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あらすじ

川を渡ろうとしている信たちと、矢で応戦する趙軍。

そこへ渕が登場、趙軍を蹴散らして信たちの援護をした。

ロープを投げて信たちがつかまりやすいようにした渕の部隊は一気に信の舞台を引き上げる。

たまらず趙軍も応戦するが、もう遅い。

体力を消耗しきった渕の部隊がやられそうになったところへ、信の部隊がついに上陸して趙軍をなぎ払った。

涙を流す渕。

ニヤッと笑みを浮かべる信。

渕を見直すガロ。

飛信隊の渡河の旨は馬呈の耳にも届いた。

でも、軍師の役割を果たす劉冬が不在のため、やむなく撤退。

信を主攻に・テンを助攻にと見せかけて進む飛信隊が、隠し球として出してきた渕の部隊が「本当の主攻」。

この3隊に分ける作戦を、趙軍は想定し切れていなかった。

信はテンに、昌平君を超えたのではと言って褒めちぎるが、テンは10倍凄い昌平君に9倍くらいまで近づいたのではと、まんざらでも無い様子。

そんなころに、中央の丘でも戦局が変化しようとしているようである。

感想

いやー、無事に渡りきる作戦は見事に成功しました!

しかも最も重要なポジションを果たしたのが、これまでのストーリーで大きく目立つことの無かった渕さん!

渕さんが好きな方には、たまらない見せ場だったのではないでしょうか(^o^)

そして、少し気になったのが、信の言う「テンの昌平君越え」の発言。

「河了貂(かりょうてん)」と言うキャラクターはこの時代の歴史書には実在は確認できないそうですし、もしかしたら作者の原先生はテンを「軍略で昌平君を超える存在」としてキングダムのストーリーに登場させていたのかも知れませんね。

で、なぜ昌平君を超える存在が必要なのか。

筆者もまだ、この時代の歴史を調べている最中なのですが、基本的に史実に沿う形でストーリーが進むなら、昌平君を超える存在は、やはり必要なようなんです………(笑)

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