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あらすじ

自らの寝場所から趙軍陣営を見下ろせる劉冬は、木製の像のようなものを眺めていた。

そこへ、たくさんの趙兵の監視をかいくぐって現れたキョウカイ。

偶像崇拝を笑うつもりはないながらも、趙将としての命をもらうと夜襲にかかった。

そして劉冬も、そのように陣をかいくぐって夜襲をかける女副長の正体がキョウカイであることに勘付いていたのだった。

キョウカイは劉冬に迫るが、陣内には「糸」の罠。

キョウカイは二太刀ほど浴びてしまい、陣の崖の下へと転落していくのだった。

感想

さて、キョウカイと劉冬。

この2人の武将の先頭は、一段落となったのでしょう。

夜ですから、劉冬もさすがに追い打ちはかけないはずです。

問題は、このやり合いが翌日以降の先頭にどう影響してくるかといったところでしょうか。

キョウカイは二太刀ほど浴びており、翌日にその傷の痛みが出てくるかも知れません。

一方で、趙軍の「糸」などの罠に対しては、対策が打てるでしょう。

一長一短ありますが、キョウカイならこの局面を有利に押し進めてくれると期待しています(^^)

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