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ワンピースの連載初期からの人気キャラクターで、のちにルフィやエース、サボの幼年期の教育係でもあることが分かったマキノさん。

そんな彼女のファンにとっては複雑な思いを抱えるのが、第614話の扉絵「世界の甲板から」シリーズでのマキノさん。

どうやらマキノさん、マリンフォード頂上戦争から2年の間に、お母さんになったようですね。

小さな赤ちゃんを抱っこしています(^^)

これに関しては、コミックス第63巻のSBS(第615話の後)での尾田先生コメントを読む限り、この赤ちゃんがマキノさんの子供だと判断して差し支えないようです。

そしてさらに尾田先生は、この赤ちゃんの父親について、

あの人(コミックス第63巻収録:第615話の後のSBSより)

といっています。

「あの人」って言うことは、既に登場している誰かなのか、もしくは既に尾田先生の構想の中では登場予定の新しいキャラクターなのか。

いずれにしろ、尾田先生の中で「マキノさんが抱いている赤ちゃんの父親は○○」という明確な意図があって、この扉絵を描いているということでしょう。

しかも気になるのが、この扉絵が描かれていた第614話のタイトルです。

「やっちまったモンはしょうがねェ」

これは本編でゾロがネプチューン以下リュウグウ王国の兵士を捕らえてしまったことを受けた台詞なのですが…。

このタイトルは、単なる偶然でしょうかね……(^^;)

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