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皆さんは「三つ目がとおる」という漫画・アニメを知っていますか(^o^)?

原作者はあの手塚治虫先生。

普段は三つ目を隠している少年・写楽保介(しゃらくほうすけ)を主人公とする作品です。

1970年代に連載されていたこの作品を、ワンピースの考察記事で出してくる理由は何なのか。

それは「シャーロット・プリンにも写楽保介との共通点があるんじゃないか」という仮説があるからです(^^)v

まず、プリンと「三つ目がとおる」を比較する理由

まずここから行きましょうか。

「シャーロット・プリンと写楽保介を比較する理由」です。

結論ぽい事を最初に言ってしまうと「プリンも実は、三つの目を持っているんじゃないか?」という予想をしているんです。

その根拠となるのが、読者の皆さんにはお察しの方も多いであろう、魚人島編終盤で、いっときホールケーキアイランドが登場した、あのシーンです。

魚人島で今月のお菓子が無いと騒いでいたペコムズとタマゴ男爵が、ビッグマムと連絡を取るシーンがありましたよね?

それと前後して、ビッグマム。

部下とおぼしきキャラクターを食べちゃっているんです(^^;)

これが悪魔の実によるものなのか、もしくは本当に食べちゃっているのかは、コミックス第82巻までではまだ断定できないでしょう。

そのシーンに、あきれ顔の三つ目の女性が登場しているんです。

この女性、のちに登場したプリンにそっくりじゃありませんか??

でも!

カカオ島でルフィ達の前に登場したプリンは、彼女自身の口から語られる「母親ビッグマム」への思いを見る限りは、ビッグマムに対する恐れに近い感情はあるものの、あきれている描写はありませんでした。

カカオ島のプリンは、ビッグマムにあきれていない。

でも、ホールケーキアイランドにいた「彼女」は、プリンにそっくり。

「じゃあここから、どうやって考察しようか??」

筆者は1つの仮説を立てました。

「あの三つ目の女性は、プリンと同一人物!」

だからこの記事では、仮にあの女性も「プリン」として考察を進めます。

その上で、三つ目の状態のプリンと、ルフィ達の前に現れたプリンとの性格は「少し違うんじゃない!?」という風に解釈しています。

そのような解釈に至ったことが、シャーロット・プリンと写楽保介を比較するに至った理由です(^^)

「三つ目がとおる」の主人公・写楽保介とは?(当サイト調べ)

それを受けて、漫画「三つ目がとおる」の主人公・写楽保介(しゃらくほうすけ)について、情報を整理してみたいと思います。

※こちらの記事で整理している写楽保介の情報は、筆者調べです。漫画「三つ目がとおる」に詳しい方々で情報に過不足などありましたら、コメント欄などでご指摘いただければ幸いですm(__)m

「三つ目がとおる」の主人公・写楽保介は、額に絆創膏を貼った状態では平凡な中学生。

でも、ひとたび絆創膏を取ると、豹変するのだそうですね。

天才的な頭脳と超能力とを持ったキャラクターに変身するといいます。

ちなみに「写楽」と、和登千代子というヒロインが「和登さん」と呼ばれているのは、それぞれ「シャーロック・ホームズ」と「ワトソン」をもじったものであるという説もあるそうですね。

さて、プリンと写楽の比較をしてみよう

これらを踏まえ、シャーロット・プリンが三つ目の女性の正体だという仮定の元で、写楽保介との比較をしてみます(^^)

まず1つ目が、「三つ目を隠している状態では大人しい」という点。

いや、あるいは「大人しい」と言うよりは「能力が発動しない」くらいに留めた方が良いのかも知れません。

シャーロット・プリンは、ちょっとした褒め言葉に顔を赤らめて照れてしまうほどの素朴な少女。

写楽保介も、平凡な中学生。

「いざという時に隠れた能力が現れる」というキャラクターにはありがちな設定ですが、不思議な共通点を感じてしまうのです。

2つ目が、「三つ目になると性格が変わる」という点です。

プリンに関しては第831話までの時点で、ビッグマムに対するちょっとした発言や、表情の変化しか描写されていません。

もしかしたら、この説が本当だったら、今後プリンのビッグマムに対する新たな描写が出てくるかも知れません(^^)

それでね。

筆者は、ここと繋げてみたいんです。

先日「プリンがルフィ達をダマしているのではないか!?」という予想記事を書きました。

プリンが地図まで描いて案内した海岸について、ビッグマムの直属の関係者がいるのはおかしくない?ってね(^^;)

その時の記事が、こちらです▼

それプラス!

筆者は、これも重ねて予想してみたいんです(^^)b

こちらの記事で「どんなカラクリだろうね?」と考察した、ルフィとサンジのそっくりさん(鏡ルフィ&鏡サンジ)の考察です▼

もしも、ですよ(^^;)

もしも鏡ルフィ&鏡サンジのトリックがプリンの仕業だったら、面白くないですか(^^)??

だから、コミックス第82巻の時点でいまだ隠されているプリンの「ひたい」の部分。

あそこに実は「目」が隠されていて、それが明らかになるとプリンの真の姿が現れる。

そんな「正体を現したプリン」が、実はルフィ達をだますために課外の映像を映して見せていたのだとしたら…?

なんていう展開に、淡い期待を寄せてしまうのでした(*^^*)

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