしょうか…?

気になるのは[2]です(^^)

どんな機関か明かしてしまうことで、政府の方が立場を危ぶめてしまうとか。

例えば、危ない研究をしているとかですね(^^;)

いずれにしてもワンピースの世界の話なので、妄想にしか過ぎません、あしからず。

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