メニューを開く(+)閉じる(×)

初登場シーンでは、実母ビッグマムに魂を奪われたモスカートを助けていたモンドール。

彼自身もビッグマムの息子ですが、第846話までの描写を見る限りでは、高額な賞金首の可能性もありそうですね…( ̄ー ̄)

今回の考察は彼について。

結論からいくとシャーロット・モンドールは「ブクブクの実」の能力者なのでは!?という話題を掘り下げてみます(^^)v

この記事の目次

モンドールは何をしているのか!?

モンドールはブクブクの実の能力者!?

モンドールは「彼女」を操っている!?

モンドールは何をしているのか!?

モスカートを助けていたシーンでは、モンドールの能力なんて分からなかったんです。

そもそも、あのシーンだけだとモンドールがビッグマムの息子かどうかさえ分からなかった。

すくなくとも筆者は、ホールケーキアイランドの役人か何かの役職だと思っていました(^^;)

皆さんはどうでしたか?

シャーロット・モンドールのやっていること

で、モンドールが戦闘で何をしているか。

第846話で、少し明らかになりましたよね(^o^)

【1】本を鳥のように羽ばたかせて、上に乗って飛んでいる

【2】ルフィを本の世界に誘い込んでいる

そして、これもモンドールの仕業でしょうかね。

【3】ナミの姿をシルエット(?)の状態にしている

モンドールの能力をヒモ解いていく

モンドールは何をしているのか。

本の上に乗る、良い子と良い大人はマネしちゃいけませんが、まぁ手段的には可能ですよね(^^;)

「乗っちゃおうと思えば乗れちゃう」ってことです、ヒョイッとね。

で、本に乗るまではいいんです。

乗っている本が「空を飛んでいる」という状態は、物理の法則に反しているんです(笑)!

次に、ルフィを本の世界に誘い込んでいる。

これも物理の法則に反しまくりなんですが、ワンピースのストーリーで「悪魔の実の能力の効果」をさまざま見てきた読者の方々であれば、驚きはそんなに大きくないんじゃないでしょうか?

「本の世界に引きずり込むのか、なるほど」的な(^^;)

そして、ナミをシルエットの状態にしている件。

こちらは、あとで考えてみましょう(^-^)

 

モンドールについての情報は、キャラクター名鑑からもご覧いただけますm(__)m

この記事の目次へ

モンドールはブクブクの実の能力者!?

モンドールのやっていること。

それは、総合して考えるなら、こういうことですよね(^^)

「本」を、自分の思い通りに操っている!

空を飛びたいから、本を羽ばたかせる。

ルフィを惑わせたいから、本の世界に誘い込む。

そして、ナミを一時的に、真っ黒のシルエット状態(?)にしちゃっている。

その能力が悪魔の実によるものだとして、モンドールが食べたのは…、

ブクブクの実

じゃないでしょうか(^^)

もちろん「ブック(本)」に由来します。

で、ナミのシルエット状態ね。

これもモンドールの仕業だと仮定して、次のセクションへ進みましょう!

この記事の目次へ

モンドールは「彼女」を操っている!?

第846話を見ると、ナミが一時的にシルエットみたいな姿になっちゃってるんですよね(@_@;)

アマンドに拘束されて動けなくなりながらも、ルフィによけるように言っていたシーンがありましたね。

あのときのナミ、なんでシルエットみたいな状態だったんでしょう!?

漫画の描き方というか、尾田先生の画風ってことじゃないですよね?

明らかに「ストーリー内の誰かの能力による影響」だと思うんです。

筆者は、こちらの記事ではそれを「モンドールの悪魔の実の能力」と予想していますが、結果的に誰かの悪魔の実でないとしても、ここでは「能力」という表現を使うことにします(^^)

以前にもあった!意味深なシルエット

筆者が言いたいのはコレです!

「このシルエット、以前にもあったよね?」

いえいえ、さほど昔の話でもないんです(^^;)

むしろ、ほぼ最近と言いますか。

本稿執筆時点(2016年11月)にコミックス第83巻が発売されましたが、そこからさかのぼればすぐなんです。

言っちゃいますね。

サンジとプリンの対面シーン!!

このときのサンジも、第846話のナミのように、シルエット状態でした。

あの日、プリンが会ったのは「本の中のサンジ」だった!?

ルフィたちがプリンと初めて会って、彼女がすでにサンジとも顔を合わせたと言っていましたよね?

詳細は省きますが、筆者は以前の記事で、それが「悪意がないとしても、プリンは事実と異なることを言っている」と予想しました。

つまり、ルフィたちに語っている「サンジと会った」というエピソードが、実は「サンジに似せた誰か」との出逢いだったのではないかという予想です(^^)

第846話のストーリーを受けて、さらに予想を重ねてみようと思うんです。

プリンがあの日に会ったのは「モンドールの能力で出現した架空のサンジ」だった!?

モンドールが本に描くか何かして登場させた「架空のサンジ」が、プリンとの結婚を拒んだり、サンジになりかわっていた!?

プリンがサンジについて「世間の評判」程度のことしか知らなかったのは、モンドールがその程度しか「本物のサンジ」を知らなかったから!?

いかがでしょう(^-^)

この記事の目次へ

プリンの言動には一部で「あれっ?」と思うところがあるんです。

でも、そのプリンに悪意があるとも断定できないと思うんです(^^;)

その理由に、モンドールが関わっているとしたら…?

本の世界に相手を誘い込むことができるなら、モンドールが本に描いた「都合の良い世界」にプリンを誘い込むこともできそうな気が…、しないでもありません(^^;)

この記事の分類

この記事にアクションを起こしてみよう(^o^)!

このページの感想をどうぞ(フォーム形式)

こちらのボタンを押すとフォームに移動します。
メールアドレスの入力は不要です、お気軽に感想をお寄せください。

記事感想フォームへ

気に入ったらSNSでシェアしてください!

Twitterをフォローして更新情報をゲット!

Facebookページに「いいね!」

▲先頭へ