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イーストブルーのココヤシ村で、ベルメールさんの元で育てられたナミ。

彼女の生い立ちは、コミックスが第82巻までを重ねる現在(2016年7月)でさえ、未だに謎のままです。

ここでは、現在までの情報からナミの生い立ちや出生の秘密に関して、いくつか噂になっているものも含めて、考察してみたいと思います(^^)b

ナミの幼少期に関して整理してみる

まずは、ナミの幼少期に関して、少し整理してみましょう。

始まりは、戦場で今にも力尽きようとしていた、元海兵のベルメールさんでした。

どこかの戦場で、もう死んでしまおうと思っていたベルメールさん。

そこへやってきたのが、生まれたばかりのナミを抱きかかえてやって来たノジコでした。

その後、ベルメールさんの故郷のココヤシ村で育てられたナミとノジコ。

現在までで、作中にナミの実の両親は登場していません。

少なくとも「この人達がナミの両親」というキャラクターは、ハッキリしていません。

仮に、すでに登場しているキャラクターの中に「ナミの両親」だと言うキャラクターがいたとしても、それが誰なのか定かでない状況です。

ナミにまつわる噂〜いずれ古代兵器「ウラヌス」となるか!?〜

ワンピース読者の方々の間で、ナミにまつわる噂がいくつかあるんです。

当サイトでも過去に何度か紹介したことがありましたが、一部の間で囁かれているのはこんな噂です(^^)

ナミは古代兵器「ウラヌス」なのでは!?

現在のナミが、そのままウラヌスだという事ではなくて、ですよ(^^;)

「ナミがいずれウラヌスになる資質を持っているのでは!?」という噂があるのだそうです。

根拠となっているのが、古代兵器「ポセイドン」の特性を持つ、しらほし姫とナミの初対面のシーンです。

ナミと会ったしらほしが、ナミに対して理由は分からないけれどほっとするという趣旨の発言をしました。

ナミもまんざらでは無いようで、境遇が少し似ているからだろうかと私見を述べていました。

「しらほし姫と境遇が似ている」

古代兵器ポセイドンの特性を受け継ぐしらほしと似ているなら、ナミも古代兵器なのかな…?

そういった予想から「ナミ=古代兵器ウラヌス説」が浮上したようです。

これはもしや、ナミが人魚の遺伝子を宿している事への暗示なのでしょうか?

そうやって断定するのは早すぎると思うんです。

でも、あくまで筆者の予想として受け止めていただきたいんですが…、

無くは無い!

そう思っています。

というのも、この「ウラヌス」という名前。

調べてみると、ギリシャ神話に登場する「天空神」に当たるらしいんです。

天空の神様の名前が付けられた古代兵器ウラヌスと、天候を自在に操れるナミ。

これらに何の関係も無いとは、ちょっと思えないんですよね…(^^;)

だから筆者はあり得ると思います、ナミ=古代兵器ウラヌス説!

でも、現在のナミがウラヌスの特性を持ち合わせているとは思っていませんよ。

「この先いくつかの条件が伴えば、古代兵器ウラヌスになりうる」

くらいに予想しています(^^)v

ナミが古代兵器ウラヌスだからって、実の親の人物像が分かるわけじゃない!

でね(^^;)

上記でいろいろと考察してみました。

ナミ本人について迫る分には良いんですが、ナミの実の両親となると、情報としては「薄い」と言わざるを得ないんです(>_<;) 「ナミがウラヌスかもというのは分かりました、じゃあ実の親は?」 ってなって終わりだと思うんです。 「ナミが人魚の遺伝子を宿しているんだったら、実の親も人魚の家系なのかな?」 とかね。 仮にナミがウラヌスだとするなら、実の親についてはこういう予想をして終わり、になってしまう。 それじゃあ勿体ない!! と言うことで、次のセクションです。

コミックス第82巻を読んで考える!「ナミ」という名前を付けた人

2016年7月に発売されたコミックス第82巻のSBSで、尾田先生は非常に興味深いことを、おっしゃっています。

読者からの質問の内容は、ナミの名前の由来について。

ナミって、並々ならぬおっぱいが由来なのか、と…(笑)

その質問に対する尾田先生からのお返事は以下の通りでした。

「名前って生まれてすぐつけるよね!?」
(コミックス第82巻120ページのSBSより)

文脈から推測する限りでは、ナミの名前の由来は「並々ならぬおっぱい」ではないのでしょう。

でもその一方で、相当すごいことを言っているように筆者は解釈しています。

つまり(^^)

「ナミ」という名前は、彼女が生まれてすぐ付けられた!!

こう解釈するのが自然だと思うんです。

じゃあ、誰が彼女に「ナミ」という名前を付けたのでしょうか?

生まれてすぐ付けたなら、もう、この人達以外にいないと思うんです。

ナミの実の両親が!!

整理します。

ナミに「ナミ」という名前を付けたのは、ベルメールさんではなく、ナミの実の両親です。

だから、生まれたばかりの彼女を拾ったベルメールさんが、

「この子の名前は…、そうだ、ナミにしよう!」

と付けたんじゃなくて、例えば引き取った誰かに、

「この子は【ナミ】と呼んでください」

伝わるように、手紙か何かを添えていたのではないでしょうか?

筆者はそのように予想しています(^^)v

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