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第821話では、ズニーシャが「声」を出しているシーンが印象的でした。

でも、その声が聞こえるのはルフィとモモの助だけ。

人間以外の動物の声を一番聞けそうなチョッパーでさえ聞こえていない様子でした。

ナニこれ??

今回は「ズニーシャの声って一体何なの??」という点についてです。

しらほし姫とモモの助

今回のモモの助と同じようなことができるキャラクターで、まず思い出すのは魚人島のしらほし姫でしょうか。

ホントはロジャーもそうなんですが(^^;)

魚人島編でも、海王類が出していた「声」は、ルフィには聞こえていたんです。

それは、しらほし姫も同様でした。

でも、ルフィとしらほし姫の大きな違いは、会話できていたかどうかです。

ルフィは、海王類の声は聞こえていたようですが、自分から海王類に伝える描写はナシ。

一方のしらほし姫は、海王類の声を聞くことも、返事することもできているようです。

さて、今度はズニーシャの「声」とモモの助です。

ルフィはやっぱり、ズニーシャの声は聞こえていた。

モモの助にも聞こえていましたが、モモの助はそこから更に、ズニーシャに叫んで指示をしているんです。

どちらの場合もルフィは、本来は会話できていたのに会話しなかったかも知れないんです。

魚人島編では戦闘で力を使って疲れていたから、ゾウではモモの助ならと託したから。

どちらも、体力万全のルフィが「よーし、声と会話してみるぞ!」で試しているわけじゃないんです。

もしかしたら、ルフィもこれらの「声」と会話できるのかな??

あるいは覇気のように、ある程度鍛練を積んだら会話できるようになるのでしょうか??

ズニーシャの「大罪」とは?

次は、モモの助がそのズニーシャの「声」で聞き取った情報からです。

ズニーシャが大昔から海をさまよい歩いているのは、大昔の「大罪」が原因なのだそうですね。

じゃあズニーシャの犯した大罪って何だろう?となるわけです。

ゾウは1,000年も前からズニーシャが街を背負ってさまよっている島です。

ズニーシャが「大罪」を犯したなら、1,000年以上前の話と考えるのが自然でしょう。

すんごい気になるんです。

もしかして、最初は象の姿じゃなかったの??

例えば元々は「巨人」だった人物が、誰かの手によって大きな象にさせられたとか。

あるいは、こんなコトも考えてしまいます。

歩くこと以外ってコトは「死ぬこと」も許されていないの??

誰がズニーシャをこんなにしたかは分かりませんが、ズニーシャは歩く以外、一切の動作を許されなくなってしまった可能性はないでしょうか??

歩く以外許されなくて1,000年も生きられる動物が、自然界にもワンピースの世界にも当然、いるとは思えません。

そんな動物がいるなら遅かれ早かれ、ストレスや飢えや不眠などで死んでしまいそうです。

でも仮に、ズニーシャはそうやって死ぬことさえも許されない体になっているのだとしたら…??

それって、カイドウの「死ねない体」と関係してませんか??

そんな風に予想しています。

つまり、カイドウもズニーシャも体が丈夫だからじゃなくて、何かのきっかけで死ねなくなってしまったという可能性はないでしょうか。

ズニーシャは誰でも動かせるのか!?

さて、最後にもう1点気になるのが「ズニーシャって誰でも動かせるの??」という点です。

第821話では、モモの助が必死の叫びでゾウに指示を出していました。

体格はまるで8歳。

年齢は(ロジャーとの面識があるそうなので)分かりませんが、どんなに見積もってもモモの助は1,000年前から生きているとは到底思えません。

そのモモの助が指示を出して、1,000年前からさまよっているズニーシャが動いたのです。

何でズニーシャは、モモの助の声で動けたのかな??

8歳の体格の少年に動かせるなら、案外、多くの人がズニーシャを動かせるんじゃないのかな??

いや、それは違うのでしょうね。

もし可能だったら、誰かがズニーシャを良いように利用していそうです。

じゃあ、例の「声」が聞こえる人…?

ルフィがモモの助に、ゾウへの指示を譲ったのは気になりますが、「声」は聞こえるだけではダメなのでしょうね、おそらく。

そこで、筆者は予想を立ててみました。

モモの助には、かつてズニーシャを「さまよう象」に代えた「誰か(何か?)」と同じ要素を持っていて、それが発動してズニーシャを動かせたのでは??

それが「覇気」なのか「血筋」なのか、あるいは「悪魔の実の能力」なのかは分かりません。

でも、ルフィにあってモモの助にない「何か」。

それがあったからこそ、モモの助はズニーシャに指示することができたのではないでしょうか。

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