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前回、チョッパーの謎「その1」の記事で、チョッパーに関して【5人目】のタイトルが付いていないことを話題にしました。

今回はその続きです。

筆者の予想を結論から申し上げます。

チョッパーに関して【5人目】のタイトルが付くきっかけは、医者として「人」を治すことではないと思います。

【5人目】が付くためにチョッパーが立ち向かう「病」とは何なのか。

それは「国」「世界」という大きなものが抱える「差別」という病です!

ルフィがチョッパーを勧誘した理由

そもそもルフィはチョッパーを、医者として仲間に勧誘したわけじゃないんですよね(^^;)

じゃあ何のつもりで勧誘したのか。

「七段変形面白トナカイ」だそうです…(笑)

コミックス16巻〜17巻でルフィはチョッパーを、7種類の形態に変身できるトナカイとして面白味を感じたから勧誘しているという趣旨の発言をしています。

少なくともこのときは「医者」として認識していないんです、ルフィはね。

ただ、チョッパーはルフィの紛れもない仲間だと思いますよ、筆者もね(^^)

でも、ルフィから真に医者として必要とされているかは分かりません。

個人的に思うんですけど、チョッパーにこそ「科学力」の影響で能力がパワーアップされるべきだと思うんですよね…(^^;)

その科学力で得た医術で、ルフィを大きく助ける可能性もアリじゃないかなーと思うんです。

チョッパーがルフィのために発揮する「医術」は世界を救う!?

冒頭でも言いましたが、チョッパーに関して【5人目】のタイトルが付くならば、国や世界に根付く差別という病を治すときだと思います。

キーポイントはここ!

ズバリ「国の病」です。

国や世界が抱える大きな病を治すときに、チョッパーの力が大きく役に立つのではないでしょうか?

かと言って、チョッパー自身がどこかの国を治すんじゃないと思うんです。

「医者ですよー、差別は病です、治しますよー」

じゃないと思うんです。

主になるのはやはりルフィで、彼と立場が相対する誰かをぶっ飛ばす展開になるんじゃないかなー。

そこは「ワンピース」という漫画で、自然な流れだと思うんですね。

でも、チョッパーはその上でルフィを大きく助ける「医術」を発揮すると筆者は予想しているんです!

それは、傷をふさぐ技術とか、血を止める技術とかじゃないと思うんです。

病んだ人の心を治し、ひいては国をも変えてしまう奇跡の力を発揮するようになるのかなと、おぼろげな予想を抱いています。

「5人目」のチョッパーが国だって治せる医者になる!?

「チョッパーが治す【国の病】とは、昔から世界に根付く差別」

こう考えるのは、チョッパー自身の幼年期にも理由があるんです。

チョッパー自身が、昔はトナカイの群れから仲間はずれにされていましたよね?

青い鼻だったからという身体的な特徴だけで、仲間はずれにされていたんでしたっけ?

さらにある日、悪魔の実を食べて、周囲からの嫌がらせがさらにエスカレートした描写もありましたね。

このときのチョッパーは、どんな思いだったのでしょうか?

そんなチョッパーだからこそ、「差別」に対する思いは自然と強いものがあるのではないかと思います。

差別を克服する上で大きな役割を果たすチョッパー。

もちろん、ルフィをはじめとする麦わらの一味の一員としてです。

そうして大きな壁を乗り越え、差別のない世界を実現する上で大きな役割を果たすときに、チョッパーに関するタイトルで「5人目」となるのでは!?

筆者はそんな風に予想をしています(^^)v

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
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