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今回のヤングジャンプの表紙を飾ったのは、中国出身のロン・モンロウさん。

マリリン・モンローとお名前が似ているのは、偶然でしょうか??

それはさておき、なんだか初々しい感じで、学生時代の同級生にいそうな感じが良いですね(^^)

これからも、日本のメディアで見かける機会があるのでしょうか。

「栗子」の愛称を持つロン・モンロウさんに期待します!


第561話「一刀の衝撃」&第562話「恐将」を読んで

さて、今回は第561話「一刀の衝撃」&第562話「恐将」の2話分の感想をアップしました。

信がついに、岳嬰を討ちましたね!

ここから戦局は、どのように動いていくでしょうか。

今回気になったのは、壁の将軍としての器についてです。

壁は、政の加冠の儀の前から将軍の地位についています。

その立場だけで見るなら、王翦や桓騎といった次世代の六将と「同格」とはいかないにしても「同じ肩書き」であることは間違いありません。

今回の遼陽の戦いも、ある程度の大人数を引きています。

ただ、戦の序盤で不覚を取られて食糧の大部分を燃やされてしまったりだとか、今回にしても、勢いをつけて敵将ブネンの元に攻め入ったものの、ペース配分ミスで疲労困憊になってしまい、今まさに蹂躙されかかっている状況となっています。

言ってしまえば「準備不足&後手後手の対応」なんです。

守勢に回る段階では「基本戦術」に忠実にいくのはいいとしても、ブネンのもとに攻め入るときに、描写を見る限りは「ほぼ無策」の状態のようです。

カタリやキタリが現れなかったら、どうするつもりだったのでしょう。

食料を燃やされたことに関しても、「たられば」になったとしても、未然に防ぐような対策は取れなかったものかと悔やまれます。

この状況を逆転する策が、壁に、あるいは秦軍にあるのでしょうか??

次回以降も、期待したいと思います。

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週刊ヤングジャンプ

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