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ドレスローザ編で「ダガマ」っていうキャラクターがいたのを覚えていますか?

ルフィから「ダルマ」て呼ばれていましたっけね(^^;)

今回のテーマは「ダガマは未来の出来事を暗示している!?」です。

この記事の目次

ダガマは「メラメラの実そのもの」を取り引きに使おうとしている!?

ダガマが暗示するのは「海賊王の座」!?

まとめ:ダガマが暗示する未来

ダガマは「メラメラの実そのもの」を取り引きに使おうとしている!?

まず、ダガマというのはドレスローザの隣国、エリザベロー2世が王座につく「プロデンス王国」の軍師でした。

「軍師」っていうのは、これまでのストーリーで珍しい役職ですね(^^)

もしかしたらダガマが初めてかな?

そのダガマは、コリーダコロシアムの控え室で、因縁をつけてきたファンク兄弟にこんなことを言っていました。

貴様らも国に命じられたクチだろう
“メラメラの実”を所持した国はそこらの「兵器」を並べておくより“国交”も“戦争”もよっぽど有利に立ち回れる!!
(第704話「ルーシーとキュロスの像」より)

つまり、もしもエリザベロー2世がメラメラの実を食べていたら、1つの手段として、「メラメラの実の能力者」ではなく「実そのもの」を取り引きのキーアイテムにするつもりだったと解釈できそうです。

エリザベロー2世の「キングパンチ」は命中さえすれば四皇をも倒せるんでしたっけね?

少なくとも人々の評判では、そういうことでした(^^)b

そんなエリザベロー2世がメラメラの実を食べてもじゅうぶんに強い戦士ができあがりそうですが、ダガマの戦略はそうではない、というわけですね。

「メラメラの実そのもの」を手元に持ったままで、例えばお金なんかと取り引きに使おうとしているのでしょうかね??

そして、ファンク兄弟にダガマが「お前らもそんな風に命令されているのでは?」という風に言う描写を見る限り、プロデンス王国以外の国々でもそう考えていた可能性もありそうです。

かつての大物が使っていた悪魔の実。

それを取り引きの材料に使うということでしょう。

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ダガマが暗示するのは「海賊王の座」!?

さて、そのダガマ。

少し後のストーリーでは、こんなことも言っているんです。

生き残った一人が“勝者”--必要なのは結果だけだ!!
(第706話「お前を笑わない」より)

これは、エリザベロー2世をBブロックの勝者にするためのサポートとして、影で戦士達と取り引きして結託していたダガマのセリフです(^^)

本人は偶然を装っていますが、陣形からしてエリザベロー2世を守る気満々です……(^^;)

ダガマのこの回のセリフは、エリザベロー2世を勝たせるために言ったもの。

それは間違いないでしょう。

でも!!

ダガマのこのセリフが、今後のストーリーに生きてくるとしたら…?

ちょうどドレスローザの「ボス」のドフラミンゴが、ルフィに倒され王下七武海の称号を剥奪され、ドレスローザの国王の座も退いています。

そのドフラミンゴは、これから「海賊達の覇権争い」が始まるって粋がっていましたよね?

ダガマのセリフが、海賊達の覇権争いと重なってくるとしたら、どうでしょう??

ワンピースのストーリーでは、たびたび、過去のストーリーとの「対比」や「類似」が描かれてきました。

例えば、ダガマらが登場したドレスローザ編は、アラバスタ編と「対比」の関係にありました。

ドフラミンゴとクロコダイルは、国の乗っ取りに成功した前者と、乗っ取りを画策していた後者とで対比の関係にあったように思われます。

また例えば、魚人島編での魚人や人魚の遺伝の仕組みは、ゾウ編で登場したミンク族の遺伝の仕組みにも類似しているように見えます。

そんな風に描かれてきた、ワンピスのストーリーの「対比」や「類似」の関係。

ダガマのセリフが「海賊達の覇権争い」のストーリーで「類似」の関係で効いてくる未来はないでしょうか?

つまりね。

海賊王の座を巡った覇権争いが始まるでしょう、いずれ。

そして、そこにはルフィももちろん大きく関わるはずです。

そのストーリーの中で、「自分1人が最後の勝者になるために、ずる賢く立ち回る誰か」が描かれるのではないかな?という予想なんです(*^▽^*)

性格上、それがルフィである可能性は、あまり高くないかも知れません(^^;)

でも、そういった人物が実際いたら厄介ですよね…。

トーナメントで例えるなら、みんなが1回線から準決勝までフルパワーで戦ったのに、1人だけ決勝戦からシードでやってくるようなものだとしたら、なおさらです(^^;)

でも、勝負は勝負。

その「誰か」は、決勝進出まで戦い続けてきた相手と、フルパワーで戦えるかも知れません。

「そんな有利な戦局に持ち込もうとしてくる誰かが、いないとも限らない」

そういうお話です。

仮にそうだとすると、海賊王の座の争いはもう、単なる「ケンカの強さ」では片付けられない話なのかも知れません。

敵の戦力を効率的に減らしたり、消耗させたりする「戦略」も必要でしょう。

当然、麦わらの一味がそういった戦略をとろうとする可能性だってありますよね(^^)

ダガマのセリフから、海賊王の座の争いを予想してみました(^^)v

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まとめ:ダガマが暗示する未来

[1]ダガマは、メラメラの実の能力者ではなく、メラメラの実そのものを取り引きの材料に使おうとしていた!?

[2]ダガマのセリフは、いずれ起こりうる海賊王の座の争いを暗示している!?

[3]ワンピースのストーリーではたびたび内容の「対比」や「類似」の関係があったので、ダガマのセリフがのちに効いてくる可能性もゼロではない!?

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