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過去のストーリーに思うところがあって、麦わらの一味の修行期間の前後について調べる機会がありました(^^)

シャボンディ諸島編から魚人島編にかけての一部です。

今回はその集大成!

テーマは読者の前に現れた「シルバーズ・レイリー」の正体とは!?です。

この記事の目次

「レイリー」が泣いた日

「ロジャー」が消えた後の世界

読者の前に現れた「シルバーズ・レイリー」の正体とは!?

「レイリー」が泣いた日

さっそくいきます!

大海賊ロジャーの右腕と呼ばれた男シルバーズ・レイリーが涙を流した日について振り返ってみましょう(^^)

まずは、レイリーの初登場間もなくの時点での、シャッキーの酒場でのシーン。

コミックスで言うと第52巻のこのシーンで、レイリーは自身の船長ロジャーの処刑の日に、泣いたのだそうです。

泣いているシーンが描かれなかったのは、何か事情があってのことなのでしょうか?

次に、マリンフォード頂上戦争で戦死した白ひげの映像を見て。

同世代の海賊がまた一人、遠くの世界に旅立ってしまったことに、レイリーは何を思うのでしょうか?

そして、2年間の修行を終えて麦わらの一味が終結し、ルフィが半年ぶりに会うレイリーに、海賊王への意志を語るあのお決まりのセリフを述べるシーンです。

レイリーは少なくとも3回、涙を流しています。

それぞれ「ロジャー」「白ひげ」「ルフィ」に対してです。

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「ロジャー」が消えた後の世界

さて。

先ほど挙げた一つ目のシーン。

海賊王ゴールド・ロジャーの処刑によって、世界から「ゴールド・ロジャー」の存在は消えました。

でも本当に「ゴールド・ロジャー」は死んだのでしょうか??

えぇ、もちろん、第52巻でロジャーは、自分は死なないよという趣旨の発言をしていましたね。

そういう意味もあるんですが…(^^;)

何が言いたいかと言いますとね。

これ、ただの筆者の予想ということで、とらえてくださいね。

世界から消えたのは「ゴールド・ロジャーを名乗る者」であって「ゴールド・ロジャー自身」は消えていないのでは?

これです(^^)b

「え!じゃあ、第1話の冒頭で処刑された人は誰なの!?」

筆者の予想では、彼が「シルバーズ・レイリー」だという可能性もあると思っています。

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読者の前に現れた「シルバーズ・レイリー」の正体とは!?

じゃあ逆に、シャボンディ諸島編で登場した「シルバーズ・レイリー」って何者なの!?

筆者の予想では、レイリーを名乗る彼こそが「ゴールド・ロジャー」という可能性もあるのではないかと思っています。

もっとも、根拠がいくつもあって…、というわけではありませんよ(^^;)

「こうだったら急展開だなぁ」とか「もしそうなら面白くなりそう」という希望の方が大きいです。

そう考えるきっかけが、コミックス第61巻の、2年の時を経た麦わらの一味再出発のシーン。

私たちが「レイリー」だと思っている彼は、修業を付けてあげたルフィ達が意気揚々と魚人島へ向かっていく様子を見ながら、昔のことを思い返していました。

それが、私たちが「ロジャー」だと思っている彼との初対面のとき。

世界をひっくり返そうといっている麦わら帽子の人物も、船に腰掛けてうっとうしくしている人物も、どちらも顔が隠れています。

どちらもコミックス第61巻の時点で若い頃の顔が明らかになっているのに、なぜシルエットや後ろ姿で隠されていたのでしょうか??

これまでのストーリーを元に自然に考えるなら、前者が「ロジャー」で、後者が「レイリー」でしょう?

もしもそれが、逆だったらどうですか?

船に腰掛けていたほうが「ロジャー」で、麦わら帽子をかぶっていた方が「レイリー」だったとしたら?

……なんだか難しくなってきましたね(^^;)

つまり!

私たちがゴールド・ロジャーだと思っている人物は、本当はシルバーズ・レイリーという名前なのでは!?
逆に、私たちがレイリーだと思っている人物の方がロジャーなのでは!?

もうちょっと具体的に説明するなら、

これまでのストーリーで「ロジャーがやったこと」として文字や言葉だけで語られてきたことは、すべて、私たちがレイリーだと思っている彼がやったことなのでは!?

予想ですよ、くどいけど筆者の予想です(^^;)

グランドラインの後半の海に入り、これからストーリーが終盤に進むにつれて、実はそんなどんでん返しがあったとしたら面白いかな、という予想です。

自信度としては100%中、2%ほどですけどね…(笑)

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