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第833話で、戦闘の実力もかなりのものであることが伺えるヴィンスモーク・ジャッジ。

サンジの戦闘力の高さは、この父親の血を受け継いでいるからなのでしょうか。

それとも、サンジ自身の努力によるものでしょうか。

今回は、サンジの性格はジャッジが由来?という、ちょっとした予想をしてみます(^^)

先頭において「手」どころか「武器」も「能力」も使っていないサンジ

サンジと言えば、戦闘において「手」を使わず、蹴り技主体で敵に立ち向かうスタイルです。

そればかりか、今の麦わらの一味の中で唯一、悪魔の実の能力も、武器も使いません。

ルフィ→ゴムゴムの実/ゾロ→三刀流/ナミ→天候棒(クリマタクト)/ウソップ→黒カブト/チョッパー→ヒトヒトの実/ロビン→ハナハナの実/フランキー→サイボーグ化した身体/ブルック→ソウルソリッド、ヨミヨミの実/

ねっ(^^)?

それで、です。

「サンジが戦闘に武器も悪魔の実の能力も使わないのは、ジャッジに対する反抗心!?」

という予想を立ててみます。

怪鳥(ガルーダ)の異名を持つジャッジは、ジェルマの科学力を駆使して、空中戦も軽くこなしてみせます。

「科学力」とは言いますが、第833話で見せた「電磁クラック」や「ブラスター」といった技も、いわば「武器」なわけです。

サンジが戦闘で武器を一切使わないのは、昔から科学力だなんだと言って武装していたジャッジがキライだったから、という可能性は無いでしょうか(^^)?

ただ、第833話でジャッジは、サンジの知るジェルマでさえもう過去のもんだと言っています。

13年ほどでめまぐるしく変化したのか、あるいは思想でも変化したのか…。

この微妙なニュアンスには引き続き注目したいものです(^^)

サンジとゾロの仲が悪いのはジャッジに由来!?

サンジと言えば、ゾロと仲が悪いということでも有名です。

ゾロは三刀流の剣士として、イーストブルーではその名を広く知られていました。

ストーリーでも、グランドラインに入るまではずっと、ルフィよりゾロのほうが知名度が高かったといえる描写が、至る所にありましたね(^^)

アーロンもスモーカーも、誰に言われるでも無く、ロロノア・ゾロの名前が出ていました。

そんなゾロと、サンジは仲が良くありません。

さすがに同じ一味の仲間ですから、航海の中で協力している描写もありました。

でも、大体の場面では、ゾロとサンジは合わない部分が多いようです。

それは、ゾロの性格がサンジと合わないからなのかな……?

それとも、ゾロが剣士だったからかな……?

ここで、第833話の気になるシーンを振り返ってみたいんです。

ジャッジいわく、サンジ達が幼い頃に「剣術」を教えていたと言うんです。

でも大人になったサンジは、剣を振るう所なんて全く見せていません。

エニエス・ロビーへ向かう海列車の中でワンゼと戦ったときに包丁を使いましたが、それはワンゼが身にまとっていた「小麦粉のかたまり」を切り裂くためでした。

ワンゼ自身に包丁の刃を一切当てていなかったのです。

だとしたら、それはまさしく「皮剥作業」なのでしょう。

少なくとも、戦闘ではありません。

ゾロと相容れないサンジ。

戦闘では剣術を使わないサンジ。

それは、どちらも「剣に対する抵抗感」のようなものに由来しているのではないでしょうか?

とは言っても、この後のストーリーでサンジとゾロが仲良くなったら、ちょっとくすぐったいですけどね(笑)

サンジとゾロはこれからもずっと、どこかで一線引いたまま仲良くない状態を継続しているほうが、釣り合いがとれていると思うんです(笑)

サンジの性格に、幼少期の環境が多少なり影響していると考えた第833話なのでした(^-^)

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