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今回は魚人島編の小ネタ集です(^^)

単体で考察記事にするほどではありませんが、気になったことをいくつかピックアップしています。

200年前まで「魚類」に分類されていた魚人と人魚

ワンピースの世界では、200年前までは魚人と人魚は「魚類」に分類されていたといいます。

それが、200年前にリュウグウ王国は世界政府の加盟国になり、人間たちとの友好を結んで、魚人族・人魚族の国の王はレヴェリーへの参加も許されたのだそうですね。

それでも、人間たちは魚人族を嫌い続けたいいます。

このあたりに、何があったのでしょうね?

気になるのは、ナミがその事実を知らなかったということです。

10歳で魚人達に連れ去られ、アーロンパークの一室で海図を描かされ続けたナミでさえ、魚人達が虐げられてきた歴史を知りませんでした。

それに対してロビンは「あら、知らなかったの?」くらいな感じでしたね(^^)

クラーケンがいた「北極」はどこにある?

魚人島に登場したクラーケン(スルメ)は、ホーディーがわざわざ「北極」から連れてきたといいます。

第636話「未来国から来た将軍」によると、スルメは「北極で平和に暮らす兄弟」を守るために、ホーディの言いなりで、奴隷のように働かされてきたのだそうです。

兄弟ってお兄さんかな?弟かな?

ルフィもそこを気にしていましたが、しゃべられないスルメは勿論、答えるはずもありません。

いずれ、ここも明らかになるのでしょうか。

そもそも「北極」ってどこ?

思い当たるシーンは、コミックスの第3巻までさかのぼります。

シャンクスとバギーが、どちらが寒いかでケンカをしていたシーンで「北極」と「南極」というキーワードが登場します。

その喧嘩を仲裁に入ったレイリーも、両方行けば良いじゃんみたいな事を言っていましたし、ワンピースの世界でも南極や北極は実在すると考えても良さそうですね(^^)

決して動かしてはいけない方舟ノア

方舟ノアについて、ネプチューン王はこんな風に言っています。

”来るべき日”まで!!決して動かしてはいかん舟
(第636話「未来国から来た将軍」より)

実際、魚人島編のストーリーの中では、ノアを魚人島のシャボンにぶつけても、ノア自体への目に見える変化はありませんでした。

ノアを破壊しようとしたことで、海王類がルフィを止めにかかりましたけどね(^^)

ノアを動かすというのは、1ミリたりとも動かすなと言う意味よりも、

「航海や船室への出入りなど、本来の船の用途としてノアを使うな」

という意味なのかな?

いずれまたノアの真実も明らかになると信じて、楽しみに待ちましょう(^^)

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