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ワンピース第839話のラストで、ジェルマの何やら研究施設っぽい部屋が明らかになりましたね(@_@;)!!

しかも、人(…?)がいっぱい、液体のような場所に入れられて保存されているようです。(呼吸だいじょうぶかな…?)

今回のテーマは、ジェルマの研究施設で使われていた「MB」「MST」「MH」の意味についての考察と、そこから派生する過去のストーリーを引っ張り出してこようと思います(^^)v

この記事の目次

ジェルマはクローン人間の兵士を作っている!?

[本題]MB、MST、MHの意味のできる限りの予想

「MH」が登場したので触れてみたい「あの話」

ジェルマはクローン人間の兵士を作っている!?

さっそくいきましょう!

「ジェルマ66はクローン人間を製造しているのかな??」

この疑問から考えてみましょう(^o^)

筆者の予想は、どちらかというと「No」だと思うんです。

根拠は薄いんですけどね、でも人間の性質ではないのでそう判断しているんですが…、「呼吸」ができていないのに平気でいるからです(笑)!

いや「(笑)」は付けたけど、けっこうまじめな根拠なんですよ(^^;)

ベースになったのは「人間」かも知れませんよ。

ワンピースの世界で「魚人」や「小人」なども含めた広い範囲の「人」じゃなくてね(^^;)

私たちの世界で言うところの「人間」だと思います。

でも!!

奥の研究室にいたものたちはみんな「液体」のような中に入れられているんですよね。

でも、呼吸が苦しくてという素振りは無い。

ジャッジ達がどれだけ偉くても、呼吸しなければ生きていけません。

よって「人間ではない」という判断でして、仮に「生命体」だとしても、呼吸など生命維持に必要な活動は、あの研究室の装置によって与えられているものだと筆者は予想しています(^^)

だから。

筆者の予想を言葉として表現するなら「人間の機能そっくりに製造した物体」とでも言いましょうか(^o^)

「生物」というより「物体」に近い予想をしています。

だから「クローン人間か」と問われるなら「No」に近い、そういう予想です。

そういった「もの」が、コレまでのストーリーでジャッジやイチジの「壁」になってきたのかな。

そんな風に予想しています。

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[本題]MB、MST、MHの意味のできる限りの予想

今回の考察のメインです(*^_^*)

ジェルマ66の研究室の「MB」「MST」「MH」の意味は何??

コレいきましょう!

ストーリーに登場したのは、全部で3種類の謎の記号でしたね(^^)

「MB」「MST」「MH」でした。

で、それぞれを54人、30人、21人、補充するくだりがありましたね。

ん〜、倫理上、色んな価値観があるとおもうんで、このサイトでは細かく触れないことにしますね(^^;)

「補充」したのは、先ほどのサンジVSジャッジの戦闘や、イチジ&ニジが出向いたブロックコリー島の戦争があったからでしょうか。

可能性は無くもないですよね(^^)?

それで。

「MB」「MST」「MH」って、それぞれどういう意味なんでしょう??

例えばジャッジなどが「壁」といって、ジャッジ達を守ってくれる「もの」にも、種類があるというのでしょうか?

そういうのも踏まえて、考えてみたいんですね。

「MB(エム・ビー)」の意味

「MB」と見てまっ先に筆者が思い浮かんだのが「メガバイト(Mega Byte)」でした(^^;)

「いや〜、ジェルマの技術のおかげで、コンピューターでメガバイト単位の情報を扱えるようになったぞ〜」

……ってね(^_^;)

さすがに無いかな…(笑)

「MST(エム・エス・ティー)」の意味

次は「MST」です!

調べてみると「マレーシア標準時(Malaysian Standard Time)」とか、「山岳部標準時(Mountain Standard Time)」というものがあるようです(@_@)

標準時ねぇ…。

兄弟の名前が「イチジ」「ニジ」「サンジ」「ヨンジ」だからって、標準時で「時間」に絡めてきたとかですかね…。

無い、とまでは言いませんが、由来というか根拠としては薄いかなと言うのが本音です(>_<)

「MH(エム・エイチ)」の意味

さぁ、最後は「MH」です!

「ハロゲン化金属(Metal Halide lamp)」

「金属水素化物(Metal Hydride)」

「メタンハイドレート(Metane Hydrate)」

「MH」と略される物には、化学物質のような名称も結構あります。

あとは…、「マンホール(ManHole)」とか「メンタルヘルス(Mental Health)」とか、かな……。

ほかには、「.mh」というのが、マーシャル諸島の国別コードトップレベルドメインの一つなんだそうです。

「マーシャル」諸島…?もしやマーシャル・D・ティーチで、黒ひげが絡んでいるのでしょうか??

「MB」「MST」「MH」はそれぞれ独立したもの!?

ん〜(^^;)

全部違うっぽいんですよね、正直。

「MB」「MST」「MH」という3つの種類が、「何かの1つの基準の程度を示している」のでしょうか。

つまり、例えばある尺度の最大の物が「MB」で、最小が「MH」で、中間に「MST」があるとか。

あるいは「MB」「MST」「MH」それぞれが独立した尺度で、ほかの物で代用できないのでしょうか。

だから、印刷のカラーで言う「シアン」「マゼンタ」「イエロー」とか。

または覇気で言うなら「覇王色」のかわりを「武装色」「見聞色」だけで代用できない、よか。

そういうことなのかな?

筆者は後者の方を支持しています。

3つとも、それぞれに長所というか、特徴を持ったものなのだとね。

「MB」「MST」「MH」の「M」って何だ!?

もっと細かく、文字単位で分割してみましょう(^o^)!

「MB」「MST」「MH」の3種類に共通するのは、頭に付いている「M」の文字です。

「M」って、何かの略でしょうかね?

「マン(Man)」なのか、それとも「マシン(Machine)」なのか…。

ありそう、でも無さそう…。

そんなこんなで「そもそもジェルマ66って…」というところまで立ち返って、筆者は一つの仮説を立ててみました(^^)

「M」はミリタリー(Military:軍隊)の頭文字では!?

ジェルマは「悪の軍隊」とも、世間で呼ばれているんでしたっけね。

だとしたら「軍隊」を意味する「ミリタリー」が頭文字についても、不思議はないはずです(^^)b

つまり!

「MB」「MST」「MH」はそれぞれ「ミリタリー-B」「ミリタリー-ST」「ミリタリー-H」なのではないかと。

前半部分の「M」についてはこんな予想をしています。

後半は、どうかな〜。

ちょっと「B」「ST」「H」については予想がつきませんでした(^^;)

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「MH」が登場したので触れてみたい「あの話」

さてと(^^)

「MB」「MST」「MH」でしたっけ。

しかも、それぞれに番号の付いたカプセルのような物に入れられている描写があるんですよね。

そこで、筆者が挙げてみたいお話はコレです!

ジェルマ66の研究室の「MH」って、首領(ドン)クリークの毒ガス弾「M・H・5」と関係ありませんかねぇ( ̄ー ̄)!?

ルフィとの戦闘で、クリークが出してきた兵器がありましたよね。

それが「M・H・5(エム・エイチ・ファイブ)」です。

「MH」と略される何か。

それらに付けられている番号。

そこから派生させたとき、筆者が考えたのがM・H・5との関係でした(^^)

ちょうど、クリーク海賊団との戦闘は「サンジ」との出逢いだった海上レストランでの出来事。

今回のホールケーキアイランド編も「サンジ」がメインに絡んでいますよね。

今回の「MH」とクリークの武器の「M・H・5」のキーワードでのつながりを見ても、それだけじゃないんです(^^)

コミックス第18巻のSBSで、読者の方と尾田栄一郎先生との間に、こんなやりとりがありました。

モーガンのアゴの「メーヴェ(カモメという意味)」だとか、「クリーク」という名前だとか、

「海賊とドイツは関係があるのか」

という質問に対する、尾田栄一郎先生の答えを引用させていただきますm(__)m

「クリーク編は、実は“戦争”が裏テーマでしたので、戦争という意味で言い易い言葉を選んだんですよ。」
(第18巻SBSより)

「クリーク編は”戦争”が裏テーマ」ですって(^^;)

まぁ、確かにクリーク編でも争いはあったので、それが戦争と言えば戦争だと言えなくもないんです(^^;)

でもね。

ワンピースのほかのストーリーで例えるなら、例えばマリンフォード頂上戦争の方がよっぽど「戦争」なんです。

そうでなくても、ちょうどこのSBSでのやりとりがあったコミックス第18巻では、アラバスタ王国で国王軍と反乱軍との「戦争」をしていました。

だのに、クリーク編の裏テーマが「戦争」だと、あえて表に出ているんですね(^^;)

これはもしや、「クリーク編の裏テーマが”戦争”だってのが、あとあと生きてくるから注意しておいてね(^^)/」という、尾田先生からのメッセージなのでしょうか??

で、その伏線がいよいよ回収されるのが、このホールケーキアイランド編でのストーリーだとしたら……??

ストーリーの壮大さに、ある種の感動のような思いを抱いてしまうのです(*^_^*)

ちょうど第839話でゼフの顔も出てきましたし、サンジのバラティエ旅立ちのシーンも回想で出てきました。

決して断言はしませんが「可能性はあるかも」くらいに見守っていたいと思います(^-^)

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