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第833話で見えてきた、サンジの幼少期やヴィンスモーク兄弟からイジメのような行為を受けてきた過去。

今回は、第833話読んで筆者が最も気になった点を掘り下げてみます(^^)

サンジが料理を作っていた過去

サンジの幼少期の回想を挟んできましたね(^^)

なにやらヨンジ&2人の兄からイジメを受けている様子…。

ちょっと意味深なことを、アニキ達は言っているんですよね。

「ネズミ」のエサ作ってるなよと…。

このシーンでのポイントは2つでしょうかね(^^)v

1つ目は、サンジはオービット号に乗る前から料理を作っていたということ。

兄弟達がいじめているところを見る限りでは、サンジはこのケーキを、いわゆる「王族の料理人」みたいな方に作らせた可能性は低そうです。

サンジが自分で、このケーキを作ったと見て良いでしょう。

2つめのポイントは、この「ネズミ」というキーワードです。

この「ネズミ」は、何(誰)を指しているのでしょうか??

第833話ではイチジ(仮称)たちはケーキに対して「ネズミのえさ」と言っています。

「ネズミという動物」が、甘くて美味しそうなケーキを食べるんでしょうか?

これはズバリ、「人間扱いされていない誰か」存在があるんじゃないかと予想しています。

第833話の回想シーンでは、サンジ達はオリみたいな場所の近くにいますよね(^^;)

もしかしたらここに、イチジ(仮称)たちがネズミ扱いしている人物がいたのかも知れません。

もしもそうだとすると、ジャッジがビッグマムから預かった腕輪といい、ジェルマ王国が天竜人に少し似ているという感想を持たずにはいられないのです(@_@;)

21歳のサンジが語りかける「お前」

サンジとジャッジの戦闘シーンで、少しだけ微妙な印象を受けたんです(^^;)

筆者の考えすぎかな…?

サンジが過去を思い出しながら「お前」って言っているんです。

皆さんは、この「お前」って、誰を指していると思いますか?

サンジ自身??

ええ、筆者もその可能性が一番高いと思うんです。

でも、ここで別の可能性も考えてみたいなとも考えるんです。

ヴィンスモーク家にはサンジ以外にもう1人、いじめられている兄弟がいた?

サンジは、そのいじめられていた「もう1人」に対して「お前」っていう表現を使っていたんじゃないでしょうか?

「現在の自分とは別人」という意味で、過去の自分に対して「お前」という表現を使うこともあると思います。

一方で、まるで別人に対して「お前」っていうなら、目上年上の相手でない限り、違和感って少ないハズなんです(^^)

なんでそういう予想をするかと言いますとですね(^^;)

サンジが「お前」と言っているシーンでオリの中にいる子供は、左目がオープンになっているから。

麦わらの一味加入当時は、サンジは「右目オープン・左目隠し」でしたよね?

オービット号のコック見習いからゼフと出会う頃も右目オープンでした。

そして第833話も、回想シーンの冒頭は右目オープンでした。

つまり、少なくとも19歳でカマバッカ王国に飛ばされるまでは、サンジの基本スタイルは「右目オープン・左目隠し」だったと考えられます!

じゃあ、このオリの中で鉄仮面を付けて「3」のシャツを着ている子供は、誰なんでしょう?

まさか、我々が「サンジ」だと思っている彼以外に、最初はもう1人「サンジ」と呼ばれている人物がいた…、何てことはありませんかね(^^;)

ジャッジが言うには「出来損ない」

第833話でジャッジは、サンジのことを「出来損ない」だと言っているんです。

先述の仮説でいくと、これは我々の知る「サンジ」でしょうか?

それとも「もう1人のサンジ」でしょうか?

「もう一人 出来損ないがいた」
(第833話より)

この表現に、筆者は少し微妙なものを感じたんです。

「もう一人いる子供は出来損ないだ」という解釈もできるでしょう。

一方で「出来損ないが(誰か以外に)もう一人いた」という解釈もできそうです。

ジャッジが言う「出来損ない」は、本当に我々の知る「サンジ」に対してのものでしょうか?

海賊「黒足のサンジ」と同じような立場に、もう一人少年がいた。

可能性の高くない予想だとは思いますが、サンジの回想シーンに若干の「含み」を感じずにはいられないのでした(^^)

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